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『オンライン書店 e-hon』 さんから、新刊情報を教えてもらってます♪ が! なんだか、システムがかわったようで… 日付で見ると新刊のチェックができないようなので… 2週間分をまとめて教えてもらうことにします(;^_^a 基本的に… 小説・エッセイ からの抜粋のみなんで… たまに文庫からの出版分は、文庫もあったりしますが(*^艸^) あしからず〜〜(^o^; ************************************************************************************* さくら、うるわし 左近の桜 長野まゆみ/著 (KADOKAWA) 犬に姿を変えられたつくろい師、死者の衣を剥ぐお婆、曰くつきの私家版の稀覯本… 霊界の異形のものたちとの交わりを円熟味増す筆で紡ぐ、甘美で幻想的な異界への誘い。 陶酔感あふれる「左近の桜」シリーズ第3弾! 木島日記もどき開口 大塚英志/著 (KADOKAWA) 現世と黄泉の境界で、折口信夫と柳田國男が対決。 壮大な「仕分け」バトルが始まる。 すべての予想が裏切られる、シリーズ最高傑作。 物語と歩いてきた道 インタビュー・スピーチ&エッセイ集 上橋菜穂子/著 (偕成社) 「守り人」シリーズをはじめとする傑作を著し、 国際アンデルセン賞作家賞、本屋大賞(『鹿の王』)などにかがやく作家、上橋菜穂子。 これまで発表してきた単行本未収録のインタビューやスピーチ、エッセイ、 そして書店でのフェアのためにみずから選書した大切な本、 約七〇〇冊のリストが一冊にまとまりました。 折々の言葉から、壮大な物語を描く作家のたどってきた道のりが浮かびあがります。 ぼくせん 幕末相撲異聞 木村忠啓/著 (朝日新聞出版) 土俵上での禁じ手から角界を追放され、後がない元力士・岩蔵。 元行司・庄吉から誘われて“ぼくせん”に挑み、起死回生を図るが…!? かるい生活 群ようこ/著 (朝日新聞出版) 漢方で体をかるくし、よけいな物やしがらみも捨てる。 いらなくなった着物や本などを手放し、人間関係を整理。 心身共に健康的になつていく日々を綴る爽快エッセイ! わたしの本棚 中江有里/著 (PHP研究所) 自分を成長させてくれた、たいせつな二十四冊。 カズオ・イシグロ、北村薫、スティーヴン・キング… わたしの本棚はまさに“人生の写真アルバム”。 女優、コメンテーター、作家として活躍する著者の読書エッセイ。 呉漢 上・下 宮城谷昌光/著 (中央公論新社) ただの小石が黄金に変わることはあるだろうか。 貧家に生まれるが、運命の変転により、天下統一を目指す劉秀の将となった呉漢。 時代が生んだ最高の知将・呉漢の生涯を描く! ありがとうのかんづめ 子育て短歌ダイアリー 俵万智/著 (小学館) 振り返れば子育ては何もかもが「期間限定」のいとおしい時間です。 迷い家 山吹静吽/著 (KADOKAWA) ここは迷い家。妖と霊宝を隠世に閉じ込める屋敷。 昭和20年。火の雨降る東京から、民話が息づく地・古森塚に疎開した少年・冬野心造。 しかし、ほどなく妹の真那子が行方不明となる。脱走か、人攫いか、神隠しか。 証言をもとに山に入った心造の前に忽然と現れたのは、 見渡す限りの蕗の原にたたずむ巨大な屋敷だった。 次々襲ってくる妖怪たちをかわしながら、老犬「しっぺい太郎」に導かれ、 屋敷内の様々な「霊宝」を使って脱出を図る心造。 時代の夜に取り残され、闇の中で一人、焼け爛れた悪夢を見続ける少年の心には、 いつしか紅蓮の野望が芽生えはじめて。 第24回日本ホラー小説大賞優秀賞受賞作。 逆さに吊るされた男 田口ランディ/著 (河出書房新社) オウム真理教とは何だったのか、私だけが、真実に辿りつけるはず。 地下鉄サリン実行犯死刑囚Yとの十年を超える交流。 実体験をもとに、世紀の大事件を描く衝撃の私小説。 あいまい生活 深沢潮/著 (徳間書店) お金もない、友人もいない、私たちのシェアハウス。 はやく老人になりたいと彼女はいう 伊藤たかみ/著 (文藝春秋) 新興住宅地の夏祭の会場からきもだめしをするうちに十歳の少年と少女が深い森に迷いこんでいた。 少年と知り合いの老婆は森をさまよっている。 さらに少年の母親と少女の父親も…。 ひと晩だけの遭難。暗い森で浮かびあがったそれぞれの人生。 