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睡眠障害。

先日から。
軽い、睡眠障害になっている。

お昼を食べたら。
もう、何も食べないで。
夕方の、四時には、睡眠薬を飲む。
睡眠薬の、効き目は、三時間以上掛かって。
やっと、出て来る。

一回。
気持ち良く、寝られる。

が。
一時間程すると。
何故か。
目を覚ます。
お薬を足して、飲みたくないので。
苦労して。
再び寝る。
これが、何時もの、パターン。

ここのところ。
何しろ。
寝られないのだ。
夜。
六時半になると。
90分の、オフ・タイマーを掛ける。
眼鏡を外して。
ぼやけた、テレビを見ていると。
おや?
タイマーが切れるらしい。
画面が暗くなる。

不味い。
もう、一回。
90分の、オフ・タイマーを掛ける。
この、繰り返して。
夜中の、11時になる。
やっと。
少し、寝られる。

が。
朝。
三時か、四時には、もう、目を覚ます。

昨日。
寝られなかったから。
今日は、良く、寝られるだろう・・・と思い。
また。
四時に、睡眠薬を飲む。

今度は。
何と。
五時半頃には、寝てしまう。
其の代わり。
夜中の、12時には、目を覚ます。
睡眠時間としては。
大丈夫だろうけれど。
夜中の、12時。
何をする?

スマホで。
今。
「智恵子抄」を、また、読んでいる。
まさか。
12時に、「智恵子抄」と、言うのも、考えものだ。

ベッドに横になって。
くのいちちゃんを抱く。
次は、マック君。
そして。
三人・一緒になって。
また、少しだけ、眠る。
少ししか、寝られない。

今朝は。
朝。
パソコンを開けなかった。
くのいちちゃんを、膝に抱いたり。
マック君を、抱いたり・・・。

そして。
やっと、「なでしこ」の時間になった。

正直。
イングランドに、押されていた。
イングランドの、動きが良い。
但し。
同点になった、PKは。
イングランドの、シュミレーションに近い。
日本は、倒してなんか、いない。

一寸、気分を悪くして。
後半戦。
ああ。
延長戦かな?
と、思っていたら。
神様からの、プレゼントがあった。
アディショナル・タイムに・・・。
ありがとう。
これで。
決勝に行ける。

夜中の、12時から、起きていて。
この時間。
時間の、使い方が、分からない。
睡眠障害に近いので。
遠くまでは、出掛けられない。
危険だ。

夜中の、12時に目が覚めた時。
錦織選手が、棄権をした・・・。
と、言う、ニュースを目にして。
残念で、ならない。
夜中。
何も出来ないので。
ウィンブルドンの、センター・コートの試合を見た。
錦織選手を。
ここの、センター・コートに立たせて上げたかった。

世界ランキングの、5位に居る・・・。
と、言うことは。
数・多くの、試合に、出ないと、いけない。
疲労も、蓄積する。
フェデラーを、夜中に見たけれど。
一週間前。
エキシビジョンに出場したとは、思えないほど。
すっきりと、試合をしていた。

これからは。
色々な、試合を、こなしつつ。
出来るだけ。
身体に、疲労を残さないことだと思う。

大きな試合。
ウィンブルドンを、のがした・・・と言うことは。
大きい。
ポイントが違うのだから。
残念でならない。



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昨日の、小田原。

昨日。
朝。
七時頃。
部屋が揺れた。
おっ・・・。
地震だ。
が。
瞬間的な揺れで。
直ぐ、収まった。

早起きをしたので。
くのいちちゃんと、一緒に。
朝のパンと、コーヒーを済ませたら。
家事である。
家事と言っても、大したことはしない。

十時頃。
北海道の人と、スカイプ。
北海道は、寒いそうだ。
終わったら。
スカイプの、着信歴がある。
返事を打ったら。
其のまま。
スカイプになってしまった。

11時頃。
お弁当を買って来て。
スカイプを続けていたら。
お昼のニュースで。
新幹線が、小田原に、止まって居る・・・と言う。
ああ。
小田原市に、入るところの、トンネルから、出たところだ。

