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最近テレビで2010年に公開された映画『インセプション』をやっていました。

映画館で見たときも内容がわかりにくく、一体どのくらいの人が見たんでしょうか。

『人の夢の中に入って情報を盗む』と言う、日本人の発想を超えたものだけに理解するのも大変なのでしょう。


『夢の中でまた夢を見させる』と言う見ている観客もわけがわからぬようになるでしょう。

2重の夢あり、3重の夢(3層に分かれた夢の世界)ありと、この映画を見るのは苦労します。

主役のディカプリオの好演もすばらしく、最近は渋みが出てきたようです。

過去に死んだ奥さんに夢の中で仕事を妨害されたりと、とんでもない展開になってゆくのも通常映画には

ない手法でしょう。

映画のラストに出てくる『コマ・・・現実の世界と夢の世界を判断する道具』の回転も、永久に回るのか

(夢の世界)止まってしまうのか(現実の世界)もわからぬ終り方です。

見ている観客にラストを判断させる画期的な手法なんでしょうが、どうにも消化不良をおこす映画のタイ

プのようです。

この手の映画は日本人にはあまり歓迎されないのではと思いましたが。。。

まだ見られていない方は、DVDでも借りてじっくり見られることをお勧めします。

2−3回じっくり見ないと映画の筋(プロット)が理解できないかもしれません。

もう一人の主役である渡辺謙の演技もすばらしく、ハリウッドに行ってもアメリカ人の俳優に劣らないと思えます。

英語力もすばらしく、日本人俳優のお手本となる方なので、今後の大いなる活躍が期待されます。

サブウエイ123

連休中は、少し暇になったので大阪難波パークス8階にあるシネコンで映画を見ました。
タイトルは、『サブウエイ123』・・・・地下鉄が舞台となる映画で、詳細な内容は例によって言えませんが、面白い映画だと思いました。
俳優は、デンゼル・ワシントン(黒人の演技派俳優)が地下鉄の運行管理係りで、ジョン・トラボルタが
ハイジャッカーのボスと言う設定です。
トラボルタは、最近悪役ばかりの感じですが、やはり貫禄があります。
名悪役というのでしょうか、役に完全に徹しているので、見ていると恐くなってきます。
ワシントンのほうは、渋い演技で有名ですが、今回の映画でも「いぶし銀」と言ってもいいでしょう。
両者の息ずまるやりとりは、『ハラハラ、ドキドキ』の連続で時間なんて、あっという間に過ぎ去ります。
見て損はしない映画と思います。
**原題・・・・[The taking of pelham123]
ペラム発 1時23分の電車(ペラム123号)が、映画のタイトルになっています。
*写真は難波パークス。

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今日は朝から雨なので大阪梅田で映画を見ました。
今話題の映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』で、映画館はほぼ満員の状態でこのシリーズの人気の高さがわかります。
夏休みということで、他の映画は子供連れの人々が多かったです。
このシリーズも最初は子供でもわかる内容でしたが、終わりに近づくほどむずかしくなり、子供では理解しにくい映画となっているようです。
今回の映画は予想以上に「どんでん返し」があり、2時間40分の映画もあっという間に終わってしまった感じです。
内容は、例によって言えませんが、それなりにインパクトの強い映画になっています。
演じる俳優がかなり大人になった感じで、こんなに変わるの?と驚くばかりです。
個人的には、ハーマイオニー・グレンジャーを演じるエマ・ワトソンが好きなんですが、彼女もかなり大人になってきたなーと痛感しました。
「謎のプリンス」は、誰かとは言えませんが、意外な人物でみんな驚くことでしょう。
映画の一番後でお知らせがありましたが、最終章の映画(ハリー・ポッターと死の秘宝)は、パート1とパート2に分かれており、パート1は2010年10月、パート2が11月の上映予定だそうです。
映画は、最後まで見ないとこういうお知らせやNGシーンがおまけで出てきますので、映画館の照明がつくまで席を立たないほうが賢明でしょう。
(原題)
Harry Potter And The HALF−BLOOD PRINCE

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最近やっている映画の第2弾です。
これ以外にも面白い映画は、たくさんありますが、個人の好みで載せています。
最初の映画、「HACHI」は、東京渋谷駅前にある「忠犬ハチ公」の話のアメリカバージョンです。
主役がリチャード・ギアですから、また渋い演技が見られると思います。
日本人には、御馴染みの話ですが、アメリカ人の心にどれだけ響くでしょうか。
「お涙ちょうだい式」の映画になっているのか、それともアメリカ式にもっとドライに仕上げているのか
楽しみなことです。

*HACHI(ハチ・・・約束の犬)

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*アマルフィ(女神の報酬)
イタリアのアマルフイ海岸から来た題名です。
織田裕二、天海祐希主演の映画。 全編イタリアロケとなっていますので、イタリアの美しい海岸などが見られるのでしょう。
予告編でちらっと見ましたが、きれいな海が出ていました。
織田裕二は、外交官役との設定。

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今日は、大阪梅田で映画を見ました。
題名は、「WORLD OF LIES」・・・「嘘の世界」となるのですが、どうもこれは邦題のようです。
原題は「BODY OF LIES」・・・・「嘘の体」とでも訳しましょうか。
この意味は、映画を見ていれば「なるほどね」という事になりますが。。。
主演は、レオナルド・ディカプリオ(CIA工作員)、ラッセル・クロウ(CIA中近東局主任)の二人です。
映画の内容は、例によって言えませんが、ちょう報員の「嘘」の世界が赤裸々に描かれています。
映画の副題が下記の通りです。
「TRUST NO ONE. DECEIVE EVERYONE」
「誰も信じるな。 みんな騙せ」という強烈な副題です。
諜報部員のアラブ世界での活躍ですので、かなり描写がきつい場面が多いようです。
デカプリオが痛めつけれられるシーンは、あまり見たくない所でした。
個人的な総合評価は、「まあまあ」と言ったところでしょうか。
かなり好き嫌いが分かれる映画かもしれません。

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