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映画 さ行

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秋刀魚の味

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こないだMappiさんのコメントで「日常を切り取ったような作品」
ってな感じの物作りが減ってきている、以前の日本の映画にはみられたのだけど・・・・。
というやり取りで浮かんだのがこの監督の作品。

黒澤明とこの小津安二郎は海外での評価も高いんですよね。
映画好き・・・・というか玄人好みの方は「小津作品」を好んでいる感じでしょうか??
僕はねぇ〜好きか嫌いか!?と聞かれたら「嫌い」です。
嫌いは大袈裟ですが・・・・どう頑張っても「好きです♪」とは言えません。
好きなんて言ってる自分に酔いたくないんです。
ナルシスな僕ですが語れないモノに「見栄」は張りません。
まぁ僕が見た「小津作品」はこれと「東京物語」「晩春」しかないので失礼かもしれませんけど。

僕が「嫌い」な理由ってこの監督の描く日常は僕にとっては「懐古」ではないから、だと思うんですよ。
最近邦画の流行の「昭和」って僕にとっては懐かしくないからかな!?って思うんです。
語弊があるかもしれないけど「古き良き時代」ってのを「体感」出来る、
って意味では鳥肌モンかもしれません。
「三丁目の夕日」が好評を得たのもそういう意味合いが強いのかなって。あの「時代」を生き抜いた
世代の方々の「懐古」が強いのかな、と思うんです。もちろんそこには「昭和」の時代背景や
あの時代をもっと知りたいと願う人たちもいるんでしょうけどね。

地面ギリギリからのローアングル、とことんこだわったフィックスショット
(北野作品にも見られるカメラアングルを固定したカットの事)
飾りっ気のないセリフとの調和により生まれる独特の「間」。
これらが日本の芸術の伝統、所謂「侘び寂び」を観客に喚起し作品への味付けと成し得る・・・・。

上記のように捉えれば映画監督としての功績(なんて言うと偉そうですが)は素晴らしいというか
海外で評価を得る理由も理解出来ます。「外国人」が想い描く「JAPAN」が存在するのかなって。

戦後の日本の高度成長期を垣間見るには「活字」よりも「小津作品」の方が適しているかもしれない。
普通に・・・・映画作りから考えると脚本の時点でカットされてしまうような
「普通の」出来事が「小津作品」には眩い程に溢れている。っていうかソレしか無い(笑)
その良さっていうのは日常性からはみ出さず、頑なに守り続ける小津監督の映画人としての
「意地」や「誇り」が伺える。

僕が「小津作品」を好きになれない理由が実はもう一つあるんです。
それは・・・・「分った気になりたくない」なんです。
なんとなく頷ける、映画好きは見てるだろ!?みたいな流れ??に乗れないんですね。
っていうか乗りたくない(笑)この監督の作品を語れるには僕らのような世代には
まだまだ「無理」だと思うんですよ。ケツが青いとでも言いましょうか。。
同世代のヤツが「小津最高!!」なんて言ってたら「オイオイ!!」って。

とかなんとか言いながらも記事書いて満足してる自分が好きです(笑)
あひゃひゃひゃひゃww

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僕の映画に対する基本的なスタンスは、面白くなければ映画ぢゃない!と思っている。
あまりにも複雑難解、製作者の意図が汲み取れないオナニー映画はウンザリするタイプだ。
そんなモンを大衆に見せるな、と。他人の自慰行為なんぞ気持ち悪いわいって。
まぁ自分もみんなに見せてるケドね(苦笑)
でも!!無料でしょwwお金はとらないもん。それに公言してるしね。
僕にとってはニューシネマの作品群にはこのように受け取れるモノも多い。
見終わったらゲンナリするような。。

JFKの暗殺、ベトナムの泥沼化、「スター・ウォーズ」登場までのアメリカ世相を考えると
現実に目を向けることにアップアップだったんぢゃないかな。
そんな沈んだ、ドンヨリした空気の中に現れたのが若き伝説の騎士が悪者に囚われたプリンセスを
救出するという超古典的、ベッタベタなファンタジーに心酔したのかな、って。
ベトナム和平、旧ソ連とのロケット、衛星の打ち上げ合戦、スペースシャトル計画の再開なんかの
「希望の光」、それまでの「強国アメリカ」の再建とシンクロする形で再び宇宙を夢と
希望の空間に変え、「アメリカン・ジャスティス」を肯定して行くアメリカを体現したと思う・・・。
ってちょっと飛躍しすぎかな??