こんな事で。
小田原が有名になるのは。
市民として。
余り、嬉しくない。

そんな、騒ぎの中。
今度は。
箱根の、警戒レベルが、一つ上がったと言う。
小田原市の、防災無線放送が。
警戒するように。
と、伝える。
警戒・・・と言っても。
市民は、何も出来ない。

やっと、事故を起こした、新幹線が。
小田原駅に着いた。
駅が近いので。
大変な、ヘリコプターの数。
救急車の数。

普段。
小田原には。
新幹線は、「こだま」しか、停車しない。
二時間に、一本だけ。
「ひかり」が停車して、客を拾う。
ここで、降ろされた・・・と言うことは。
後続の、「ひかり」なんかが。
数台。
小田原に、緊急停車して。
降ろされた、お客さんを、拾うのだろうか?
逆に。
新横浜に、戻って。
乗り直すのだろうか。

少し、長い時間。
小田原駅に、停車していた、事故を起こした新幹線は。
三島の、車両基地に、ゆっくりと、移動した。
それからは。
ヘリコプターの音で。
テレビの音は、聞こえない。

何とも。
落ち着かない、一日だった。

自殺したい人を、止めると、言うのは。
中々、大変なことだ。
が。
新幹線と言う、密封空間の中で。
ガソリンを、かぶるなんて。
巻き添えが居るなんて・・・。

死ぬ場所くらい。
人に、迷惑を掛けない場所を、選んでよ。

これから。
サミットもある。
オリンピックもある。
新幹線の、これからが、問われてしまう。
今まで。
走行中の、死亡事故が無かった、新幹線の。
これからが、問われてしまう。

誰もが。
便利に使う、新幹線だ。
今後。
こんなことが、あっては、ならない。



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ワン・カップ。

昨日。
コンビニさんに行ったら。

コンビニさんの中から出て来た、「おばちゃん」
レジ袋の中から。
ワン・カップを出して。
飲み始めてしまった。
ついには。
車止めの、ブロックの上に、座って。
ワン・カップを飲んで居る。

あら。
良く、見る人だわ。
確か。
この、近所の人よ。
家に着くまで。
ワン・カップ、我慢出来無かったのかしら?

わたしの母も、飲兵衛だった。
帰りの遅い、父を待って。
お台所で、一杯、始めてから。
歯止めがきかなくなり。
ついには、一升酒を。
お台所の、漬物の樽に向かって。
立て膝で。
飲むのだった。

おかあさん。
皆が居る、炬燵に入って。
飲んだら?
と、わたしが言ったけれど。
答えは。
「ふん」
だった。
わたしが、中学の頃からの、深酒だったから。
わたしが。
51歳の時。
完全に、肝臓を壊し。
一年間。
介護に、秋田に帰った。

再婚先の、人は。
そんな、母の、為に。
見舞いにも、来ないのだった。

わたしの、父も、母も、お酒に、飲まれてしまうタイプだった。
私も、実は。
お酒を飲める。
が。
自分で、お酒を買っては、飲まないようにしている。
何かの時。
嫁ちゃんからでも、美味しい、お酒が届いたら。
家で。
ゆっくりと。
ロックで、飲む。

わたしの、お酒は、酔う前に。
完全に、お酒が止まる。
グラスに、未だ、お酒が残って居ても。
もう、一滴のお酒も、入らないのだ。
なので。
この歳になって。
酔った自分を知らない。

お酒を飲んで。
酔わない・・・と言うのも、変だけれど。
それでも。
時々。
お酒は、飲む。

さて。
コンビニさんの前の、「おばちゃん」は。
ワン・カップを、惜しむように。
少しずつ。
少しずつ。
飲む。
酔うのには。
多分。
ワン・カップでは。
不充分なんだろうけれど。
スポーツで言うなら。
アップする為の、ワン・カップなんだろうか?

車止めなんかに、座って飲まないで。
家に帰って。
ゆっくりと、飲んだら良いのに。
其の方が。
本当に、ゆっくりと。
お酒を、楽しめるのに。


真夏の花。
百日紅が、もう、咲いて来ました。
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コンサートの疲れ?

