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青蔵鉄道 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 青蔵鉄道(せいぞうてつどう,中国語読みチンツァンティエルー 青藏?路)は中華人民共和国西部の青海省西寧とチベット自治区首府ラサ(拉薩)を結ぶ高原鉄道。総延長1,956km。西部大開発の代表的なプロジェクトとして当初は2007年完成予定としていたが、1年ほど前倒しして2006年7月1日に全通した。 空気の希薄な地域を走行するため、航空機メーカーでもあるボンバルディアの技術を導入した、与圧設備を持つ25T型客車が投入されている。寝台車(軟臥、硬臥)には酸素吸引設備が用意され、吸入チューブが無料で配布される。軟臥には個人用液晶モニターが設置されている。 紫外線カット機能を持つ窓ガラスや、避雷器も装備される。 車内のトイレは身体障害者用も設置され、排水は与圧構造と環境保護の面から、垂れ流し式ではなく、タンク貯蔵式としている。 なお、外国人(香港、台湾人含む)がラサまで乗車する場合はチベット入域許可書が必要であり、旅行代理店の主催するツアーに参加する必要がある
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