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『オンライン書店 e-hon』 さんから、新刊情報を教えてもらってます♪ が! なんだか、システムがかわったようで… 日付で見ると新刊のチェックができないようなので… 1週間分をまとめて教えてもらうことにします(;^_^a (今回は2週間分ですが…) 基本的に… 小説・エッセイ からの抜粋のみなんで… たまに文庫からの出版分は、文庫もあったりしますが(*^艸^) あしからず〜〜(^o^; ************************************************************************************* 木曜日にはココアを 青山美智子/著 (宝島社) 僕が働く喫茶店には、不思議な常連さんがいる。 必ず木曜日に来て、同じ席でココアを頼み、エアメールを書く。 僕は、その女性を「ココアさん」と呼んでいる。 ある木曜日、いつものようにやって来たココアさんは、しかし手紙を書かずに俯いている。 心配に思っていると、ココアさんは、ぽろりと涙をこぼしたのだった。 主夫の旦那の代わりに初めて息子のお弁当を作ることになったキャリアウーマン。 厳しいお局先生のいる幼稚園で働く新米先生。 誰にも認められなくても、自分の好きな絵を描き続ける女の子。 銀行を辞めて、サンドイッチ屋をシドニーに開業した男性。 人知れず頑張っている人たちを応援する、一杯のココアから始まる温かい12色の物語。 シルバー川柳 笑いあり、しみじみあり 青い山脈編
みやぎシルバーネット/編 河出書房新社編集部/編 (河出書房新社)
みやぎから、全国から!お元気シルバーの投稿続々!!傑作158句。 無敵の二人 中村航/著 (文藝春秋) おれたちを跨ぐな!わしらは怪しい雑魚釣り隊 椎名誠/著 (小学館) おれたちが釣っている魚は猫もまずいと言ってまたいでいく。 どしゃめしゃ爆笑釣行記待望のシリーズ第6弾! 宝石鳥 鴇澤亜妃子/著 (東京創元社) 神の遣いである宝石鳥の子孫が治めるシリーシャ島。 島を訪れた植物学者と恋に落ちた女王は、その身を二つに分け、 半身を島に残し、自らは恋人と海を渡った。 だが身を二つに分けるなど所詮無理なこと、女王は一枚の肖像画を遺して消えてしまう。 そして百年後、島では新たな女王即位の儀式が迫っていた…。 不思議な力を持つ仮面の女、女王の魂を引き継ぐ儀式、喪われた半身。 第二回創元ファンタジイ新人賞受賞、死と再生の傑作ファンタジィ。 滑らかな虹 上下 十市社/著 (東京創元社) 柿埼先生に、手紙を書こうと思う。 中学三年になる春、山坂百音は、かつて通っていた小学校の元教員・田児あやめに伝えた。 そして百音は、三年半前に起きたできごとについて、 五年三組の担任教師だった柿埼に向けて思い出を綴ってゆく。 すべては、彼の謎めいた提案から始まったのだ。 「どうでしょう。今年一年、このクラスのみんなでゲームをしませんか?」 『ニンテイ』と名づけられた、柿埼の考案した奇妙なゲームが、 子どもたちの未来を大きく左右する事を、このときは誰も予想していなかった。 『ゴースト≠ノイズ(リダクション)』で衝撃のデビューを果たした新鋭が贈る、 入魂の長編ミステリ。 でれすけ 簑輪諒/著 (徳間書店) 鬼の義重・坂東太郎と恐れられた荒武者だったが、今は子・佐竹義宣に実権を譲り、隠居した身だ。 そんななか、天下統一を成した豊臣秀吉より命が下る。 「常陸を平定せよ」五百年の歴史を持つ佐竹家の誰もがなし得なかった夢を我がなし得る。 義重は年老いた身でありながら早速攻略に取りかかる。 しかし、実権を握る子・義宣に報せが入り…。 父祖伝来の重み、在りし日への思い、老いへの恐怖、次世代へと委ねるもの。 祖・源義光より現代まで900年続く佐竹の家名はいかにして護られたのか。 カミカゼの邦 神野オキナ/著 (徳間書店) 魚釣島に日章旗を立てた日本人を中国人民解放軍が拘束。 