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映画 な行

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ノイズ

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ジョニー・デップ。昨日テレビで「チャーリーズ・エンジェル」を見てたら
今度「パイレーツ」放送するんだとか。「3」の劇場公開に合わせて。
いまやJ・デップの代表作になったわけですが、そんな彼の「役者魂」って他の俳優達と比べると
明らかに「異質」ですよね!?もちろんそこには「演技力」あってだけど。

作品選び、役作り、優れた容姿など等彼に対する評価は以前から相当高かったと思います。
でも出演作を見ると「商業的」に成功したのって「パイレーツ」が初めてのような気がする。

「シザーハンズ」に始まり「ギルバート・グレイプ」「エド・ウッド」「デッドマン」
「ドンファン」「ブレイブ」「L・Aをやっつけろ!」「フェイク」・・・・。

ここまでは僕も見てきたんですよ、彼の出演作品。商業的な成功を彼自身が望んだ
作品選びではないので、いわゆる「大ヒット」もなかったんですけど
たぶん「フェイク」の後だったかなぁ、この「ノイズ」に出たのって。
恐らく、まぁ僕の独り善がり的な視点だけど「ノイズ」は狙っていたと思うんです「ヒット」を。
「シザーハンズ」出演時で27歳だったと思うのでキャリア的に見ても随分遅咲きだし
そろそろ一発当てないと・・・って思いは少なからずあったハズ。


だってこの作品だけ「異質」じゃありません!?他の役と比べると「普通」過ぎない!?
宇宙人を演じるんだから「普通」ではないか(笑)
J・デップファンの方もこの作品はらしくないって感じてると思うんだよねぇ〜。
どうしてこのオファーを受けたのかが見えてこないんですよ。
ましてやオーディションで獲ったなんて話だったら悲惨ですね。


さてここからがようやく本題です(笑)

この「ノイズ」に言える事、それは予告編が2時間に伸ばして伸ばして作られたのね、って。
ビデオや映画館とかで本編の前に作品紹介があるじゃない!?2〜3分くらいの。
アレをたいしたネタもないのにどうにかこうにか引き伸ばしたって感じ。
予告編を観た人なら「こんな話かなぁ」と想像したと思うんですよ。

 「宇宙空間で2分間連絡の途絶えた宇宙飛行士が何事も無かったかのように生還。
             その直後に妻は双子を妊娠。お腹の中の子は一体・・・・?」


これが2時間の全てです(笑)本当にコレでお終いなんですよwどうにもこうにもヒドイっす。
ここからどんな広がりを見せてくれるんだ!?という期待は見事に裏切られます。


J・デップが読んだ脚本が本当にこの通りだったのかまでは知りませんが、
この作品を選んでしまった事は彼にとっても間違い・・・というか悔やんで欲しいなぁ。

彼が出演を決めた作品だから駄作ではないだろう、と思わせる位の「役者」なんですよ、アナタは。
それほどのポジションに自分の「作品選び」によって昇り詰めた責任は重大なんだ、と。
そこんとこもうちょっと考えて欲しかったなぁ。

この作品以降、僕はJ・デップの出演作を見ておりません。たった1本の作品で!?
って思われるかもしれないけど、でもそのくらいヒドイ作品に思えたのよ、僕には。
まぁノニーと付き合ってた時点であんま好きくなかったんだけどさ(笑)

海賊ねぇ〜テレビは無料だしw見てみようかなぁ・・・。

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ついこないだ雪が降らない暖冬云々って記事書いたけど・・・朝晩は寒いねぇw
心も寂しがってる感じです。。もうすぐで春なんだけどねぇ。
そんな時は心が温まる作品をビール片手に見たいもんですwホントはね、愛する人と見たいですよw
ごめん!嘘ですw僕は映画は基本的には一人で見る派なんです。
集中したいのでw女の子そっちのけです。

