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図書館へ行ってきました♪ 2冊きていました(≧▽≦) 桐野夏生 『猿の見る夢』 薄井正明、59歳。元大手銀行勤務で、出向先ではプチ・エリート生活を謳歌している。 近く都内に二世帯住宅を建築予定で、十年来の愛人・美優樹との関係も良好。 一方、最近は会長秘書の朝川真奈のことが気になって仕方ない。 目下の悩みは社内での生き残りだが、そんな時、会長から社長のセクハラ問題を相談される。 どちらにつくか、ここが人生の分かれ道。 帰宅した薄井を待っていたのは、妻が呼び寄せたという謎の占い師・長峰。 この女が指し示すのは栄達の道か、それとも破滅の一歩か… 木下古栗 『グローバライズ』 フリーク続出!端正な日本語、文学的技巧を尽くし、 もはや崇高な程の下ネタや不条理、圧倒的無意味を描く孤高の天才、初の短篇集。 |
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