投打のがっちり噛み合った日本は米国を破り大会連覇へ王手をかけた。23日(日本時間24日)、北京五輪で金メダルを獲得した韓国と対戦する。侍ジャパンは、韓国と今大会で4度対戦し、2勝2敗の五分。
日本は1―2の4回無死一、二塁で福留孝介の二失の間に、三走の稲葉篤紀が生還し同点に。さらに城島健司の2打席連続の右犠飛で勝ち越しに成功。続く岩村明憲の右翼線適時三塁打や今大会初先発・川崎宗則の右前適時打、中島裕之の右中間二塁打など、この回一挙5点を奪い、オズワルトをKOした。
先発の松坂大輔は1回、先頭のロバーツにカウント0―1からの2球目を中越に運ばれ、いきなり先制を許したものの4回2/3を2失点にまとめ、先発の役目をはたした。杉内俊哉―田中将大と繋ぎ、4番手の馬原孝浩は8回から登板。2点を失ったものの後続を断った。9回からはダルビッシュが登板し、最後の打者ダンを見逃し三振に斬って取ると右拳を力強く握り勝利の雄叫びを挙げた。
日本・原辰徳監督「1か月ちょっとたって、チームというものが進化した。戦術のバリエーションが増えた。それがビッグイニングをつくった原因。(米国野球を)追い越したとは全く思わない。ただ、どこかで認めてくれる存在になったかなとは思う」
松坂大輔投手「前回はアメリカに勝てませんでしたし、アメリカに対して投げることが出来て勝つことが出来て本当に良かった。よく守ってくれて、打ってくれて野手に感謝します。明日はベンチで一生懸命応援し、優勝したいと思います」
杉内俊哉投手「(登板した5回のピンチは)絶対に抑えようという気持ちだった。同い年の松坂が粘っていたし、走者をかえすわけにいかない、という気持ちで投げた。決勝は韓国と5回目の対戦になるが、勝って日本に帰りたい」
川崎宗則内野手「米国はメンバーを見てもすごいが、やる前から負けるわけにははいかない、と自分に言い聞かせた。(4回の適時打は)たまたま。打席では何も考えていません。(決勝は)気を引き締めてやるだけ」
城島健司捕手「松坂は前回より良くなかったが、1つ(の球種)が駄目だからといって崩れない。(2犠飛は)風がレフトからホームに吹いていたので、あっち(右翼)にいけばかえれる確率が高い、という感じで打席に入った」
米国・ジョンソン監督「日本は得点圏に走者がいるときにいい仕事をした。投手もいい球を投げる。うちは守備にミスが出て、相手はいい野球をした」
やりました!!米国を倒して決勝進出!!
やってくれましたね侍ジャパン!!
昼休みは盛り上がりましたよ。。
これで、明日の決勝で、5度目の対決となる韓国との決戦。。
世界一そして、アジア最強国を決める一戦!!
ココまで、日本は、6勝2敗。。対する韓国も、6勝2敗。。
日本 対 韓国も、2勝2敗の五分。。
明日の決勝で、決着がつく!!
明日、韓国を倒せば、文句なしに、アジア最強&世界一だ!!
いくでぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!
|