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精巧な彫刻や七宝の装飾が美しく、時間が来るとカリヨンの音とともに 人形が曲芸を始めたり、小鳥の像が羽ばたいたり。根津美術館(東京・港)所蔵の 中国宮廷宝飾時計15台が、5月27日に香港で開かれるクリスティーズ社の競売に出品 される。美術館の収蔵品が競売に出るのは珍しい。同社のつけた予想落札価格の総計は 350万ー500万米ドル(約3億5千万円ー5億円)に上る。出品されるのは、中国清朝の宮廷 を彩ったヨーロッパからの輸入品と中国国内の工房作品。初代館長の根津嘉一郎が戦前 まとめて買ったものの一部という。 中略 7年前、重要美術品などの館蔵品を競売に出した経験をもつ萬野美術館(現在は閉館)元 理事の田中英二氏は、「美術品の所有者が代わる場合、愛される人の手元に移るのが一番だ。 どこの国で誰が持ったとしても大切にされるなら美術品も喜ぶ」と話している。 日経新聞、2008年4月2日号「文化往来」より
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