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やってましたねぇ、僕の大好きなテレビ東京でw久しぶりに見たなぁ。
監督はスローモーション&長回し大好きのブライアン・デ・パルマ。
ある程度アクションとかサスペンスぢゃなくて「男の熱きドラマ」に仕上げようとしたからなのか、
いつもの調子は影を潜めていた感じがします。
主演はケヴィン・コスナー、S・コネリー、R・デ・ニーロ、若きA・ガルシア(カッコエエ♪)
ストーリーは今更ですよねぇ!?
シカゴを縄張りに禁酒法時代にのさばったアル・カポネを逮捕しようと
K・コスナーを中心に集まった男たちのお話。
最初にデ・パルマ調は抑え気味と書いたけど・・・・所々出てますねぇw
きっと彼自身も我慢できなかったんでしょう(笑)
まずはオープニングです。真上からのカットです。デ・ニーロが髭を剃らせてるシーンね。
うわっ!!いきなりぢゃんって(笑)非常に彼らしいというか好きだよなぁ〜とw
その後の爆破シーンは驚きました・・・最初に見た時は気にしなかったんだけど
今日見てたらえぇぇぇぇ!?って。今では考えられない・・・は言い過ぎか!?
多くの映画をご覧になっている方は気付いたかもしれませんが。。。
そうなんです。幼い少女もろとも木っ端微塵なんです。
大体の映画において子供って助かるもんなんですよ、ホラーでもね。それがあーた・・・・。
これには驚いた。これも時代なのかなぁ。公開当時は問題にならなかったのか疑問です。
ラスト付近の駅構内での銃撃戦のシーンで乳母車の赤ちゃんが死ななかったのが
オープニングから考えるとこれまた不思議だったりするけども。。
それとチャールズ・マーティン・スミスがエレベーターでカポネ側の殺し屋に殺されるシーン。
カット割りが絶妙です。まぁちょっと古臭くもあるんだけどね。
パンからの流れはお上手ですねぇ。ヒッチコックぽいんだけどねw
つーか「ベタ」なんでしょうね、今となれば。
最近の映画のカット割りから考えると火曜サスペンス劇場(笑)みたいな感じなんですよw
1987年の作品だったかな!?その時代性、デ・パルマの今の映画センスから捉えると
イモ臭い感じを分ってる人には当時は斬新だったと思えるけど、
知らない人が見たらデ・パルマの味って分らないかもねぇ。。
ラストの駅のシーンでこれでもかっ!!ってなくらい乳母車を延々写し
あまりにも撮るからよっぽど意味があるんだろうと思いきやただの一般人だし、
おまけに大好きなスローまで使って、んでもってモリコーネの音楽といい・・・・。
しつけぇーーーーよwwって。
飛び交う銃弾の中を進む乳母車・・・・階段を降りきると下にはギャングが銃を構えている。
必死で乳母車を止めようとするK・コスナー。しかしあと少しのところで弾丸が切れてしまう・・・・。
それを知りニヤリとほくそ笑むギャング。万事休すか・・・・
と思いきや走りこんでくるA・ガルシア!!!「撃てるか?」とコスナー。
「いつでも・・・。」とガルシア・・・・描写としてはカッコイイけどさぁ〜
このシーンで必要な演出だったのかい!?と。このシーンは絶対にデ・パルマの自慰行為だね(笑)
娯楽作品としては良作だろうけど、もったいないと感じたのがデ・ニーロの扱いです。
太って、生え際の髪の毛を剃るんぢゃなくて抜いて、自然な薄毛風にまでして
役作りに励んでるのにあの扱い・・・・。S・コネリーよか演技旨いだろうにあの扱い。。
ヒットするかは知らんけどカポネ側から描いて、もっとデ・ニーロに演技させて
デ・パルマが撮ってたら面白かったかもね。
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確かにデ・ニーロがね…。あの扱いというか、もったいないというか…、実は最大のミスキャストかも…。同じくデ・パルマ作でショーン・ペンがすごい役作りした「カリートの道」のレヴューやって!
