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たいていブログの更新をする時は、どこかトラブッてる時。
「便りの無いのは良い便り」なんて言うけど本当ですね!
さて、今回のトラブルは?
飽きもせず膝と腰。
特に膝がかつてないほどトラブッて、とうとう整形外科へ行きました。
通常、1万歩が自分の限界と分かっていたんですが、ここんとこ、つい出歩きすぎて外出先であまりの膝の痛さに、一歩たりとも先へ進めなくなってしまったんです。
この時点で約1万5千歩。
それでも道端に立ってるのもツラいので、道路の反対側に見つけたファミレスまでズリズリ足を引きずりながらやっとたどり着いたら入口は階段の上!
![]() 手すりにつかまりながらやっと店内にたどり着き、2時間休憩してやっとの事で帰宅しました。
その一週間後、凝りもせずまた外出し、シップ、サポーター、コルセット総動員で炎天下を2時間半歩き続けた結果、とうとう家の中でも膝が痛くて歩けない状態になってしまいました。
ここまでくると、さすがに私も観念して、その後の予定もキャンセルし病院へ行く事にしました。
当初、去年ぎっくり腰で行った地元の整形外科へ行こうと思ったんですが、出がけ際に急に気が変わって隣駅に新しくできた整形外科へ行ってみました。
なんか、いい出会いがあるかな?なんて淡い期待を持って!
![]() あ、相性の合う、腕のいい医者って意味です。
行ってみたらドクターも受付も愛想が良くて特に問題なし。
でも特に名医というわけでもない。マニュアル通り。
「正座ツラいですよね?階段は降りる時が特にツラい!歩き始めが痛くて動き始めると痛くない!」
「正座は最近した事ないです。でも階段降りるときは大丈夫です。歩き始めより歩き続けた方が痛いです・・・」一応、事実を伝えてみたけどそういうのはマニュアルにないらしい。
言ってもムダそうなので、もうそれ以上言いませんでした。
いいの。ちょっと期待した私が間違ってました。
腰と膝のレントゲンを撮った結果、腰は5番目が中程度に狭い。
これはどこでも同じ診断。
膝はレントゲンでは異常は見られない。
ああ、そうですか…以前行ってたリウマチ医はレントゲン画像見ながら、腰も膝もかなり悪い。そのうちに車椅子にも乗れなくなるって言ってたけど、膝は正常?でも痛いんだけどね。
同じレントゲン撮って、なんで診断違うんだろう?素朴な疑問
![]() 結局、痛みどめ、筋肉を柔らかくする薬、シップ、サポーター、温熱療法のリハビリ、それでも良くならなかったら注射という事になりました。
前のリウマチ医は、初っ端から注射!
そして針が神経直撃して1時間ほど歩行不能になりましたけどね。
でも、まあどこへ行っても結局同じなんですね。もう年なんですね
今まで病気やケガって治療すれば治るもんだと思ってたけど、年取ると痛みが取れたらメッケモンで、治せないんですね。悲しい・・・
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あらあら、大変!
無理すると、かえって後で後悔することになりますわよ〜
早めのお薬、早めの診察。
これがリウマチには必要だと思います。
で、今日のお医者さんはリウマチについては触れませんでしたか?
2015/7/22(水) 午後 9:17
良い医者をみつけるのは大変ですよね〜
少なくとも私の行っているリウマチ病院は注射は上手です。今私が通っている整形外科は手では有名なんだけど膝については聞かないですね〜整形外科でも専門分野があるのかも?
歩き過ぎないようにお大事にしてください。
2015/7/23(木) 午後 4:28
> スカーレットさん

お気遣いありがとうございます。
リウマチの診断に関しては、今のところ三勝四敗一引き分けです。
この10年あまりで医師3人がリウマチ、4人がリウマチじゃない、残りの1人からは分からないと言われました。
外見や血液検査では全く分からないので、最近では新しい病院へ行っても自分からリウマチ治療を10年間していた事は言いません。
それでも、リウマチと分かる医師が表れたら、その時は信じて付いていきます。
最後にリウマチじゃないと診断した医師は、触診も血液検査もせず、チラッと私の手を見て「リウマチって、もっと手がすごく変形するんですよ!」と言ったんです。
なんだか、もうそれだけで信頼できない気がしました。
2015/7/23(木) 午後 7:37 [ ARARA ]
> mit*l*bb*さん、ご自分の手術で大変なのにコメントありがとうございました。
mitさんの手術やリハビリに比べたら、私なんて蚊に食われた程度です。
ご自分が大変な最中に他人にまで気を使って下さるmitさんは、本当に人間が出来てると思います。見習わなくちゃ
2015/7/23(木) 午後 7:42 [ ARARA ]