スピルバーグやルーカスの掲げる「空想」が人々を平凡な毎日から切り離し、
そこに「夢」をもたらす。。。それこそが映画、娯楽である!ってのも分かる、うん。
でも彼らの思想、映画論って桁外れなお金と最新の技術が必要なこと、そして複雑な人間の内面だの、
リアルな日常だのといった哲学じみていたり、生活感のある陰気臭い事は
文学の世界にでも任せておけばいい、お金と技術の無い者が介入できないハリウッド超大作至上主義を
生み出してしまった事も否めない、と僕は思うわけ。
それだけに留まらずスティーブン・スピルバーグと組んだ「レイダース 失われたアーク」を
世に送り出し、冒険活劇時代の再来と同時にアクション超大作至上主義時代までも
ハリウッドにもたらしちゃったワケ。

僕は80年代の映画は好きです。あの軽い、おちゃらけた雰囲気とかね。
今の時代には醸し出せない空気があるかと。
でもそのおちゃらけた雰囲気ってある種の「セコさ」がスパイスになっていたからだと思う。
くっだらねぇ〜♪って。でも80年代作品でキライなのは「商業主義」がミエミエな駄作の部類です。
スタローンやシュワちゃんのあの手の作品がね、もう勘弁してケロって。。
そして1作目からのスター・ウォーズと80年代の一部のアクション映画って繋がりがあると思うのさ。
繋がりというか・・・・遠慮無しに言うとスター・ウォーズが元凶ぢゃないか!?とも思う。
ストーリーなんかぜんぜん要らなかったんじゃないの?というのが僕の思うところ。

そりゃ確かに、「エピソード1・2・3」とかもその時々の最高峰のパフォーマンスを
見せてはくれているんでしょうよ。でもね、いくらルーカスが自腹切ってまで撮った作品だ、いうても
とんでもないお金がそこにはあるわけ。
どんな映画もかなわない資金が注ぎ込まれているのがスター・ウォーズで、
あのシリーズはすでに別格だろう。でしょ!?
だけどね、映画って技術だけなの?って思うの。そりゃあるに越した事はないだろうけど。
90年代に入って、クエンティン・タランティーノやポール・トーマス・アンダーソン、
ケビン・スミスといったインディーズ出身の監督たちが低予算作品で注目を集める機会も
飛躍的に増えた。増えてきてたのよ!!この人たちの作品ってストーリーを実現するための技術だよね?
ストーリーを成立させるための撮りたい場面があって、
それがSFXでしか作り出せないから使うわけよね!?
実現させたいだけのストーリーが先にちゃんと来ているからね。

同じ空想を描いていても、スピルバーグはこっちだと僕は思ってるの、
藤子・F・不二雄の「ドラえもん」と同じ。まるでダメなのび太が
いかにして自立して生きていけるのか、その日常の中にドラえもんの道具が出てくる。
手助けはするけどオチとして頼りすぎるなってのもあるしね。
ルーカスと藤子不二雄Aは違うかと。こういうシーンを撮りたい、
だからそこに行き着くようなお話を考えましょうって。
怪物が現代に暮らしたらどうなるんだろ??面白そうだなww
みたいな見切り発車に感じられるんですわ、僕には。
広大な銀河を飛び交う宇宙船、ただそれを撮りたかっただけかなってさ。そ
こからストーリーを考えるもんだから正義と悪が対立し、後出しジャンケンみたいな
伝説の騎士と囚われたプリンセスは実は兄妹で、その父親はなんと悪の帝国の倒すべき敵だった、
なぁんてこっちが恥ずかしく赤面しちゃうような安易な設定なわけ。