それを機に海上自衛隊護衛艦と中国海軍が交戦状態に入った。 在日アメリカ軍もこれに反応、沖縄を舞台に、ほぼ半年にわたって戦争状態が継続することとなった。 米軍によって組織された民間の自警軍―琉球義勇軍に参加した沖縄生まれ沖縄育ちの渋谷賢雄は、 自らの小隊を率い、血で血を洗う激戦を生き抜く。 そして、突然の終戦。 東京に居を移した賢雄の周辺を、不審な輩が跋扈し始める。 暗躍する中国の非合法工作員“紙の虎”の正体と、その作戦実行部隊“紙の風”の目的は? やがて賢雄のもとに、かつての個性的な部下たちが、再び集う。 さらなる激しい戦いの火蓋が切られた。 国際謀略アクション小説、新たな傑作の誕生。 この世の春 上下 宮部みゆき/著 (新潮社) それは死者たちの声?それとも心の扉が開く音? 小説史に類を見ない息を呑む大仕掛け。 21世紀最強のサイコ&ミステリー長編小説。 末ながく、お幸せに あさのあつこ/著 (小学館) 相手に幸せにしてもらうのではなく、相手を幸せにするのではなく、自分の幸せを自分で作り上げる。 それができる者同士が結び合うこと。それが結婚というものだろう。 私たち、本物の夫婦になれるかな? もらい泣き必至の結婚式小説! 風神雷神 雷の章 柳広司/著 (講談社) 妻を娶り、二人の子を生した宗達は、名門公卿の烏丸光広に依頼され、 養源院の唐獅子図・白象図、相国寺の蔦の細道図屏風を制作する。 法橋の位を与えられ禁中の名品を模写し、古今東西のあらゆる技法を学んだ宗達。 盟友が次々に逝くなか、国宝・関屋澪標図屏風、重要文化財・舞楽図屏風を描いた天才絵師は、 国宝・風神雷神図屏風で何を描いたのか。 風神雷神 風の章 柳広司/著 (講談社) 扇屋「俵屋」の養子となった伊年は、醍醐の花見や、出雲阿国の舞台、 また南蛮貿易で輸入された数々の品から意匠を貪っていた。 俵屋の扇は日に日に評判を上げ、伊年は「平家納経」の修理を任される。 万能の文化人・本阿弥光悦が版下文字を書く「嵯峨本」「鶴下絵三十六歌仙和歌巻」 下絵での天才との共同作業を経て、伊年の筆はますます冴える。 冤罪犯 翔田寛/著 (KADOKAWA) 平成29年7月、千葉県船橋市の休耕地で、ブルーシートが掛けられた幼女の遺体が発見された。 捜査に乗り出した船橋署の香山は、 7年前に起きた“田宮事件”と遺体の状況が酷似していることに気づく。 “田宮事件”では不可解な経緯から証拠が見つかり、 犯人とされた男は冤罪を主張したまま拘置所内で自殺していた。 やがて、捜査を進める香山の前で、ふたつの事件をつなぐ新たな証拠が見つかって。 乱歩賞受賞作家、渾身の警察ミステリー。 ルールズ 新藤晴一/著 (マガジンハウス) ロック魂を胸に疾走する男たちの夢、欲望、葛藤。 メジャーデビューを目指し、夢を追う男たちの奮闘をポルノグラフィティの新藤晴一が描ききる。 小説家デビュー後、待望の第2弾は青春ロック小説の傑作! 地獄の犬たち 深町秋生/著 (KADOKAWA) 東京のヤクザ組織・東鞘会に所属する兼高昭吾は、 弟分の室岡と沖縄に飛び、ターゲットの喜納修三を殺害した。 その夜、一人になった兼高は激しく嘔吐する。 実は兼高は警視庁組対部に所属する潜入捜査官だったのだ。 後継者問題をめぐり、東鞘会では血で血を洗う抗争が続いており、喜納殺害はその一環だった。 兼高の最終任務は東鞘会会長である十朱の殺害。 十朱は警察庁を揺るがす、ある“秘密”を握っていた。 ボディガード役に抜擢された兼高は、身分が明かされた瞬間に死が迫る中、 十朱への接近を図るが…。 オリンピックがやってきた 1964年北国の家族の物語
堀川アサコ/著 (KADOKAWA)
