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<もう誰も見に来ないでしょうけど、日記として認めておきます>
中総体をくやし涙で敗退して普通ならこれで終わるところを、全軟大会の繰り上がりによる県大会出場という“棚ぼた”に恵まれました。 ここに至るまでに、全軟大会地区予選の準決勝でのコールド負けや、中総体の負け方が腑に落ちなくて、選手も保護者たちもモンモンとしていた中で手に入れた(入ってきた)大切な試合です。 特に3年生には勝ち負けよりも悔いが残らないよう、楽しんで野球をしてほしいと心から願っていました。 小1の頃から一緒にやってきた仲間もいるし、この大会が一緒にプレーする最後の機会なので(T_T)。
そんな悲喜こもごもがあって迎えた6/24の試合。 先に結果を書いちゃいますが、惜しくも4-3で負けました(T_T)。 私は仕事で行けなかったのですが、ある保護者の方から「負けてもみんな笑顔だったよ」と伺い、「負けたけど、最後に先発完投できて楽しかった」と言ってくれた次男の言葉に救われました(TvT)。 その後、撮ってもらったビデオをひとりで見ました。(いつ泣きそうになるか分からないのでひとりで…;^^)
ビデオでは、念願の先発投手を任された次男に初回からピンチが訪れます。
ヒット2本で4失点。エラーが3つはさすがに可哀想(>_<)・・・と思いきや、そのうち一つに明らかな守備妨害があります。でも審判はジャッジせず、監督もアピールせず(ちゃんと見てないべ〜)、、これでは選手も嫌になります。
さらに、その裏の攻撃でもミスジャッジが。
ホームベースを狙ったランナーのライン上に相手のキャッチャーが足を出して妨害してます。 これって、今年から話題になってるコリジョンルールが適用される典型的なシーンです。 これもジャッジせず、主張するランナーに耳を貸さず(まぁ貸す貸さないは自由ですがね)、さらには監督がアピールすることもなくアウト(ちゃんと見てないべ〜)。 ちなみに、このイニング終わりに審判が集まって“何か話してる”のがビデオに映っていました。
恐らく「今のコリジョンだべ。んだんだ。次は気いつけっぺ」って確認しあってるように見えます。
だとしたら、別に主審じゃなくても宣告できるんだから、ちゃんと仕事しろってば!(-_-#)
さらに、最終回では2アウトでランナー2人が出てる最大のチャンスに、キャッチャーミットにバットが当たっていますが、審判はバッターの主張を無視して(まぁ無視も自由ですがね)ストライクの判定。キャッチャーミット外して痛がってるのにですよ。 さらに、この最大のチャンスにも監督からのアピールは無くThe End。。。
ピッチャーがボカスカ打たれて負けたなら諦めもつくけど、2回以降に打たれたヒットは1つで四球は無しで死球が1つ、奪三振が10で後半は(我が子というひいき目を抜きにしても)良い球を投げてるように見えるのですが・・・(>。<) ザンネン さて、はっきり申し上げて、審判や監督が当たり前に役割を果たしていれば勝ていた試合です!。 本来は監督以外にもコーチが居て、4つの目玉で試合を見るのでしょうけど、悲しいかな当校は副顧問が変わったばかりで野球経験無しで、さらにこの日は来てもいない。
勝つためには、審判のミスジャッジを見逃さない、ある意味で姑息な目が必要だと思いますし、自分の選手を守るためには首脳陣の大切な役割だと私は思います。
そんなわけで、最後の飲み会にはPCを持参してビデオを見ながら発散(爆発)したいと思っていますので、保護者の皆さんお付き合いくださいね(笑)。
なんだかんだ言っても、私たちの代は終わってしまいました。
このうち何人が高校で野球を続けるかは分かりませんが、またいつか遊びでも良いのでグラウンドでプレーする姿を見たいものです。 (送る会はあるなd^v^)
あ〜、終わった終わった〜(野球ロスで運動不足&ボケるな…)
PS:その晩、次男の希望で大盛りで有名な食堂「もり達」に行き、次男はトンカツが2枚乗った「デミグラスソース豚カツ定食(写真)」を食べてました。
見ただけで胸焼けものですが、彼はご飯の大盛りをおかわりして食ってました。
部活終わったら食事を減らさないと間違いなく肥るな〜(-_-;;;。 |
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