その続きが、如何にして正義だった父が悪に堕ちたか!?そんなんで3本も映画撮るなよってw
そんな脚本しか書けないルーカスには引退を願う。
有能な監督候補のチャンスをあなたのSFオタクで潰さないでくれ。
「空想」を描くのはお金と技術があればある程度可能だけど、
「感覚」を描くには独特の嗅覚と才能が必要かと。
今の映画界、大衆が求めているのって恐らく、「感覚」の方だと思うよ、ルーカスさん。
「インディ・ジョーンズ4」!?もういいってばww

敬意を持って、ジョージ・ルーカスに捧げます。アナタは素晴らしいとは思う。
でも時代はアナタを求めていませんよ。

声を大にして言わせてもらうと・・・・・・。

スター・ウォーズって面白くないでしょ!!!

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さてさてw「泥酔3部作」今夜は更新をさぼっていたので頑張りまっす♪

記念すべきシリーズ第一作の「スター・ウォーズ」が公開されたのは1977年だったかな。
まぁ70年代後半ですわ。
この70年代、正確に言うと60年代から70年代ね!
ハリウッドの映画史においてどんな位置づけだったでしょうか!?
そんなもったいぶって言う事でもないですね(笑)みんな知ってるって!?
そうです!!「アメリカン・ニューシネマ」です。
この時代にこの作品は事件だったでしょうね。たぶん。。

そのアメリカン・ニューシネマってのがどんなモノなのかという正確な定義は無いんだけど、
共通して感じ取れるのは低予算、出演者にスター不在、ハッピー・エンドの回避。
普遍、善と悪の相対性。哲学的思考の展開。会話の通俗性・・・・などなど。 
「イージーライダー」や「俺たちに明日はない」が有名かな!?
僕自身、76年生まれなので映画を見出した頃にはこれらの作品群はすでに「古典」となっており、
当時の世間での評価、観衆の驚きがどれほどだったのかは想像しづらい、正直なとこ。
でもそれまで名作と謳われた「ローマの休日」「波止場」「風と共に去りぬ」「カサブランカ」
などとは全く違った映画が世間に現れ、ムーヴメントを起したのは分かる。

「俺たちに明日はない」でも「イージー・ライダー」でも犯罪者やクスリでラリッてる人間が
主人公にも関わらず観客の目線は好意的であり、
アンハッピーエンドも「不条理な最期」と位置づけられ肯定されている。
それまでの映画は「勧善懲悪」的な作品が多く、ヒロインは純粋無垢、汚れとは無縁。
それを守るヒーローは真っ白な男。悪は非情で絶対の悪であった。小学生が見ても理解できる
人物相関図であったのだ。そういった単純明快な役割分担は多くのファンタジーを生み出していた。
それを真っ向から否定したのがニューシネマだろう。

今の映画では当たり前だが、ストーリーは受け手の解釈によって様々なドラマを生み、
人間には汚い裏もあり、聖職者であろうと神を冒涜し、警察官であろうと悪魔に魂を売る・・・。
唯一絶対的な正しい解釈などはあり得ないという一つの価値観を提示した。
人の死や、生き方なんて様々で世で言われる「悪人」にもドラマがある、というのが
ニューシネマの提案した新しいドラマの多面性である。

そしてその多くの作品は大手配給会社がスポンサーになっているような作品ではなく、
無名の若者たちが、お金はなくともどうすれば世間を驚かせる、自分たちの才能を
世の中に放てられるのかを模索し、その才能を駆使し作り上げた熱き想いで輝いているのである。
映画で世の中を変えられる、と彼らが思って撮っていたかは知る術もないが、
誰にも世間を驚愕させられるチャンスは平等に与えられている可能性を感じさせた時代だった。

ハリウッド映画に関して言えばだけど「スター・ウォーズ」の公開前後で作品の傾向がガラリ、
とシフトチェンジしたかと。
たぶん・・・・いま40歳〜50歳位の映画が好きな人は10代後半あたりから
アメリカン・ニューシネマの傑作をこれでもかと、リアルタイムで体験出来ていたはずだと思う。
そんな方々(映画をホントに好きな人)はこの「スター・ウォーズ」がこれまでの流れを
変える何かを感じ取ったんぢゃないかな??
そしてそれが、アメリカン・ニューシネマのあっけない、というか終焉であったことを
「スター・ウォーズ」の大ヒットで知らされ、あの時感じた何かとは、
ニューシネマが否定した古き良きハリウッド作品が謳ったヒーロー劇だったのだ。

