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現代人は、注意力の持続時間がどんどん短くなってきているようです。 特にアメリカでは、スラングは従来「話言葉」の世界で幅を利かしていましたが、最近は「書き言葉」の 世界にも進出してきているようです。 例えば、「See you」なら「CU」となり、「before」なら「b4」となります。 「best friend forever」なら「bff」となり、まだわかりやすいものもありま す。 英語クロスワードパズルの世界でも、時々このようなスラングが出る場合があり、問題を解くのに四苦八 苦します。 言葉の世界は、携帯などの普及でどんどん短縮されてゆく傾向があり、若くないものは今後はどんどん取 り残されてゆくかもしれません。 日本の最近の若者の顔は、「V型の顎の小さいタイプ」が多くみんな同じような顔に見えてきます。 ハンバーガーのような柔らかいものばかり普段食べているせいか、「あご」が昔の日本人のように発達し ないんでしょう。 また話すとき、口を大きく開けないでぼそぼそ話すので、会話が不明瞭で聞き取りにくいです。 携帯電話やスマートホーンど殆どの用事がすませるので、人と話す機会もどんどん減っており、なおさら 口の筋肉も劣ってゆくんでしょうか。 アメリカ映画などでは、女性でも大きく口を開けて話しているのをよく見るので、日本の若者が話す姿を 見ているとあまり元気に感じないのが気になります。
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