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今回はちょっと前のニュースですが、『極超音速機の実験機』でマッハ20(時速2万1000km)で宇宙から地球に帰還することに失敗しました。 宇宙まではロケットを併用して打ち上げ、その後切り離して実験機単独(無人)で地球に帰還するものですがコントロール不能となり実験失敗。 これは恐ろしい兵器で、もし完成すればアメリカより全世界に向けて1時間で攻撃可能となります。 たったの1時間で全世界が攻撃可能・・・・・SF小説みたいな話ですが、現在アメリカはデーターを蓄積している最中です。 完成すればロサンゼルスーニューヨーク間を約12分で飛行。 現在のジェット機でも5時間以上かかる長距離ですので、とんでもない性能でしょう。 マッハと言ってもあまり馴染みのない言葉ですので、ちょっと調べました。 {マッハ}・・・気温15度、1気圧での空気中での音速 約340m/s(1225km/Hr) {マッハ5以上}・・・大気圏通過時のロケット周辺 マッハ5以上では流体が電離、プラズマ化する。 {マッハ20}・・・予想図では実験機周辺(くさび状の機体)が炎で真っ赤に焼けている感じですが。。。 下記に載せている新聞記事は、8/12付け読売新聞夕刊です。 **UFO(未確認飛行物体)の速さは??
米人の書物によると時速9600km(荒っぽく言うとマッハ10近い)で飛行するとのことですが、 限られた人(宇宙飛行士など)にしか確認されていないので、存在そのものが疑われていますが。。 この速度がMAXなのかも不明。 |
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