愛に不器用な人たちを描くおとぎ話のような文学作品。 小幡彩貴のイラスト21点掲載! 清張鉄道1万3500キロ 赤塚隆二/著 (文藝春秋) 清張鉄道は、旅情・愛憎・ミステリー。 作中の誰が、最初に、どの路線に乗ったのか? 「初乗り場面」のある100作を徹底研究。 JR全線1万9981・8キロ(2013年)に乗った元朝日新聞記者が、 清張世界の鉄道場面にこだわった画期的な研究! サーチライトと誘蛾灯 櫻田智也/著 (東京創元社) ホームレスを強制退去させた公園の治安を守るため、ボランティアで見回り隊が結成された。 ある夜、見回りをしていた吉森は、公園にいた迷惑な客たちを追いだす。 ところが翌朝、そのうちのひとりが死体で発見された!事件が気になる吉森に、 公園で出会った昆虫好きのとぼけた青年・〓(えり)沢が、真相を解き明かす。 観光地化に失敗した高原での密かな計画、街はずれのバーでの何気ないやりとりが引金となる悲劇…。 事件の構図は、〓(えり)沢の名推理で鮮やかに反転する! 第十回ミステリーズ!新人賞を受賞した表題作を含む全五編。軽快な筆致で贈るミステリ連作集。 茶の湯百人一首 淡交新書 筒井紘一/著 (淡交社) 茶の湯の心をうたった101首を紹介。 茶道の教えのみならず、古今東西を問わず武士、歌人、僧侶、公家、学者、実業家など 幅広い人々の生活の中で詠まれた茶にまつわる歌を逸話などをまじえて読み解きます。 歴史の本からは分からない詠み人の人となりや 日本文化に深く根ざしたお茶の文化を垣間見ることができる一冊。 昭和と歌謡曲と日本人 阿久悠/著 (河出書房新社) 時代を見つめ、人を愛し、言葉を慈しんだ歌謡界の巨星、最後のメッセージ! 痴漢冤罪 新堂冬樹/著 (祥伝社) 都内に事務所を構える弁護士の木塚は、魔性の女子高生桃香らとともに裏稼業に手を染めていた。 満員電車の車内で痴漢冤罪をでっち上げ、 木塚が介入、何の罪もない男たちから示談金を搾り取るのだ。 順調に“加害者”を作り上げるある日、 木塚が標的に選んだのは若手ナンバーワン俳優の松岡だった。 イメージ作りのために、事務所があえて舞台稽古に電車を使わせていたのだ。 映画やドラマ、コマーシャルに引っ張りだこの松岡からなら五千万円は引っ張れるはず。 だが、罠に嵌めた松岡の事務所の社長・吉原は、 闇社会との繋がりも囁かれる曰く付きの男だった…。 出会うはずのなかった二頭の凶獣が顔を合わせた時、電車という餌場を争う死闘の幕が上がった! 銀杏手ならい 西條奈加/著 (祥伝社) 小日向水道町にある、いちょうの大樹が看板の『銀杏堂』は、 嶋村夫妻が二十五年に亘って切り盛りしてきた手習指南所。 子を生せず、その家に出戻ることになった一人娘の萌は、隠居を決め込む父・承仙の跡を継ぎ、 母・美津の手助けを得ながら筆子たちに読み書き算盤を教えることに。 だが、親たちは女師匠と侮り、子供たちは反抗を繰り返す。 彼らのことを思って為すことも、願い通りに届かない。 そんなある日、手習所の前に捨てられていた赤ん坊をその胸に抱いた時、 萌はその子を引き取る決心を固めるが…。 子供たちに一対一で向き合い、寄り添う若き手習師匠の格闘の日々を、 濃やかな筆致で鮮やかに描き出す珠玉の時代小説! 東京ワイン会ピープル 樹林伸/著 (文藝春秋) 自慢のワインを持ち寄り楽しむ宴。 そこは愛と欲望と打算が渦巻く場でもあった。 人気コミック原作者によるもうひとつの『神の雫』。 ねこ町駅前商店街日々便り 柴田よしき/著 (祥伝社) 赤字ローカル線の終点・根古万知。 駅前は、わずか八店舗ほどが細々と営業するシャッター商店街である。 数年前、猫の町「ねこまち」としてブームになりかけたこともあったが、 それも一時のこと、以来、ジリ貧状態だ。 離婚を機に、そんな町に戻ったラーメン店の娘・愛美は、 緑色の大きな目と灰色の毛が愛らしい拾い猫を飼うことになった。 ノンちゃんと名付けたその猫が、ひょんなことから一日猫駅長を務めると駅は再ブレイク、 商店街にも観光客が訪れる。 愛美は久しぶりに賑わう光景を見て、 今度こそ、元気いっぱいだった頃の根古万知を取り戻したいと動き出すが…。 Dの遺言 柴田哲孝/著 (祥伝社) 戦時中、軍需省の要請により立法化され、 それに基づき皇室からも供出されたダイヤモンドがあった。 その量、32万カラット。 戦後は日銀に保管されていたが、その内20万カラットが占領のどさくさの中に消失。 