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008年04月18日
「つくばエクスプレス」の開通などによって変貌著しい秋葉原の駅前に、4月17日、新たな商業施設「AKIBA TOLIM(アキバ・トリム)」がオープンした。「アキバ・トリム」は地下1階部分が、「つくばエクスプレス」秋葉原駅とそのまま繋がっているターミナルビル。またJR秋葉原駅の中央改札口のすぐ近くと立地にも恵まれている。
地下2階、地上18階、延床面積約1万4700平方メートルの複合ビルは、地下1階から地上6階までに、飲食店やファッション、雑貨など18店舗が入っている。この7フロア分が「アキバ・トリム」と呼ばれる。さらに地上7階から18階には阪急阪神ホテルズが展開する新スタイルのホテル「レム秋葉原」が同時開業した。
JRや「つくばエクスプレス」の乗降客、さらには駅周辺の再開発によって急増した近隣オフィスビルに勤めるビジネスマンたちに「楽しい寄り道」をしてもらいたいというのが、同施設を運営する阪急電鉄の狙いだが、それだけではない。周辺のオフィスで働く女性たちに気軽に利用してもらうため、かなり女性を意識した店舗構成になっている。
例えば、多くの女性が支持するライフスタイル雑貨店「PLAZA」(旧ソニープラザ)の遊び心に満ちたスタイルを、コンパクトなスペースにまとめたスモールサイズ版「PLAZA」ともいえる「ミニプラ」。特製クリームと餡を柔らかな餅で包み込んだ人気の和風スイーツデリの店、「MOCHI CREAM」。さらには、ストッキングなどの店頭サンプル品をすべてフィッテングルームで試着できるレッグウェア専門店「レッグナビ」等々といった具合だ。
かつては「電気街」と呼ばれ、今はアキバ系が集まるサブカルチャーの街、秋葉原は何かと話題の多い街ではあるが、若い女性層が入ってくれなければ商業施設としての成功は、難しいということだろう。一方で若い女性だけでなく、幅広い年齢層を意識した出店も目を引く。
5階の「食のフロア」では、本格派英国風パブ「82 ALE HOUSE」が一角を占め、30種類以上のシングルモルトウイスキーやギネスビールなどを片手に、英国名物フィッシュ&チップスをつまめる。また、アンチエイジングをテーマにした創作沖縄料理の店、「いちゃりば えん」のほか、 6階には、40代以上の利用客が圧倒的に多いサントリー系列の和食ダイニング「響」がオープン。大人もくつろいで楽しめるテイストが、しっかり加味されている。
写真 上から:地下1階で「つくばエクスプレス」秋葉原駅と直結するビルの地下1階から地上6階までが「アキバ・トリム」。地上6階のフロントから18階までがホテル「レム秋葉原」という構成
写真 上から2番目:特製クリームと餡を餅で包んだ新感覚の和風スイーツデリ「MOCHI CREAM」。24種類の味が楽しめ、1個158円から
写真 上から3番目:ギネスやシングルモルトウイスキーを片手に会話が楽しめる本格派英国風パブ「82 ALE HOUSE」。英国伝統のスティルトンチーズやフッィシュ&チップスなどフードメニーューも豊富
写真 上から 4番目:アンチエイジングをテーマに美容と健康に良い沖縄創作料理が味わえる「いちゃりば えん」。「沖縄島らっきょう塩漬けてんぷら」680円など
写真 下:女性に人気のライフスタイル雑貨店「PLAZA」のコンパクト店舗「MINIPLA(ミニプラ)」も2階に出店
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20080417/1009499/
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とっても立派なブログですね。
参考にさせて頂きますね。
また、お伺いしま〜す。
2008/4/22(火) 午前 8:21 [ 山本かおり@元アナウンサー ]
ブログ検索から たどり着きました。
良かったら私のブログにも遊 びに来てください。
それでわっ。
2008/4/24(木) 午後 1:51 [ みゆき ]