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2010年は『寅年』と言うことで、『狛虎』のある神社を捜してみました。 |
寺、神社
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京都東寺を続けています。 何分お寺の中は撮影禁止という事で、絵葉書やパンフレットの写真を撮影して載せています。 お寺の中は、かなり薄暗いし被写体も暗いので、もし撮影できたとしても暗く写ると思います。 長い年月の間、多くの参拝客が訪れたことでしょう。 *重文 薬師如来坐像及び両脇侍像 (桃山時代・・・慶長8年 1603) 絵葉書を撮影したもの。 *重文 講堂 (室町時代)の中の仏像 *曼荼羅(マンダラ)の説明
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現在の東寺は、秋季特別拝観(9月20日ー11月25日)という事で、観光バスも乗り付けて結構な賑わいです。 境内がこんなに広いとは思ってなかったので、実際に歩くと結構疲れるものです。 修学旅行シーズンなんでしょうか、学生さんを乗せたバスを結構見かけました。 重要文化財とか国宝クラスの仏像が目白おしですから、じっくり見ようと思えば意外と時間がかかる感じです。 **五重の塔初層の一般公開は、10月30日からとの事です。 ここにも普段見る事のできない貴重な仏像がありますので、必見でしょう。 地震で五重の塔が倒れたと言うのは、聞いたことがないので、やはり古代の日本人の建築技術は素晴らしいものです。 意外と近代建築が地震に弱い感じがします。 最近の超高層建築にも五重の塔のノウハウが利用されているそうです。 *講堂 *金堂 *五重の塔 明るく写る角度から撮影しました。 ズームぎみに写すと画面が明るくなるようです。 |
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秋晴れの今日、京都の東寺を取材しました。 忙しくても何とか時間のやりくりは、できるものだと変に感心しています。 時間の有効活用と言いますか、『なせばなる!』と言われている通りです。 東寺は、いつも通り過ぎてばかりでしたが、あるブログの方の刺激を受けて早速行くことにしました。 新幹線でも見える五重の塔(木造建築では、日本一の高さ)は、さすがに巨大です。 撮影も難しく真黒に写るため、明るく写る場所をとかなり探しまくりました。 結局道路側から、太陽を背にした状態で写せば、なんとか明るく撮れるようです。 お寺の中からでは『真っ黒』に写るので、どうしても中から撮影したい場合は、午後から行ったほうがいいでしょう。 太陽を背にしないと、古い建築物は明るく写らないようです。 五重の塔の撮影の難しさは、奈良で結構こりてますので。。。。 *東寺の中の庭園 *歴女(?)のお二人さん こういう年齢の女性が結構多いので驚きました。 |
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今回は世界文化遺産である平等院鳳凰堂を載せます。 平等院は永承7年(1052)、関白藤原頼通によって開創され、鳳凰堂はその翌年の天喜元年(1053)、阿弥陀如来(国宝)を安置する阿弥陀堂(国宝)として建立されました。 庭園は浄土式の借景庭園として史跡名勝庭園に指定され、現在、鳳凰堂周辺の州浜や平橋・反橋、小島などが整備されています。 (記事内容は、平等院パンフレットより抜粋) *屋根の上、一対の鳳凰(雌雄の区別はないとの事でした。) |


