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皆様、こんにちは。
今日は古のパーツ、CAMELEON TECHNOLOGY社の「HeatSentry」のご紹介。^^ノ
温度監視用のパーツですね。
最大4chまで測定出来る様ですが、標準ではセンサーは2個だけ付いています。
ISAバスにぶっ挿して、接続したケーブルの先に付いているフレキ部分の穴を、CPUのピンに通し、先端に付いているLM75チップをCPUに貼り付け温度を測定するといった、今じゃ考えられないパーツです。^^;
今じゃ当たり前の温度監視も、昔はマザーやCPUにその機能が搭載されていなかった為、この様なパーツが存在しました。
ISAバス対応の為、とんでも無く使い道が制限されます。^^;
CPUは、フレキの穴の形状から、Socket3〜Socket370まで対応しているようです。
まぁ、貼り付けられれば、何の温度でも測れるでしょうけど・・・。^^;
ドライバはWin3.1/95が付属しているだけです。
1996年製・・・たぶんその当時買ったものですね。
キャナルシティ博多のT-ZONEだったと思います。
買ったものの、テストで付けてみた後すぐに、そのままお蔵行きになってたと思います。
今更使う物では無いですが、温度監視機能が標準搭載されていなかった時代の遺物として、コレクションしておきたいと思います。^^ノ
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