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『オンライン書店 e-hon』 さんから、新刊情報を教えてもらってます♪ が! なんだか、システムがかわったようで… 日付で見ると新刊のチェックができないようなので… 1週間分をまとめて教えてもらうことにします(;^_^a 基本的に… 小説・エッセイ からの抜粋のみなんで… たまに文庫からの出版分は、文庫もあったりしますが(*^艸^) あしからず〜〜(^o^; ************************************************************************************* 公開法廷 一億人の陪審員 一田和樹/著 (原書房) 20XX年、日本。 ネット投票による重要事件の国民総陪審員制が開始。 この極めて民主的なシステムが超管理社会への第一歩になった。 SNSにあふれる悪意、エンタメ化する「セカイ」、ポスト真実。 この物語は予言なのかもしれない。材料はすでに揃っているのだ。 蒼玉の令嬢 荒井修子/著 (河出書房新社) 一九三二年夏、台湾からの帰国の船中で、 秋島男爵の令嬢・比佐子は密航していた少女・ユキと出会い、謎めいたサファイアを譲られる。 帰国後、穏やかな学園生活に戻っていたのだが、 ユキとの運命的な再会が、比佐子を巨大な陰謀の渦に巻き込んでいった。 サファイアをめぐる虐殺事件、見え隠れする関東軍、戦争の暗い影、 友人で陸軍将校の吉岡たちの力を借りて、比佐子は真相に近づくのだが… そして比佐子に待ち受ける恋の結末は? 時代に翻弄されながら、懸命に生き抜く比佐子と仲間たちの活躍を描く! 僕はロボットごしの君に恋をする 山田悠介/著 (河出書房新社) 二〇六〇年、三度目のオリンピック開催が迫る東京で、 人型ロボットを使った国家的極秘プロジェクトが進んでいた。 プロジェクトメンバーの健は、幼なじみで同僚の陽一郎、 そして彼の妹の咲に助けられながら奮闘する。 ところが、咲の勤務先にテロ予告が届き事態は急変した。 目的を達するために、はてしなく暴走する研究者の狂気。 はたして健は、テロを防ぎ、想いを寄せる咲を守れるのか? そしてラストに待ち受ける衝撃と、涙の結末は? 男の打った最後の一手が、開けてはいけない扉を開ける! 人間タワー 朝比奈あすか/著 (文藝春秋) 「わたしは人間タワーには反対だけど、人間タワーをやらないことにも反対」 無数の人々の思いを巻き込んで、想像を超えた結末が訪れる… 幾何学のように精緻に組み立てられたノンストップ群像劇! 組体操をめぐって展開する人間たちの物語。 画狂其一 梓澤要/著 (NHK出版) 酒井抱一と鈴木其一、師匠への思慕と葛藤から世界が驚愕する絵画が生まれた! 三世代探偵団 次の扉に棲む死神 赤川次郎/著 (KADOKAWA) 天才画家の祖母と、生活力皆無な女優の母と暮らす女子高生、天本有里。 母の所属する演劇に出演中、目の前で母の代役の女優が殺された。 次いで劇団の別の女優が狙われ、有里は次第に一連の事件に巻き込まれることに。 さらに、有里の通う高校では、事務長に何やら秘密がありそうで…。 皆が皆、怪しすぎ!信じられるのは三人だけ。 かしまし女三世代が“絆”を武器に真犯人を追う!? 悪魔とのおしゃべり さとうみつろう/著 (サンマーク出版) 古本屋で偶然見つけた1冊の本。 それは世にも恐しい悪魔の封印を解く、禁断の書であった。 ただ、その恐しいほどに強力なパワーはあなたを幸せにするものだった。 “善い行い”をし続けて、幸せになれた奴はいるか? 本当の悪魔は、“正義の味方”ぶって自分の常識を押し付けてくる奴らのほうさ。 悪魔のささやきが超魔速であなたの人生を変える! 価値観ぶった斬り実用エンタメ小説。 キッチンコロシアム 田中経一/著 (幻冬舎) 料理の異種格闘技番組「竃の鉄人」は 異例の高視聴率を叩き出す富士テレビきっての人気バラエティである。 鉄人・道場六三朗にテーマ食材のオマール海老で闘いを挑むのは、 フランスの名門レストランで腕を磨いた注目の若き女性シェフ、河田千春。 