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今、流行の「ブーティ」についての非常に勉強になる記事を以下紹介します。


(前略)

 さて、今秋の立ち上がりから「これまでになかったアイテム」として大ヒットを飛ばしている、パンプスと足首丈ブーツの中間状の靴には、ブーティーなる名前がある。これを最初に見た時から、「ほら、あれだよあれ」ともやもやしていたところ、ああ、やっぱり思い出した。1930年代にまったく同じ形状の靴が流行している。

 偉大な靴職人として名を残すサルバトーレ・フェラガモやアンドレ・ペルージアがつくる、パンプスの延長のような足首丈ブーツ。大胆華麗なペルージアの作品なんて、そのまま今のセレクトショップに「売れ筋ブーティー」として飾っても違和感がない。ただし、30年代当時の名称は、あくまで「ブーツ」だった。


 ちなみに春夏に多く目にしたプラットホーム(厚底)シューズも、この2人のコレクションにそっくり同じものがある。「敬意を捧げて」復活させたらしい。

 というわけで、パンプスとブーツの中間靴(シューブーツと呼ぶブランドもあり)だが、形状上は過去に同じものがあっても「ブーティー」という新しい名前を得たことで、たちまち新鮮なアイテムとしての輝きを獲得したわけである。

 ついでながらブーティー(bootieまたはbootee)という英語じたいは以前からあるが、子どもの分厚いソックスやウェットスーツ用のゴム靴など、もっさりした履物をさした。同じ発音でもbootyとつづれば戦利品を意味するが、いや、たしかに忘れられた過去のアーカイブから引っ張り出してきたアイテムに新しい名前を与える戦略が勝利をもたらしたと考えると、戦利品か。

 モードの歴史の川を、膨大な数の服や靴や装飾品がぷかぷか浮沈しつつ流れていく。いっそレソモーダ(一時的に忘れられたモード)と名づけたくなる光景です。


中野 香織氏(服飾史家)日経新聞 9月14日号 より引用しました。

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2007.09.13
Web posted at: 19:55 JST
- CNN

(CNN) ブランドの審査などを実施する団体スーパーブランドは13日、英国における「クールでかっこいい」ブランドの恒例調査結果を発表、自動車の「アストン・マーチン」が総合首位だった。

人気の映画シリーズ最新作「007/カジノ・ロワイヤル」で、ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグが乗っていたことから、人気が急上昇したものと見られる。

総合2位は米アップルの携帯音楽プレーヤー「iPod」、3位はオンライン動画投稿サイト「YouTube」だった。

上位20位以内には、「YouTube」や「Google」、「eBay」「iTunes」「Amazon」のインターネット系の5ブランドが入った。

テクノロジー系では「Bang & Olufsen」が4位、「Apple」が7位。

自動車系では首位「アストン・マーチン」のほか、イタリアの「フェラーリ」が11位、二輪車の「ドゥカティ」が12位、「ランボルギーニ」が17位だった。

ファッション系では、ランジェリーの「Agent Provocateur」が8位で、「ロレックス」が14位、「プラダ」が16位だった。


第5代目ジェームズ・ボンド役のピアース・ブロスナンとアストン・マーチン



http://www.cnn.co.jp/business/CNN200709130036.html

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インドのタクシーにはメーターがついているんですが、
日本人旅行者にはメーターで乗らせてくれません。


値段交渉。


で、だいたいぼられる。



最初の言い値が大抵200ルピー(600円)だったりすると、
実はだいだい40ルピー(120円)だったりすることが多い。


んで更に、でっかめのお金で払おうとすると、
彼らははじめから用意してあった、
胸ポケット、ズボンのポケット、ドアのポケットの札2,3枚を見せて、
「I have no change!(おつりないの。。。)」と言う。



んでまあ50ルピーくらいならまあチップとしてくれてやってもいいかと僕は思い、
さらに50ルピーくらいぼられる。



でもさすがに2,3日コレが続くとむかついてくる。



ある日また「おつりがない」と言っているドライバーに、
僕の頭の中でなにかがぷちっと切れる音がした

そして
「ふざけんじゃねーよ」(日本語)
「おつりがねーんならはらわねーよ!」(英語だったかな)
「ポリース呼ぶぜ、ワンゼロゼロ!」
「早く両替して来い、歩くなよ!走れよ!」



と僕にしては比較的大きな声を出すと、
いきなりタクシードライバーはしゅんとなった。(かわゆす)



その後はタクシーに乗る目的が、
移動手段からストレス発散に変わった。



こんなこともやった

・最初にいくらか聞いといて、
メーターで走り出す。
んでやっぱり5分の一くらいだから、
「HEY!YOU!
なんであんなに高い値段を言ったんだ!
説明してみろ!説明できないなら降りる!」

・「HEY!50ルピーお釣りがないなら50回お前の車をキックするけどいいか?」

・タクシー10台くらいを相見積もり。
「あっちは150って言ってたから、140にならん?」
というようなこと×10



確かに10ルピー(30円)とかのアレですから、
だまって乗った方が早かったりもするんだけど、
絶対に負けられない闘いがそこにはあったんだ。

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