監督はマシュー・ロビンス。たぶんスピルバーグ一家の方でしょう。
この作品もスピルバーグ主宰のアンブリンから企画をもらいチャンスを見事に物にしたらしいです。
この作品以外にどんなの撮ってるのか知りません。
そんなのもあり、公開当時は「スティーブン・スピルバーグ製作総指揮」という看板で公開しました。
同年、確か1987年、88年だったかなぁ・・・・
同時期の公開作品としてジョー・ダンテ監督、スピルバーグ製作総指揮の
「インナースペース」と被ってしまいスピルバーグとしてはこっちに注力したかったらしく
あまり宣伝や注目もされなかったんぢゃないかなぁ。。

でも!こっちもすごく良いですよ!「インナースペース」はコメディ色も強いので
今見ると、悪い意味で「時代」を感じさせます。
80年代好きにはハマるけど。M・ライアンの演技とかねw
この作品にもCGの(今と比べた時の)レベルの低さ、
特殊効果などの画面から浮いた感じ・・・・などなど。。
他にもストーリー的にも突っ込みたくなるシーンもある。
でもそこには温もりがあるんです。そう!暖かいんです。
僕も欲しいなぁ、温もりw

N・Yのオンボロアパートでひっそりとレストラン??喫茶店を経営している
J・タンディ&H・クローニン夫婦。
でもそこに新しくでっかいマンションを建てたい不動産屋から立ち退きを迫れ、
嫌がらせに困り果ててる日々・・・・。
そこへ宇宙の彼方から傷ついたちっこいUFO夫婦がやって来た・・・・。
彼ら!?の起こす奇跡とは・・・・。

この作品の見所!?というか製作者サイドの意気込みを感じられるシーンが大まかに2つあります。
まぁコレはあくまでも僕の感性ですけどねw
小型UFO一家がお店を手伝うシーンと奇跡を起こすシーンです。
この2つのシーンは良いですっ!僕は大好きですねぇ。
作り手のセンスがキラリと光ります。子供UFOがハンバーガーに挟まれたりするシーンね。
本当に映画が大好きな人達が作り上げたんだろうなぁって唸らせる演出ですね。
そしてラストの引きのカメラに映し出されるワンカット・・・・拍手もんですね。ビバ!!80年代!
こういう終わり方大好きです♪ハイテクビルの合間にポツンと・・・・w
感覚としては「メン・イン・ブラック」のラストカットと似た雰囲気です。
あの作品も確かアンブリンだったような。。。

この作品も僕の大好きなテレビ東京の「午後のロードショー」で放映されていた記憶があります。


              「奇跡は疑うと消える・・・・・。」

ナビゲイター

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これも・・・・・微妙だろうなぁ。。ヒットしたかどうかも知りません。
監督も出演者ももう覚えていません。公開されたのは1986年だったと思います。
んぢゃなんでそんな曖昧な記憶の作品を書くのか・・・・・。
これは僕が「洋画」を初めて映画館で見た作品なんですねぇ〜。

僕が小学校2年くらいの時です。それまでにも映画館は・・・・。
たぶん1回だけ行ったことがあったと思います。東映アニメ祭りかなんかで
父と妹と埼玉の川越の映画館に連れて行ってもらいました。
確かアラレちゃんとフジコフジオ漫画のキャラ集合みたいな2本立てでしたw

この作品は友人の母親が連れて行ってくれました。新聞購読かなんかで券をもらったとかでね。
この「ナビゲイター」を見て、「グーニーズ」をビデオで見てから
映画を見始めたような記憶があります。色んな意味で思い入れが強い作品なんですよねぇ。

ある田舎町に暮らす少年は、帰宅途中かなにかに早道をしようと
山道を通って行こうとします。しかし時刻が夕方という事もあり足を踏み外し谷に落ちてしまいます。
しばらく気を失っていた少年が目を覚まし、家路を急ぎたどり着くとそこに待っていたのは
自分の家族ではなく知らない別の人たちが住んでいました。
彼が気を失っていた間に10年程時が過ぎてしまっていたのです・・・・・。
時を同じく、鉄塔に衝突したUFOをNASAが回収しました。
調べていくとこの少年と何か関連があるらしく、少年はUFOに導かれ乗り込むのだが・・・・・。

