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英国のサッチャー元首相が87歳で死去されました。
偉大な女性首相であり、アメリカと組んでソビエト連邦を崩壊させたのは、あまりにも有名です。
サッチャー氏がイギリス議会に登場した時は、男性優位の社会でありさぞ居心地が悪かっただろうと思い
ます。
このあたりの状況は、映画『鉄の女サッチャー』を見れば、細かい描写があり、わかりやすいでしょう。
議会内で男性を全く恐れず、発言を続ける態度にはただ驚くばかりです。
あの時代にあれだけの女性首相が生まれてくる英国という国の懐の深さを感じます。
我が国と言えば、政党同士で足を引っ張るばかりで、国政を考えない国会議員が多いのに情けない思いが
します。
やはり、この国では「民主主義」が地についていないようで、違法選挙を続ける姿勢にはあきれるより、
怖さを感じます。
主権は国会議員にあるのではなく、国民にあるのですから本来の姿に戻すべきでしょう。
戦後急きょアメリカにより導入された「民主主義体制」ですが、現在は消化不良状態であるので、基本に
戻りあるべき姿に戻るべきでしょう。
最後にサッチャー元首相のご冥福をお祈りして、この記事を終わります。
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男社会の中よくあそこまで頑張れたと心から拍手を送ります。
夫も心の広い偉大な方なのでしょうね。
しっかりサポートできた板から活躍できたと思うわ
2013/4/9(火) 午前 10:59
鉄の女とは、うまく表現したものです。
テレビでは、若いころのサッチャー氏が紹介されており、思う存分発言している姿が出ており、懐かしく感じます。
日本で女性首相が登場するかどうか全くわかりませんが、男性優位の国会ではまず無理かなーとため息がでてきます。
サッチャー氏の夫はおとなしい性格であり、陰で支えたと巷では言われています。
2013/4/9(火) 午前 11:45 [ dej*kam*58 ]