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実はですね・・・・これがレビュー「200本目」なんですよ。 |

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こんにちは、ゲストさん
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実はですね・・・・これがレビュー「200本目」なんですよ。 |
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カンヌで河瀬直美監督の「殯の森」が評判良かったみたいですね。 |
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当時付き合ってた彼女と見に行きました。僕は見たくないって言ったのに。。 公開当時から「感動作」と騒がれていましたから、またお涙頂戴かよって虫唾がねw しかもこの作品と「ショーシャンクの空に」はやたら好きな人多いんぢゃない!? そんなん聞いたら尚更構えて見ちゃうのが僕ですから(笑)毒吐くからねぇ〜w この作品を好きな人は読まない方が良いですよ!ムカついても構わないなら別ですが。 もうなんだかねぇ、人物設定の時点で苦笑です。とことん「悪」と天使のように透き通った「善」と。 そしてその「善人」を演じるのがT・ハンクスでしょw狙い過ぎというか安い「昼ドラ」かとw 看守の主任だったT・ハンクスは老人ホームで余生を過ごしており 「刑務所」にて刑の執行をひたすら待つ「囚人」と同様に「死」を待つばかり。 「死」という結末を待つだけの場所。 「人間は皆、自分のグリーンマイルを歩いている。それぞれの歩調で。」 死刑囚と僕らの人生も変わりなく「死」に向かって歩みを進めている・・・。 刑務所の死刑囚舎房で繰り広げられた暴力や狂気と奇跡。 不思議なチカラを持つ男の死刑が真実も明らかにならないまま執行される。冤罪ではなかったのか!? そして人間は、またしても「神」から与えられた「モノ」を自らの愚考で葬り去る。 神の使いが愚かな人間を見切ったかのように・・・・。 そして作中にて度々出てくる「死刑執行」。それは日常的な「仕事」として登場する。 看守は「一般的」などこにでもいる普通の人。別に「選ばれし者」ではなく当然「神」でもない。 ただの「人間」でしかない。俳優の名前を忘れましたが、ネズミを踏み潰す男だって僕はどこにでもいる 小心者の弱き「人間」だろう、と思う。特別「悪人」でもないでしょう。 僕にもアナタにも「人間」にはあんな一面はあるハズだと思ってるので・・・・。 そんな彼等は「死刑」に「麻痺」しているのだろうか!?それも仕事の一部だから当然なのか!? 「この仕事に慣れなど存在しない」 真に人間的であるということは、人に対する思いやりの有無だ。それがない者は人とは言えない。 人間の尊厳とは何か!?生きる事、命とは何か!?己と他者との違いとは何か!? 他人と違った感受性を己の意思とは関係無く持たされた人間の苦しみとは!? もしくは、冤罪、そこに根強く残る人種差別問題、なんかも感じる事は可能です。 だけどね!僕が解せないのはマイケル・クラーク・ダンカン演じる「特別」な主人公が 何故「黒人」だったのかっつー事ですわ。 僕は原作は未読だから知りませんけど、これもS・キングの原作に「忠実」な再現なワケ?? いくらねこの主人公が宗教色を絡めた「神」もしくは人間界に降り立った 「神の使い」的な存在であったにせよ、早い話が「普通の人間」とは一線を画した存在と 「表現」される時にどうして「黒人」である必要性があったんだろう。 しかもT・ハンクスやデヴィッド・モース等、他の登場人物(普通の人間)より 「選ばれし者」と「上位」に置くことで偏見とは描いていないようで実のところ その他の登場人物と「同じ人間扱い」をしていないんじゃないですか!? だってさぁ、M・クラーク・ダンカン以外に「黒人」の主要人物って出てきたっけ!? ここまで偉そうな難癖付けてるのに出てたら無様だな、僕ってば(笑) 他にも数人の「黒人」が分け隔てなく登場してたら胸の閊えというかモヤモヤは多少は消えただろうが。 そんなのもあるから映画館ですすり泣いてた人、一緒に見て涙してた彼女、 そしてこの作品を「感動するからオススメ」とか言う人・・・・・。 なぁんか違うんぢゃないの?? 可愛くないねぇ〜僕って(笑)
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昨日のレビューに引き続き「女性目線」の作品。んでもって今回は「結婚」が軸でしょうか。 |
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久々のレビューです。今回のは「ホロリ」とさせる部類の作品でしょうか。 |
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