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この国に生まれた以上は、残念ながら地震から逃げることはできない。 有名な小説家であった谷崎潤一郎氏は、関東大震災のあと地震を嫌って関西(神戸)に移住した。 あれだけのどでかい地震を経験すると、人生に誰しも絶望しますが。。。。 特に谷崎氏は、地震を嫌っていたようです。 ということで日本の最近の地震の歴史を簡単に調べました。 もれている地震は多数あると思いますが、下記に列挙する地震をみても、いかに日本列島が地震の巣であ るかわかります。 特に大きな地震を時系列で書いてみました。 1923年9.1・・・・関東大震災(M7.9) 1948年6.28・・・福井大地震(M7.3) 1964年・・・・・・・新潟地震(M7.5) 1983年5.26・・・日本海中部地震(M7.7) 1995年1.17・・・阪神淡路大震災(M7.3) 2004年・・・・・・・新潟県中越地震(M6.8) 2007年7.16・・・新潟県中越沖地震(M6.8) 2011年3.11・・・東北大震災(M9.0) 東北大震災のM9.0の規模は、日本最大であり世界規模では第4位に相当。 1位・・・1960年(チリ大地震・・M9.5) 2位・・・1964年(アメリカ・アラスカ地震・・・M9.2) 3位・・・2004年(インドネシア、スマトラ沖大地震、大津波・・・M9.1) 4位・・・2011年(日本、東北大震災・・・・M9.0) このように見てゆきますと、この国ではしょっちゅう大地震が起きているのがわかります。 新潟県の地震の頻度はすごく高いのですが、他の地域では地震が起きるインターバルはおおざっぱに言う と12−20年程度であることがわかります。 現在が2013年ですから、単純に考えると次の大地震は、「2025−2033年」の間で起きるので はと個人的に考えています。 地震の歴史の数字で単純に判断しているだけですから、何等科学的根拠は全くありません。 「信じるか信じないか、あなた次第でしょう!」 昨夜のあるテレビ番組では、2039年(今から26年後)に世界規模で大変な事件が起きると言ってい ましたが、はたしてこれも当たるかどうか誰にもわからないことです。 この番組ではキリストにまつわる数字「13」が、歴史上おおいに意味があるものだと説明していたが、 これも当たっているものもあれば、そうでないものもあるのでどうにでも解釈できるのではと、思ってし まいます。
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