何時ものように。
三時頃。
目が覚めてしまった。
猫ちゃんに、ご飯を上げて。
わたしも、コーヒーを飲む。

なのに。
今朝は、妙に眠い。
決して。
睡眠薬を、足して飲んだりしてないから。
おかしい。
きっと。
コンサートの疲れなんだろうね。
生の、演奏は、身体に、響くものね。

仕方なく。
一時間以上。
寝て見た。
今度は、大丈夫。

良く、寝ました。

くのいちちゃんが。
毛布に、潜ろうとしていますが。
わたしの、膝の上に、パソコンがあるのが。
どうやら、気に入らない様子です。

そりゃ、そうだよね。
おかあさん。
やっと、起きた・・・と、思っても。
直ぐに。
パソコンだものね。
ごめんね。
くのいちちゃん。

早く、終わるから。
そしたら。
抱いて上げる。
一寸、待ってね。

第一。
昨日。
一寸、長い時間、留守にしたし。
帰ったら。
直ぐ、パソコンで。
終わったら。
今度は、電話で。
くのいちちゃんと、マック君を、ゆっくりと、抱く前に。
寝てしまったもの。

以前は。
お布団に潜って、一緒に寝たけれど。
今は、お布団は、めくってあるので。
一緒には、寝られない。
くのいちちゃん。
これも、不満の一つなんだろうね。

時々。
仕方無く。
電気毛布の中に、潜って居る。
暑いのに・・・。
潜って寝た方が。
落ち着くのだろうね。

何より。
一緒に居るのが、一番なんだろうね。

コンサートには。
おおよそ。
四時間程、留守にした。
病院に行くときだって。
もっと、早く、帰ることが出来る。
くのいちちゃん。
これからは。
長い時間。
留守には、しないよ。

あー・・・。
八月の、旅行があった。
どうしょう。
納得して、貰うしかない。

今朝。
ゆっくりと、寝たから。
もう、コンサートの疲れは、取れた。
大丈夫だ。



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日曜なのに。

今日は、日曜なのに。
とっても、早起きをした。

理由は、皆さん、ご存知の通りのが、一個。

もう、一つは、今日、コンサートなのだ。
年に二回。
定例コンサートを開く。
割合。
人気があるので。
招待状があるのに。
開場まで。
行列に並ばないと、行けない。
全席・自由席だからだ。

小田原市民会館の、席には。
好きな席があって。
其処を取りたい。

遅く行くと。
二階席の、下に、座ることになる。
其処は。
ホールの音が、全部、集まってしまい。
とんでもない、迫力のある、コンサートになる。
迫力は、良いけれど。
疲れるコンサートになる。

この時期。
一番、厄介なのが。
ホールの、エアコン。
ずーっと、座って、聞いていると。
妙に、寒いのだ。
ホールに入った途端は。
そんなに、涼しくはない。
が。
演奏が始まり。
人の動きがなくなると。
涼しいを、通り越して。
寒いのだ。

コンサートには。
日中。
一番、暑い時間に、町を歩く。
そんなに、厚着では、歩けない。

なので。
薄着で、外を歩いて。
ホール用に。
カーディガンか。
パシュミナを用意しないといけない。
毎年。
行っているので。
それだけは、知恵が付いた。

コンサートが、終わるとき。
後ろの、席から。
「ブラボー!」
と、言う声が聞こえる。
何時もの人だ。
矢張り。
この、会が好きで。
何時も、来て居る人なのだろう。

コンサートの、アンコールの最後は。
決まって。
威風堂々。
「あげあげ」の、曲で。
帰りの道。
余韻を楽しんで、来ることが出来る。
コンサートの帰りは。
決して、イヤホーンを指して。
音楽を聞くことがない。
其の日の、音楽の音の残りを、楽しむのだ。

そして。
ああ。
あの時。
「指揮者」の、タクト。
早かったな・・・とか。
思い出す。

さいわい。
今日は、雨が降らないらしい。
傘無しで、出掛けられる。
そして。
今日の為に。
昨日の内に。
シーツ類の、洗濯は、終わらせてある。
ベランダには、屋根があるので。
夜露に濡れることはない。

今朝の、音楽は。
竹内まりやさん。

わたし、女の人の、歌は、余り聞かないけれど。
竹内まりやさんだけは、別。
ご主人が、山下達郎さんだ。
お互い。
音を、主張することも無く。
長く、夫婦生活が続いている。
これも、好きな、要因の、一つ。

「駅」
が、好きだな。


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