まぁお話は「エクスプラローズ」に近い感じですかねぇ。ストーリー性よりも当時の僕を
虜にしたのは、見たことある人は分かってくれると思いますが空飛ぶUFOの疾走感です。
もうねぇ!!映画館のスクリーンに釘付けでした♪
見たこともない眩しい世界がそこには広がっていました。
当時は「CG」はまだまだ活用されてないにも関わらず、
今見てもかなりクオリティは高いと思います。もちろん個人的思い入れの強さがあるからだけどw

作中においてこのUFOがスピードによってメタリックな機体のデザインを変形させていくんだけど
そこには「モーフィング」という技術が使われています。
前にも少し書いたけどマイケル・ジャクソンの「ブラック・オア・ホワイト」のPVや
「ターミネーター2」の液体ターミネーターが姿を次々と変えていくアレです。
ある画像から別の画像へと滑らかに変形していくことですね。
例えば、子供の顔から大人の顔へと徐々に滑らかに変化させたりってヤツです。
変化する前の画像と変化した後の画像から中間の画像を作り出し、
これを繰り返し行っていくことによって滑らかに変化していく様子を表現可能にするワケです。

みなさんはディズニーランドのアトラクションで「ビジョナリアム」って知ってます??
今は閉鎖していて「バズライトイヤー」になっちゃったんだけど
僕はこのアトラクションが大好きでw空飛ぶタイムマシンから360度のパノラマ大画面で
景色が眺められ、タイムトラベルをするアトラクションなんだけど。
どうしてこんなに好きだったのか!?この「ナビゲイター」もディズニー作品だったんですねぇ。

この作品もレンタル屋で探すんだけど・・・・見つかりません。。
DVD買おうかなぁ・・・・つーか販売はしてるのかな!?(苦笑)

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ニキータ

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先に言っておきます。「アサシン」は認めてないのでここでは言及しません。

僕の中で「女の殺し屋」とか「女の泥棒」とか「女スパイ」って
ムチムチのボンっ!キュッ!ボン!でしたw
いわゆるフ〜ジ子ちゃぁ〜ん♪みたいなww
コレ見てビックラこきましたw全然違うぢゃん!!カリカリだよ〜。僕の好みですww
冗談はさておき・・・・初めて見たのが中学生だったので「好き」という感情は
なぁんとなく把握してましたが(性欲とごっちゃでしたけどね)
さすがに「愛」については今でさえワカランのですから
当時はイマイチこの作品の素敵さを理解出来ずにいました。

それから十年程経った頃、「愛」について何かを掴みかけていた時に見る機会がありました。
こんなに刹那かったのかと!青かった自分を恥じました。まぁ中学生にはムリでしょうけどね。
リュック・ベッソン監督。アンヌ・バリロー、ジャン・ユーグ・アングラート、
チェッキー・カリョ。ジャンヌ・モローもいい味出してました。

この世から抹殺され、殺し屋として裏の世界で生きることを余儀なくされたA・バリロー。
彼女を殺し屋として育てるチェッキー・カリョ。
彼女を女性として育てるJ・モロー(この二人の鏡越しの会話のシーンは印象的でした)
訓練を終え再び表の世界での生活に「殺し屋」として戻ってきたバリローにも
アングラードという恋人もできるのだが・・・・・・。

フランス人がアクション撮るとこんなになるのかと。。。
改めてリュック・ベッソンの才能、手腕に驚いた。10数年前という時代を感じさせない作り。
余計な台詞を極力抑え、淡々となりすぎない程度の絶妙な間。
この間が相乗効果で旨く緊張感を生んでます。ハリウッドの予定調和な暴力とは一線を引く、
暗く重い雰囲気の中に共存する哀愁とスタイリッシュな映像美。
A・バリローの青白く華奢な腕が銀色の大口径の銃を構え、
標的を見据える蒼き瞳は儚くも美しく燃える。
大袈裟な演出や派手なアクションシーンも無いため全てが冷淡で生々しく感じる。

