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京都市動物園の続きです。 今回は、フラミンゴを取り上げます。 フラミンゴは、寒いせいか殆どのものが「1本足」で立っています。 あの細い足で体重を支えることができるのかと変に感心しました。 鳥というものは、どこへ行っても集団で行動するようです。 この方が自然界では、安全なのでしょう。 *コフラミンゴ フラミンゴ目 フラミンゴ科 分布;アフリカ *コフラミンゴ・・・説明版 **写真をクリックすると拡大画像が見れます。 *フラミンゴの仲間 *各種フラミンゴの説明 |
動物園
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京都市動物園の続きです。 動物界では、殆どの雄が雌よりもきれいに着飾っているようです。 動物界でも競争が激しいのでしょう。 特に孔雀の雄は、古代の人から現代まで人々の強い関心を引いていると思います。 孔雀のあのきれいに広げた羽根は、時間の流れを忘れさせる力があるのではないでしょうか。 今回は、時期的に悪く見れなかったですが、6月頃再度孔雀を見ようと考えています。 *キジの雄は、目立ちたがりやさん? **写真をクリックすると拡大写真を見れます。(説明文が読みやすいです。) *森の中で何がおこっているのだろうか。 *ラマ このラマは、鉄柵をなめています。 なぜこんな事をするのか、わかりませんが。。 *ラマ *ブラジルバク 奇蹄目 バク科 CITES規制対象動物 分布;コロンビア、ベネズエラーパラグアイ、ブラジル **夜行性で森林や水辺のやぶ地区に住む。 木の葉や果実、水草などを食べる。 2000万年から殆ど姿が変わっていない。 |
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京都市動物園の続きで今回はゴリラを取り上げます。 ゴリラは、体はでかいですが意外と神経質でナイーブな性格な様です。 そのため動物園側は、樹木を植えてできるだけゴリラにやさしい環境を整えています。 一匹のゴリラはいつも来園者に背をむけており、かなり「シャイ」な性格なんでしょうか。 *ニシゴリラ(western Gorilla) 霊長目 ヒト科 **体毛は褐色がかった灰色で、大人のオスは背中から尻あるいは大腿部まで銀白色になるため、シル バーバックと呼ばれる。 **CITES対象動物 CITES(ワシントン条約規制対象動物) ゴリラの1日の食事 |
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京都動物園第3弾です。 今回は、普段あまり見る事のない鳥が出てきます。 どの鳥も寒いせいでしょうか、あまり動かないようです。動物園の説明文を読むと殆どの鳥が暖かい国 から来ていますので、日本の寒さに戸惑っているのでしょう。 *ふさほろほろちょう きじ目 きじ科 英名;vulturine Guineafowl 分布; エチオピア、タンザニア、ケニア *むじひめしゃくけい きじ目 ほうかんちょう科 分布;北米グアテマラ、北西コスタリカ *ほんどきつね 分布;日本(北海道を除く) 食肉目 いぬ科 英名;Red Fox ** 姫路市立動物園から来た「ヒメ吉」という名前のキツネ |
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昨日の続きです。 ここのキリンは、京都市民から応募で名前をつけてもらっています。 雄が清水(きよみず)、雌が未来(みらい)そして子供が竜王(りゅうおう)と京都にまつわる名前となっています。 ここの動物園はほんと来園者に身近な所で、何回も行かれる人も結構おられるのではないでしょうか。 *キリンの特徴が図解で説明されています。 子供でもわかるように「ひらがな」主体で書かれています。 **写真をクリックすると拡大画像が見れます。 *清水(きよみず)・・・雄 未来(みらい)・・・雌 *キリンは、いつもひょうきんな顔をしているので皆に好かれるのでしょうか。 親子ともやさしい目をしています。 |