なんだかレポートみたいになってきたなww次で完結ですので・・・・・・w
次はジェダイの復讐ですw

つーかもうお眠ですので続きはまた後日・・・・。

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スター・ウォーズ

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言わずともでしょうが・・・・・今更ねww
恐らく世界で一番有名なテーマソングとオープニング作品だと思う。
A LONG TIME AGO・・・・・。銀河系をバックに遥か彼方へ消え行く字幕。
すると巨大な宇宙船が画面頭上から突如現れそこに鳴り響くはジョン・ウィリアムズの音楽・・・・。

この作品が後世にどれだけの影響を及ぼしたのか・・・・。
簡単に言えば80年代から現代に続く、SFX映画量産のパイオニアであろう。
悪く言えば、映画界を駄目にした、駄作を量産させた根源でもあろうかと。
ちょいと今回はマジメに、というか「映画界」においてのスター・ウォーズについて
考察してみたいのですわ。これは長くなるから「3部作」で書かせて頂きますね。
興味の無い人には正直シンドイ記事でしょうけど・・・僕のブログだいっ!!!
書きたい事書かせてもらいまっしww

先日、トピックスで目にしたんだけど、ジョージ・ルーカスが映画制作から引退するらしい。
「ルーカス・フィルムに関していえば、長編映画には今後近づかないつもりだ。
お金がかかりすぎるし、リスクが高すぎるからね」とコメントしていました。
ルーカスの商業的映画論からするとその通りでしょうな。
莫大な予算を注ぎ込み、その作品で回収出来なかったら・・・・。
そんな理由で映画界から退こうと思うなら僕もその方が良いと思う。
あなたの後ろには数々の有能な監督が世代交代を待っているんだから。
時を今かと待ちわびている才能を開かせるならばあなたは引退するべきだ。

スティーブン・スピルバーグと共に80年代の映画界を牽引してきたけど、
僕の中ではルーカスはある意味「SFオタク」すぎる。監督というより裏方、
技術者向きだと思うんだよねぇ。まぁこの2人、藤子不二雄で例えると、
ルーカスは藤子不二雄Aなんだわ。「怪物くん」「プロゴルファー猿」とかね。
んでスピルバーグは藤子・F・不二雄だろね。「ドラえもん」。
我ながら良い例えだと思うんだけど(笑)余計に分からなくなるって!?

そんな!?ルーカスがどんな人物かというと、自らの映画制作会社ルーカスフィルムを設立、
1973年そこで制作・監督した「アメリカン・グラフィティ」がヒットし、
ルーカスは一躍有名になる。そして、20世紀フォックスに企画を自ら持ち込んで
「スター・ウォーズ」の制作を始めるが、コッポラが自分の企画に介入することを防ごうと
(当時は確かコッポラの会社にいたと思う)温めてきた「地獄の黙示録」を
ノンクレジットで渡してしまった、っていうのを読んだ記憶がある。曖昧だけどねぇ(笑)

そのかわりに「スター・ウォーズ」をコッポラの介入無しに、自分の思うとおりに製作出来たらしい。
1975年に「スター・ウォーズ」製作のためにSFX会社ILMを設立。
同シリーズの成功によりスカイウォーカー・サウンドなどの映像・音響技術面で
デジタル化を勧め映画界に多大な功績を残している。
また早くからキャラクタービジネスに取り組みその利益を上記の会社の資金にしているそうな。
こんな人なんです。

さぁさぁ♪この「スター・ウォーズ」6部作。僕は旧3部作しかみておりませんので(笑)
エピソード1・2・3は見る価値あるの!?
このシリーズはキャラクター等含めてかなり熱狂的なファンがいるから、
あんま大きな声で言ったことがなかったけどさぁww秋の夜長に免じて言わせて頂戴。

               「スター・ウォーズ」って面白いか!?


