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少し前に箕面市昆虫館をシリーズで載せていましたが、まだのものを見つけましたので今回紹介します。 昆虫の世界では『玉虫』などの想像を絶するきれいなものが存在します。 子供の頃は不思議で『何でこんなにきれいなのか?』と思ったものです。 大人になった現在でも昆虫館などの設備(最近、自然界では殆ど遭遇しないですが。。。)で見る度に、ため息が出ます。 それと金ぴかの『コガネムシ』・・・金メッキされたようなこれも不思議な昆虫です。 *玉虫(タイ) *コガネムシ(黄金虫) コスタリカ産・・・・金ぴかのコガネムシで、日本では存在しないでしょう。 *モルフオチョウの仲間(ペルー) |
鳥、昆虫など
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今日の読売新聞夕刊を見ますと、京都蹴上インクライン付近(『ねじりまんぼ』と呼ばれるトンネルあたり)で地元の中学、高校生がキイロスズメバチに刺されたとのことです。 |
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箕面市昆虫館では、子供たちに人気のあるカブトムシやクワガタがかなりたくさん展示されています。 カブトムシの親分格とも言えるヘラクレスは、確かにでかいです。 これだけの昆虫をまじかに見た子供たちは、実際のカブトムシなどがほしくなるでしょうね。 *世界のカブトムシ、クワガタの分布。 *ヘラクレス オオカブトムシ *コーカサス オオカブトムシ |
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箕面昆虫館のシリーズを続けており、今回は世界の変わった蝶を取り上げます。 最初の写真は、羽根の模様の中に数字のようなものが入った蝶で、かなり珍しいと思います。 この蝶を初めて見た人は、さぞ驚いたことでしょう。 自然界のマジックと言いましょうか、摩訶不思議な世界と言えます。 またドクチョウ(毒蝶)も出てきますが、これは幼虫の時に食べるトケイソウの毒が体に蓄積されるようです。 *高原の妖精(ウラモジタテハ) 羽根の模様の中に数字が出てくる不思議な蝶です。 *擬態の名手(ドクチョウ) 毒を持たぬ蝶でも毒蝶の模様を真似をすることで、相手に『毒を持っているぞ』と脅しをかける賢い蝶と言えるでしょう。 *森の忍者(フクロウチョウ) 羽根の模様がフクロウのようになっており、敵がかかってこないように進化した蝶です。 *フクロウチョウ |
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箕面市の昆虫館を続けています。 最初の写真は、日本の蝶で『ミドリシジミ』です。 日本にも以外に派手な蝶もいるものだと驚いた次第です。 中南米には、モルフオチョウなどの超派手な蝶(ブルーメタリック調)が多いですが、これは気候的なものが影響しているんでしょうか。 **ミドリシジミ ミドリシジミの仲間をまとめて「ゼフイルス(Zephyrus)」と呼ぶことがある。 『そよ風の精』という意味で、ギリシア神話の「西風の精、ゼフイロス(Zephyros)」が語源。 雌は羽根の模様によって、A型、B型,AB型,O型の4種類に分けることができる。 この型は、人間の血液型のように遺伝するそうです。 *各種ミドリシジミ *アゲハチョウなど *蝶の口の秘密 蝶が花の蜜を吸う時の状態が説明してあります。 用心深い蝶ですが、蜜を吸っている時が全くの無防備な状態になっています。 |