が、彼女の出自にはある秘密が隠されていた…。 番組作りに魅せられ人生最高の味と数字(視聴率)を求めるTV屋と、 すさまじき情念を一皿に捧げる料理人らが キッチンコロシアムを舞台に繰り広げる駆け引き、裏切り、陰謀の数々。 やがて浮かび上がる家族の物語とは。濃厚な人間ドラマのエキスが凝縮した一冊。 たゆたえども沈まず 原田マハ/著 (幻冬舎) 19世紀末、パリ。浮世絵を引っさげて世界に挑んだ画商の林忠正と助手の重吉。 日本に憧れ、自分だけの表現を追い求めるゴッホと、孤高の画家たる兄を支えたテオ。 四人の魂が共鳴したとき、あの傑作が生まれ落ちた。 原田マハが、ゴッホとともに闘い抜いた新境地、アート小説の最高峰。ここに誕生! キラキラ共和国 小川糸/著 (幻冬舎) ツバキ文具店は、今日も大繁盛です。 夫からの詫び状、憧れの文豪からの葉書、大切な人への最後の手紙…。 伝えたい思い、聞きたかった言葉、承ります。 『ツバキ文具店』待望の続編。 くちなし 彩瀬まる/著 (文藝春秋) 別れた愛人の左腕と暮らす。 運命の相手の身体には、自分にだけ見える花が咲く。 獣になった女は、愛する者を頭から食らう。 繊細に紡がれる、七編の傑作短編集。 駄犬道中こんぴら埋蔵金 土橋章宏/著 (小学館) 時は天保元年おかげ年。 伊勢参りを終えた辰五郎、沙夜、三吉、翁丸は、次なる目的地・金毘羅へ向け出発した。 旅の途中、ガマの油売りの師匠からある巻物を渡された辰五郎。 そこには、巷を賑わす大泥棒・鼠小僧次郎吉が隠した埋蔵金の在処が記されているという。 次々と襲いかかる刺客、赤い金毘羅犬との出会い、一世一代の花札勝負…。 果たしてお宝は誰の手に!? 詩人兼絵本作家と若年性認知症の画家が、一人の女性をめぐり繰り広げる、遅れてきた青春。 中年男女三人のかけがえのない時間が胸に響く。 江戸川乱歩と横溝正史 中川右介/著 (集英社) 日本の探偵小説を牽引した二大巨頭、江戸川乱歩と横溝正史。 盟友として、ライバルとして、お互い認め合い、時に対立しつつ、 一方が作家として執筆するとき、もう一方は編集者として支えた。 太陽と月にも喩えられる日本文学史上稀な関係はどのように生まれ、育まれたのか。 二人の大作家の歩みを辿りながら日本の出版史をも描き出す、空前の対比評伝。 忘れる女、忘れられる女 酒井順子/著 (講談社) 『私のことは、忘れてほしい。』政治でも芸能でも忘れてもらえない女が目白押し。 スキャンダル全盛の日本を映す大人気エッセイ! さよなら僕らのスツールハウス 岡崎琢磨/著 (KADOKAWA) 関東某所、切り立った河岸に建つシェアハウス「スツールハウス」。 若者たちがひととき、腰かけるように住み、旅立って行く場所。 新築時からの住人で、「スツールハウスの主」と呼ばれる女性、鶴屋素子。 彼女がいた様々な時期に、ハウスのいろんな場所で生まれた、様々な謎。 それらが解かれたとき、彼女の衝撃の秘密が明かされる…。 「戻りたいあの頃」があるあなたへ贈りたい、胸がぎゅっと切なくなる青春ミステリ。 風の声が聞こえるか サッカーボーイズU−17 はらだみずき/著 (KADOKAWA) 県立青嵐高校サッカー部の武井遼介は、 2年に進級してもAチーム入りが叶わず、Bチームでもがいていた。 県3部リーグ優勝を目標に戦う中、 遼介はチームのエース・上崎響と試合中に口論となり、衝突してしまう。 上崎は、サッカーに対して迷いを抱えていた。 インターハイでは、スタンドで応援役にまわる遼介らBチームの部員たち。 Aチームのために声を嗄らし、練習を重ねた応援歌を熱唱するが、 遼介の胸には、このままでは終われない、という気持ちが強くなっていき。 青春ど真ん中17歳、熱き高校サッカー小説。 ふたご 藤崎彩織/著 (文藝春秋) 彼は、わたしの人生の破壊者であり、創造者だった。 異彩の少年に導かれた孤独な少女。 その苦悩の先に見つけた確かな光。 SEKAI NO OWARI Saori、初小説! |
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