チェッキー・カリョのA・バリローへの歪んだ愛の表現も刹那い・・・・・。
レストランでのプレゼント・・・・脱出通路のトイレの窓が壁で塞がれているのを
知りながらもそこが逃げ道だと教え、如何に打破するかを試したり、
アングラードとの旅行を勧めたベニスにも、実は暗殺の指令が隠れていたり・・・・。
この作品の美しさ、儚さと表裏一体なカリョの愛するが故の行為。。。 

上記の2つのシーンは見物ですよ!特にベニスでの暗殺シーンの切なさは・・・・。
バスルームで暗殺の準備をするバルロー。ドア越しに聞こえる愛する男の声。
恋人からプロポーズされるが、愛していてもそれに応えることの出来ない、
足を洗いたいと彼を愛する感情とは裏腹に
身体に染み込んでしまっている暗殺を行う一連の素早い動作。
そして感情を押し殺し行われた一瞬の仕事・・・・・。

お互いに、彼女を愛する恋人として、彼女を育てた親として、
深く愛した一人の女を逃すことに同意する。
ラストシーンの二人の男が何とも言えない笑みを交わした瞬間、
その微笑みに吸い込まれるように訪れるエンディング。
本当に愛しているからこそ去る、手放すという究極に近い愛し方には胸を締め付けられた。

L・ベッソンの侘び寂なバイオレンスを拝められる日はまたくるのだろうか・・・・。

28日後・・・・

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昨日に引き続き、ダニー・ボイル監督作品。
これは・・・・早い話が「ゾンビ」物ですねぇww実もふたも無い表現ですみません(笑)
ゾンビ+バイオ・ハザード、アウトブレイク等の伝染モノかな??
ゾンビと言えばジョージ・A・ロメロっていう
どうしても拭い去れないイメージがあるんだわ、僕は。
この作品もほとんどやってる事同じなんだけど。。
オープニングはかなり期待が持てたんだよねぇ。

誰も居ないロンドンの町並み、まさに人っ子一人いない!って感じの空虚さ、
世界の終焉とさえ感じさせる幻想的な映像は圧巻です。
音の無い世界が不気味で恐怖を旨く煽っています。
その強烈なインパクトをもっと引っ張ってもらいたかったぁ・・・・・。

細菌により感染したものは人間を襲い始める・・・。
数少ない生き残っている人間が集結し何か手立てを考える。
しかし人間の欲望、小さな裏切りの積み重ねが人間通しの内乱を招く。。
はっきり言ってこんなんもう!ゲップさえ出ないでしょw
サバイバルを主題にしたいのか、襲ってくる感染者の恐ろしさを
(ホラー色やグロテスク、スプラッターを)見せたいのか、
そんな恐怖よりも人間の裏切りや欲望等が一番の恐怖なんだよぉってのを見せたいのか、
どれもこれも手を出したもんだから全部中途半端な感じでした。

せっかく!?感染者を飛んだり跳ねたり、俊敏に設定してるんだから
(ただし!多用のフラッシュバックにより僕は頭がフラフラしちゃいました)
追われる恐怖をもっと出せたはずなのになぁ。
生き残りの親子をもっとうまく使って観客に感情移入させ、
助かって欲しいって思わせれば新たな恐怖感も出せたのに・・・・・。
主人公の、自分が助かる為に子供の感染者を殺してしまった苦悩も随分あっさりしてるし・・・。
って文句ばっかだね(笑)でも絶望パターンのエンディングは作品を救ってくれたと思う。

今までも数々のパニック映画により世界、地球の最後が描かれてきたけど・・・・。
恐らく、僕の見てきた作品は全てその危機的状況を回避してきた。

「世界の終わり」は一体いつ来るんだろうか。
どのくらい宇宙の均衡は保たれるのだろうか。
やはり僕たち人間の手により世界は終わりを迎えるのだろうか。
そもそも世界の終わりの意味するものってなんだ!?
文明社会の終焉か!?人類の滅亡か?
細菌、微生物が生き残っていれば世界の終わりではなくなるのか?

「僕の終わり」が「世界の終わり」になるんだろうなぁ。。
こんな我侭な妄想をしてみた。

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