スタント機

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

27日は工業団地の飛行場へ、奥さんの運転に文句を付きながら。
曇りですが、セダクションとイーグル3は絶好調。
セダクションのサイトー125は音が異様に静か、しかし力が出て来てホバリングも楽々。
本日は風がいつもと反対、着陸は林をかすめる回すコース・・かなり不得意。
3回目の飛行後に着陸コースに乗せたと思った瞬間、バリッと言う音、案の定松の枝に右翼をヒット。
「まだエンジン回ってる」の声がしましたが、高度が無く失速状態でしたのでそのまま藪に・・。
右翼2センチのヘコミとギア外れ、ペラ折れで藪の中に赤い機体がたたずんでいました。
「強い機体だ」・・直後の感想。
右翼には松の葉がびっしりと挟まってました。
修理は簡単そうですが、各部のチャックもしましょう。

セダクション危うし!

イメージ 1

2007年の夏の休日。
子供3人連れて、広い方の飛行場に行きました。
息子の飛行をサポートした後、さてセダクションです。
エンジン快調、青い空に白い排気がいつまでも残っています。
私のところに来て、もう何フライトしたかな・・・。
ナイフエッジロール、4ポイントロール続けて8ポイント、スローロール(少し流される)、ターン後低空エンジン全開・・サイトーは音が良いな・・ブンブンと機体から音。
変だ、スロットルを中スローに戻し左ターン・・バタンバタンと機体の一部が剥がれて暴れています。
緊急着陸・・エルロンが効かない・・Fモード2(Fモード0・1・2の2で、私はホバリング用)D/R100%でやっと左右に振られながら旋回可能、50M離れた草むらに軟着陸・・エルロン以外損傷なし。広くて良かった。
飛行機の師匠曰く「降下途中からの全開はやめろと言ったろ!ほぼアクロ機なんだから。」「だって、音聞きたかったもの・・・エ〜ン」フラッターで7個あるヒンジの5個が切れて外れ、サーボがスカスカでした。
皆さんもアクロ仕様の機体の取扱いは注意しましょう。

イメージ 1

この二機は飛行機の師匠様から譲って頂いた一部です。
二機ともサイトーの125を搭載。
かなり緻密で年季の入った作業ゆえ、かなり参考になっています。
パワー3Dは何度も胴体二つになったと聞きましたが、水上機仕様へと改造している時も全然分かりませんでした。
リンケージのカーボン素材の使用と取り廻し、配線保護にチラシの筒を使う、肝心な補強場所のエポキシとボンドXの使い分け、機体表面のクリアウレタン処理、機体の防水方法と当時はエエッと思ったことも飛ばし込むと納得する事ばかり。
今では数少ない後輩ラジコン野郎に教える立場になりました。
持つべきは良い師匠です。(ヘリも一緒です)

フラッシュ40

イメージ 1

ヨシオカのフラッシュです。現役です。
クラブの方から未使用状態をタダで譲って頂きました。
塗り完で高価だったと思われますが「飛ばしてやってくれ」の一言でした。
OS50搭載でカッ飛びですが、素直で落ち着いた機体なのでナイフエッジとパターンの基本を練習しています。
飛ばすと気分がスカッとする一機です。

全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事