2007/2/16(金) 午前 1:30
私はこの頃、アンディガルシアとジョンローンが大好きでした♪関係ないですけど「スネークアイズ」はカメラワークがマジで長かったですよね・・・
2007/2/16(金) 午前 2:48
やっぱりガルシア、カッコいいよね。さすがdeisui君!目のつけどころ、違うわねぇ。デ・ニーロ、すごいよね。この役者根性からとんねるずが「役者バカ」って書かせてたねぇ。。。懐かしっ。
2007/2/16(金) 午前 8:45
あの階段と乳母車はエイゼンシュタイン監督のソビエト映画「戦艦ポチョムキン」(1925)オデッサの階段のシーンへのオマージュでしたよね。パクリじゃなくてリスペクトですね。
2007/2/16(金) 午前 9:12
トーニさん でしょ!?デ・ニーロがねぇ・・・・って言いたくなりますよね!?カリートの道かぁ・・・・。実は何回か挑戦してるんですよw中々思うように書けなくて。。作品主体でいいんですか?それともS・ペン主体??
2007/2/16(金) 午後 0:35
ハイハイハイ!!確かに2人雰囲気似てるかもしれませんねぇ。YUMIさんってキリッとしたお顔がお好み??スネークアイズのオープニングのボクシングの試合のシーンですよね!?あれは確か10分とかそれ以上の長回しでした。。アレでお腹一杯ですよ(笑)
2007/2/16(金) 午後 0:38
りんきくさん へっへっへwこの作品はコスナーよりもガルシアが素敵ですわよねぇ♪最近の芸人でデ・ニーロのモノマネするヤツ・・・旨いよなぁ(笑)あの笑い方とかそっくりだもんw
2007/2/16(金) 午後 0:51
MAPPIさん 僕は・・・・ポチョムキン未見なんですよ。。だからそこには触れないでおいたのに・・・w有名ですよね!?パクリだと言う派とオマージュと言う派と。どっかに動画落ちてないかなぁ〜w
2007/2/16(金) 午後 0:53
私もさすがに全部は見てないんですけど階段のシーンは何度か見た事ありまして・・オマージュだと思いますヨ。元は無声映画だしシチュエーションもぜんぜんちがうし・・オチも違ってました・・。
2007/2/16(金) 午後 2:01
有名監督や作品がヒットするとある程度叩かれるのは仕方がないんですかねぇ。。撮った側の尊敬の念があれば問題は少ないんですけどね、音楽とかでもそうですけど。
2007/2/16(金) 午後 2:49
フルイのもってきましたね。昔テレビでみたときの女の子が亡くなったーシーン覚えてます。お母さんの表情に子供ながら泣いた〜。あの頃はまだデニーロよりコネリーのが人気あったのかね。コスナーもこのころはかっこよかったかも( ´,_ゝ`)プッ
2007/2/16(金) 午後 6:30
僕もこれ大好きねw もちろん昨日も見ちゃったね^^; もう何回見たかw Reyさんもきっと好きだよね。。Reyさ〜ん!。。
2007/2/16(金) 午後 8:48
SHIKIさん コスナーとハリソンくんはバブリーな感じだよね!?そうそう!コネリーさんの方が演技派ってなイメージ強かったかもねぇ。ホフマンとパチーノ、デ・ニーロが次世代的な感じでした。
2007/2/16(金) 午後 8:58
カンパネさんもご覧になってましたか!!しかも大好きだったとわw確かにReyさんも好きそうですよね!復帰は難しいんですかねぇ〜Reyさーーーーん!
2007/2/16(金) 午後 9:00
この映画はよく見ましたね〜。若かりし頃は暴力シーンにばかり目が行ってましたが、今になって見るとその背景の悲惨さにも目が行くようにもなりました。mappiさんも仰る戦艦ポチョムキンは、昔に見ましたよ。一時期無声映画に凝ってた時にw
2007/2/17(土) 午前 2:06
デ・ニーロが食事会のシーンで背後からバットで撲殺するシーンは中々凄惨ですよね。。あれもカット割りの旨さが出てたなぁ。。静と動を上手く使うんですよねぇ。
2007/2/17(土) 午後 11:26
私は、楽しみました(笑)あまり、映画評論するほどの知識がないので・・・。
2007/2/19(月) 午後 0:10
結構、意外でした(笑)こういうのも好みなんですねぇ。ほぉぉ〜w
2007/2/21(水) 午前 0:56
こんばんわ。はじめまして。確かにこの西暦・日にち・時間・(でも記憶がさだかではない・・。スイマセン。)に観た覚えがあります。当時は「修行」していました。その時の楽しみが「テレビで放映する映画を観る事」でした。この映画は好きでした。若い頃観た時を思い出して観ていました。
2015/7/24(金) 午後 10:41 [ ヒューム ]