新三部作が公開される時徹夜組なんかも出たらしいけど、そんなに大衆のハートを掴むくらいだから
何かはあるんだろう、とは思うんだけどねぇ。。
今の技術力をもってして、描くのが「宇宙戦争」って(笑)勘弁してけろww
そんなんアニメで良いだろ、なぁんて思ってたらルーカス監修でアニメになってるんだねw

たぶんこの方がメガホン取ったのって「アメリカン・グラフィティ」と
「スター・ウォーズ」シリーズだけ??「インディ・ジョーンズ」シリーズは共作になるのかな!?
「ウィロー」「ハワード・ザ・ダック」「ラビリンス」とかは
製作総指揮だったような記憶があります。間違ってたらすんませんw
こう見ると・・・・世に残した作品数はあんまりたいしたことないと思うのね。
映画人としての功績は素晴らしいだろうけど。
先に書いたILMやデジタル化への注力は頭が下がります。
でも、この数少ない作品がとんでもないモンスターだったと思う。見事にハリウッドを丸呑みにした。


今日のはレビューでも何でもないですなwまだまだ書ききれていないので第二部へ・・・・・・w
そう、帝国の逆襲へ・・・・・・・・。

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スプラッシュ

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いやいや〜♪すっかり80年代ネタが続いておりますなぁw
ついてこれない方多いかしらん!?まぁ僕も正直ゴールデンで体感してはいないんだけど
映画や音楽、ファッション等かなぁ〜り興味がある時代です。

なんてったって「バブル」だよ!?あんな時代を過ごせた方は、
若い頃に過ごせた方はホンマに羨ましい♪
僕もあの頃に20歳くらいで参加したかったぁ・・・・w

1984年の作品かな??トム・ハンクス、ダリル・ハンナ主演。
ロン・ハワード監督。T・ハンクスはサタデー・ナイト・ライブで
ロン・ハワードに見初められてこの作品への出演話が決まったそうです。

80年代のT・ハンクスは好きですねぇ♪今の彼しか知らない方には
イメージ無いだろうけど、この「サクサク」した感じの演技が好きです。
「マネー・ピット」「メイフィールドの怪人たち」「パンチライン」「ビック」・・・・・。
名優だなんて呼ばれる前のねぇ。「フィラデルフィァ」「フォレスト・ガンプ」での
オスカー取得が・・・・良かったのかなぁ。。またこんな作風のに出てもらいたいですなぁ。

ある日、子供の頃に助けてもらったと記憶する人魚に会うために
自分が溺れた海へやってくるT・ハンクス。船で沖へ出てみるがやはり人魚なんていない。。
ヤケ気味になりお酒を飲んだT・ハンクスは泥酔して船から転落してしまう。
するとそんな彼をD・ハンナ演じる人魚が救う。。。あの時の人魚が彼女だったのだ!
T・ハンクスは彼女が人魚とは知らずに恋に落ちる・・・・・。
そしてD・ハンナも相手が人間にも関わらず恋に落ちる・・・・。
D・ハンナはT・ハンクスを追って大都会にやってくるのだが・・・・・。

これだけ読むと、やっぱ80年代独特のラブ・コメぢゃん!!なぁんて思うんでしょうが
それは甘いぜぇ〜wもっと深くて難解な問題提起をロン・ハワードはかましてくれてるワケさ。
色々経験した後で、無理やり考えると見えてきます(笑)

そもそも愛の対象は、「人」でなければならないのだろうか??
まぁコレは大袈裟に言いすぎました(笑)でもさっ!!陸海空色んなとこから、どこからでも、
それは突然、僕やアナタの前に現れるんぢゃない!?「愛」ってヤツはさw
この作品では人魚からのキス1回で人間がエラ呼吸化する事になっているのね。
ここに隠されて・・・・というかロン・ハワードが描きたかったのって
人間の愛の対象の選択は!?なぁんてとっても難しいテーマだったのかもしれない。
更に考え過ぎちゃえば(笑)立場や生まれによる偏見、人種差別とかも表現したかったのかなぁって。

若かりし、髪の毛フサフサのトム・ハンクスが可愛らしい!?
つーかダリル・ハンナのマーメイド姿にヤラレちゃいます♪

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