昭和のお茶の間には笑いと涙がありました。茶の間の主役はテレビ、みんな揃って夢中で見ていた。 ご近所さんの話で花が咲き、我が家のことのように心配する。 そんな町全体が家族のような時代の、あたたかいお話。 本日も教官なり 小野寺史宜/著 (KADOKAWA) 豊士の教習車には今日もさまざまな人が乗り込む。 カレシに飲酒運転をさせまいと教習所に通う佳世。 就職先で免許が必要な大学四年の七八。 孫娘の幼稚園送迎のため69歳で免許取得を目指すしの。 彼ら教習生に対し紳士的に接することを心掛ける豊士。 だが、それどころではなかった。17歳の娘が妊娠したというのだ。 若い男女の教習生は、ついつい娘とその相手に見えてしまう。 加えて現カノジョ・万由とは徐々に疎遠に。 元妻・美鈴との再会がそれを加速させる!? どうなる、ロック中年・豊士!! バック・ステージ 芦沢央/著 (KADOKAWA) 新入社員の松尾はある晩会社で、先輩の康子がパワハラ上司の不正の証拠を探す場面に遭遇するが、 なぜかそのまま片棒を担がされることになる。 翌日、中野の劇場では松尾たちの会社がプロモーションする人気演出家の舞台が始まろうとしていた。 その周辺で4つの事件が同時多発的に起き、勘違いとトラブルが次々発生する。 バラバラだった事件のピースは、松尾と康子のおかしな行動によって繋がっていき…。 ワルツを踊ろう 中山七里/著 (幻冬舎) 職もカネも家もないあぶれ者に、生きる術はあるのか。 中山七里史上、最狂・最悪のどんでん返しミステリ 職を失い帰った故郷は、7世帯9人しか住まない限界集落だった。 住んでいるのは、詮索好きな地区長、生活保護費でパチンコ三昧の老人、村八分にされた一家。 閉鎖的な村で自分の居場所を確保しようと、 溝端了衛は資産運用相談会や村起こしのための共同事業などを提案する。 だが住民から返ってきたのは、嘲笑と敵意。 追い詰められた了衛がとった行動とは!? 淳子のてっぺん 唯川恵/著 (幻冬舎) 「エベレスト? 女なんかに登れるもんか」 そんな男の言葉に負けん気を発揮、女性だけの隊で頂きを目指し、8848メートルに立った淳子。 山頂から彼女が見たものは。 直木賞作家が田部井淳子さんをモデルに書き上げた、渾身の長篇小説。 ディレクターズ・カット 歌野晶午/著 (幻冬舎) 大ベストセラー『葉桜の季節に君を想うということ』で読者の度肝を抜いた、 本格ミステリの名手が仕掛ける驚愕の傑作クライムサスペンス! テレビのワイド情報番組の人気コーナー「明日なき暴走」で紹介された、 若者たちが繰り返す無軌道、無分別な言動・行動が、 じつは下請け番組制作会社の有能な突撃ディレクター仕込みのやらせだとわかったとき、 無口で不器用かつネクラな若い美容師が殺人鬼へと変貌する。 さらに視聴率アップを狙うディレクター自身が加速度的暴走を開始。 静かなる殺人鬼は凶行を重ねる。 警察の裏をかいて事件を収拾し、しかもそれを映像に収めようとする ディレクターの思惑どおり生中継の現場に連続殺人鬼は現れるのか!? ラスト大大大どんでん返しの真実と、人間の業に、読者は慄然とし衝撃に言葉を失う! オーバーロードの街 神林長平/著 (朝日新聞出版) 弱者排除主義や社会的怨嗟を動機とした犯罪が多発する、階級制が顕在化した近未来。 日常生活で使用されているパワーローダーによる無差別殺人が発生、 鎮圧に向かった警察や軍隊のパワードスーツも暴走し互いに殺し合いを始めた…。 世界同時多発でネット環境が破壊され、電子データが蒸発、金融システムも崩壊した。 これは人類滅亡の予兆なのか? 人類を破滅に導こうとしている敵は、“地球の意思”そのものなのか? SF界の第一人者が世に問う黙示録的大長編小説! 十角館の殺人 限定愛蔵版 綾辻行人/著 (講談社) 1987年9月に『十角館の殺人』が講談社ノベルスより発売になってから30年。 著者デビュー30周年のメモリアルイヤーに、 累計100万部を突破した『十角館の殺人』の、 はじめての限定愛蔵版を函入り単行本にて刊行します。 愛蔵版の特別付録として、ここでしか読めない33名の豪華執筆陣によるエッセイ 「私の『十角館』」を別冊にまとめ、函入りで収録。 |
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