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花、植物

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英国のサッチャー元首相が87歳で死去されました。

偉大な女性首相であり、アメリカと組んでソビエト連邦を崩壊させたのは、あまりにも有名です。

サッチャー氏がイギリス議会に登場した時は、男性優位の社会でありさぞ居心地が悪かっただろうと思い

ます。

このあたりの状況は、映画『鉄の女サッチャー』を見れば、細かい描写があり、わかりやすいでしょう。

議会内で男性を全く恐れず、発言を続ける態度にはただ驚くばかりです。

あの時代にあれだけの女性首相が生まれてくる英国という国の懐の深さを感じます。

我が国と言えば、政党同士で足を引っ張るばかりで、国政を考えない国会議員が多いのに情けない思いが

します。

やはり、この国では「民主主義」が地についていないようで、違法選挙を続ける姿勢にはあきれるより、

怖さを感じます。

主権は国会議員にあるのではなく、国民にあるのですから本来の姿に戻すべきでしょう。

戦後急きょアメリカにより導入された「民主主義体制」ですが、現在は消化不良状態であるので、基本に

戻りあるべき姿に戻るべきでしょう。

最後にサッチャー元首相のご冥福をお祈りして、この記事を終わります。

彼岸花

彼岸花・・・・あちらこちらで咲き誇っていると思いますが、この花が有毒であることはご存知でしょうか。
派手な赤い花で、独特の形をしており遠くからでも良く目立ちます。
『スパイダー・リリー』と英名で呼ばれることもあり、外国人にはスパイダーのような奇怪な花に見えるのでしょうか?
この花は地方によって名前が変わっており、『彼岸花』、『まんじゅしゃげ』などは普通の呼び名で、もっと恐ろしい名前で呼ばれることもあります。
ちょっとネットで調べましたが、やはり毒性があり特に根っこ(球根)には大人6人分の致死量を持つとあるので注意が必要でしょう。
例の『赤い花と茎』も毒性が弱いものの、触れると皮膚炎を起す恐れがあるので触らないほうが良いでしょう。
茎(くき)などは絶対に手で折ったりしては駄目です。
『くきの汁』で手がかぶれる恐れがあります。
彼岸花とかの有毒な花(トリカブトも・・・毒草)は、街の花屋では売っていません。
きれいな花で花屋さんで売っていないものは、絶対何か理由があるはずですから。。。
彼岸花はもともと畑や田んぼのあぜ道に植えてあるもので、もぐらやネズミ除けが主な理由で鑑賞用ではなかったはずです。
彼岸花の毒性を利用して作物の被害を防いできたのが、古来からの日本人の知恵でしょう。
彼岸花以外に意外と毒性を知られていないのが、『水仙』です。
水仙も彼岸花と同じ種類であり、有毒性は変わらないそうです。
園芸でも水仙をネズミや害虫除けに植えることは良く知られています。
水仙もきれいな花を咲かせますが、出来るだけ手で触らないようにした方が良いでしょう。
特に手で折って植物の汁を手や体につけないようにしないと、これも『かぶれ』や『皮膚炎』の原因となります。

これは昔から言われていることですが、一部の動物には地震予知能力があるようです。
1995年の阪神大震災では、犬の20%と猫の30%が地震前にかなり反応したそうです。
テレビの解説では『震度6以上』の巨大地震ではかなり多くの犬や猫が反応するとのことです。
悲しいことに人間は全く予知能力がなく、地震が来ないとわからない状態です。
ナマズはさすがに感度が良く『震度1』でも反応するとのこと。
これでゆくとナマズを飼っていると、地震が予知できるのではないでしょうか。
気象庁などでも馬鹿にしないで、『ナマズ』などでデーターを取ったらどうなんでしょうか。
頭のお堅いお役人ですから、まずやらないと思いますが。。。
インドネシアの地震でも地震後、『象使いの命令を無視して象が高台に勝手に登った』という話は有名です。
動物は本能的に津波などの危険を感じるようです。
巨大地震前には、自然界でかなりの異常現象が生じており、『人間は一体いつも何をみているのだ!』と怒りたい。
地震1週間前にはかなりの異常現象があちらこちらに生じており、『自然の異常シグナル』を見逃してしまう現在の観測体制はお粗末と言うしかないでしょう。
巨大地震時には、異常な電磁波が生じているとの説があるし、アメリカでも確認されています。
もちろん地球規模での測定ですので、地上だけで漠然とデーターを取っても見逃すだけでしょう。
異常な電磁波・・・・・・地震時地中の岩石が壊れる時にすごい電磁波が生じると確かメディアが言っていたようですが。。。
このときの電磁波を敏感な動物が感じ、逃げ出すようです。
中国などでも動物の監視網が引かれており、巨大地震の予知に生かすよう努力しているようですが。。。
日常の地味な活動が生きてくるのではと思います。
*個人的な経験ですが、阪神大震災の後近くの公園を歩きましたが、地面の中で『ゴオー』と異常な音がしていました。
やはり巨大地震の後は、地中も異常な状態になっていると思われます。
**
コンビニに先ほど立ち寄り、耳寄りな情報をゲットしました。(夕刊フジより)
東日本大震災でも小動物の異常な行動があったことを確認中とのこと。(実際にあった)
事後でもどのような状態であったかを調べるのは有意義なことだと思います。
今後の巨大地震に備える画期的な対策でもあり、ツイッターなどを利用して全国規模で小動物の状態などを観察してゆくのも無駄ではないでしょう。
『井戸水の水位が異常に下がっている』とか『地中で異常な音がする』とか、普段の生活にも変化が出てきますので我々も感度をもっと上げるべきでしょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
大阪の染井吉野の開花は、3月21日。
例年より9日早く開花したのですが、日中の気温が思ったほど上がらず、開花が『足踏み状態』になったわけです。
今年の春ほど寒暖の差が激しい年はあまり無かったのではないでしょうか。
そのおかげで桜の見頃が約3週間と異常に長くなったわけですが、これはうれしい反面、恐い面(気候の温暖化?)もあるので素直に喜んでいいものなんでしょうか。
お花見関係の商売をやられている方には、大いにプラスとなったと思われるので、経済的な見方からすれば良かったんでしょう。
大阪も今は葉桜になりつつあるので、あちらこちらで華麗な『桜吹雪』が見られるでしょう。
デジ亀も近所の公園に咲く染井吉野の『桜吹雪』を浴びながら、今年の桜も終わりだなーと感傷的になったものです。
けれど八重桜がツボミから開花を徐々に始めていますので、違う楽しみがまだ残っていますが。。。
 
 

大阪の染井吉野

大阪では、今日はなんと日中22℃まで気温が上がったとのこと。
近所の桜(染井吉野)を今朝見ましたが、満開に近い状態になってきています。
一番早く咲いた桜は、既に『葉っぱ』が出て来ています。
毎年感じることですが、桜の個体差はかなり大きいようです。
現段階でもツボミが多いものも数は少ないですが、見受けられます。
土の栄養が充分ではないのか、それともワンコの散歩による○○○○で桜が傷んでいるのでしょうか。
良くわかりませんが、目立つ花だけに不思議に思うのは自分だけなんでしょうか。
大阪では、4/14より『造幣局の桜の通り抜け』が始まります。
八重桜のオンパレードとなりますが、染井吉野とは異なる重厚な感じが好きな方も多いのではないでしょうか。
観桜客が多いのが難ですが、結構きれいな八重桜を揃えているので、一見の価値はあると思います。
 

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