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1月24日10時45分配信 ITmediaニュース
米eBayが1月23日発表した第4四半期(10〜12月期)決算は、売上高は21億8000万ドル(約2310億円)で前年同期比27%増、純利益は5億3100万ドル(約562億円)(1株当たり39セント)で、同53%だった。
ネットオークションのマーケットプレイス事業の売上高は15億ドル(約1590億円)で、前年同期比を21%上回り、過去最高を記録。イベントチケット転売の StubHubや広告収入、eBayサイトでの価格固定販売が好調だった。取引総額は前年同期を12%上回ったという。PayPalの決済事業の売上高は、35%増の5億6300万ドル(約596億円)。取り扱った決済金額も35%増の140億4000万ドル(約1兆4900億円)だった。Skypeのコミュニケーション事業の売上高は1億 1500万ドル(約122億円)で、前年同期比76%増。登録ユーザー数は2億7600万人に達した。
同社の通年での売上高は76億7000万ドル(約8130億円)で、前年比29%増。純利益は、第3四半期(7〜9月期)にSkype関連の評価損として13億9000万ドル約1434億円)を計上した影響もあり、69%減の3億4800万ドル(約369億円)(1株当たり25セント)だった。
1〜3月期の見通しについては、売上高を20億〜20億5000万ドル(約2120億円〜2173億円)、1株当たり純利益を28〜30セントと予想。2008年通年では、売上高を85億〜87億5000万ドル(約9010億円〜9275億円)、1株当たり純利益を1.27〜1.31ドルとみている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080124-00000021-zdn_n-sci
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