GHQのアメリカ軍将校が盗み出したとも、日本の政権運用資金に使われたとも言われていた。 東大教授にして歴史作家・浅野迦羅守は、 戦後の特務機関・亜細亜産業に勤めていた曽祖父たちから、 消えたダイヤの在り処を示す暗号文の遺言書を託された。 しかし、捜索を開始するや何者かからの脅迫を受け、やがて敵の襲撃が…。 ランチ酒 原田ひ香/著 (祥伝社) 犬森祥子の職業は「見守り屋」だ。営業時間は夜から朝まで。 ワケありの客から依頼が入ると、人やペットなど、とにかく頼まれたものを寝ずの番で見守る。 そんな祥子の唯一の贅沢は、仕事を終えた後の晩酌ならぬ「ランチ酒」。 孤独を抱えて生きる客に思いを馳せ、離れて暮らす娘の幸せを願いながら、 つかの間、最高のランチと酒に癒される。 すれ違いのステーキとサングリア、怒りのから揚げ丼とハイボール、 懐かしのオムライスと日本酒、別れの予感のアジフライと生ビール… 今日も昼どき、最高のランチと至福の一杯! 心を癒し、胃袋を刺激する絶品小説。 大獄 西郷青嵐賦 葉室麟/著 (文藝春秋) 「この国の運命を切り開くのだ」。 西郷隆盛は、薩摩藩士・島津斉彬の命を受け、東奔西走する。 島津斉彬は、尊王攘夷派の総本山である水戸藩主の実子・一橋慶喜を将軍に擁立して、 国難に備えようとした。 一方、井伊直弼らは紀州藩主・徳川慶福を推して対抗する。 条約勅許問題が浮上、幕府と朝廷の対立が激化するなか、 井伊は尊王攘夷派への過酷な弾圧(安政の大獄)を始める。 斉彬は志半ばで死去し、西郷は生きる望みを失う…。 道なき未知 森博嗣/著 (ベストセラーズ) 道の先にあるものは未知だ。なにかがありそうな気がする。 この予感が、人を心を温める。温かいことが、すなわち生きている証拠だ。 したがって、行き着くことよりも、今歩いている状態にこそ価値がある。 知識を得たことに価値があるのではなく、知ろうとする運動が、その人の価値を作っている。 たとえば、人生という道だって、行き着く先は「死」なのだ。 死ぬことがこの道を歩く目的、価値ではないことくらい、きっと誰でもわかっているだろう。 襷を我が手に 蓮見恭子/著 (光文社) 名門女子大に新設された駅伝部が個性豊かなメンバーで全国大会出場を目指す。 熱くて、笑って泣ける青春駅伝小説の傑作誕生! シネマコンプレックス 畑野智美/著 (光文社) シネコンでのアルバイト経験ある著者が、自らの青春を詰めこんだ連作短編集。 デッド・オア・アライブ 楡周平/著 (光文社) 日本を代表する総合電機の巨大メーカー・コクデンは、 巨額損失に端を発した不正会計の発覚から壊滅的な危機に追い詰められ、 高性能の新型電池を使った市場開発のためにEV(電気自動車)の事業の可能性を探る。 一方、経営不振にあえぐ軽自動車メーカー・イナズミでも新たな市場を求めて、EV開発へ動き出す。 さらに、世界的自動車メーカー・タカバの専務・野中は次世代車として、 EVを打ち出すことで社内のイニシアティブをとるべく、そのイナズミに照準を合わせて動き出す。 世界の状況が一斉にEVに向かって動きだしたいま、先手を取らねば生き残れない! めまぐるしく変動する市場とテクノロジーの激流の中、企業の生死をかけて戦う男たち! ビジネスの熾烈な世界を知り尽くした著者が活写するビジネス・エンターテインメントの決定版。 ノーマンズランド 誉田哲也/著 (光文社) またしても同僚の殉職を経験し、心身に疲弊の残る姫川玲子が入ったのは、 葛飾署管内で起こった若い女性の殺人事件捜査本部。 心機一転、捜査に集中する玲子だったが、すぐに行き詰まってしまう。 有力な被疑者がすでに別の所轄に逮捕されており、情報が流れてこないのだ。 玲子は、あらゆる伝手をたどり、事件の全体像を探りはじめるが…。 おらおらでひとりいぐも 若竹千佐子/著 (河出書房新社) 74歳、ひとり暮らしの桃子さん。 おらの今は、こわいものなし。 リズムあふれる文体で新しい「老いの境地」を描いた、第54回文藝賞受賞作。 齊藤美奈子氏、保坂和志氏、町田康氏絶賛。 ペダリング・ハイ 高千穂遙/著 (小学館) 調布にある深大寺サイクル。 ママチャリを買いに行ったら、運命の出会いが待っていた! 初心者のぼくが、3ヶ月で実業団レースに!? 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