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良い歳して・・・。

昨日の夜。
睡眠薬を飲まないで。
男子サッカーを観戦した。
相手は、遥か、格下の、チーム。
「楽勝」かしら?
と、最初、思っていた。
日本は、シュート数も多い。
勝てる筈だ。
最後まで。
そう、思った。

なのに。
勝てない。

何だか。
こころの中に。
「もやもや」が残った。
今後の試合。
大丈夫だろうか?
多いに、心配になる。

試合が終ってから。
睡眠薬を飲んだ。

まさか。
ドローになるとは。
夢にも、思って居なかったので。
何処か。
気分が、スッキリしないまま。
寝ることになった。

実は。
今朝。
早起きしたのは。
「なでしこ」
があるからだ。

わたし的には。
完全に、寝不足状態。
一晩で。
男子と、女子の、試合は、するなよ・・・。
これが、正直な気分。
何とか、ならないの?

なでしこは。
ドロー以上で。
一番で。
決勝トーナメントに残れる。

あの、優勝のシーンが、蘇る。
出来たら。
出来るものなら。
澤選手の為にも。
優勝カップは、欲しい。

アスリートの、日常は、厳しい。
長年。
日本代表の中にいて。
澤選手は。
もう、36歳になってしまった。

一回。
日本代表から、外れたことがある。
実は。
病気と。
怪我を、持っていたのだ。

「なでしこ」の中に。
澤選手が居ないと。
支柱のない、テントのようなものだ。
澤選手の為にも。
是非。
優勝して欲しい。
きっと。
其の力は、ある筈だ。

さあ。
これから。
キック・オフ。

再び。
パソコンを開けるときは。
日本。
勝って居るのだろうか?

わたしは、普段。
女子の、競技は、見ない。
が。
「なでしこ」は、別だ。
是非。
勝って。
澤選手に、「夢」を見させて欲しい。

今日の、試合は。
最低。
ドローで、良い。
頑張れ。
「なでしこ」



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小田原駅まで。

ここの、家から。
小田原駅までは。
歩いて、15分程度だろうか?
歩数にして。
2000歩程度。
そんなには、遠くない。

が。

途中に、城山と言う、一寸した山がある。
其の城山の端っこを、歩いて、小田原駅に行くので。
距離の割には。
急な勾配の、坂道を通らないと、いけない。

途中。
オーバー・ハング?
と、言う箇所もある。

何が、困ったと言って。
坂道の、途中には。
一個のベンチも無い。

坂道の、途中にある。
クリーニング屋さんを、利用するのだけど。
それすら。
きつい。
上までなんか、決して、登れない。

肺の、奥の方に。
鈍痛があり。
息が切れて。
無理なのだ。

一旦。
市内に出てしまうと。
平坦なので。
町は、歩けるけれど。
何時も、この、城山が。
わたしの、邪魔をする。

最近。
5月の頃より。
湿気が多くなったらしくて。
近くの用事も。
ベンチをお借りする。

昨日。
市役所に行って。
「たまらない・・・」
と。
ベンチに、座って、呼吸を整えていたら。
窓口の人が。
「大丈夫ですか?」
と、言って。
出て来てしまった。

これだけ。
湿気が多くなると。
町を歩くのも、一寸した、覚悟が必要だ。
昨日は。
何回も、外に出てしまい。
何回も、ベンチを、お借りしてしまった。

冬の間。
城山を登る・・・。
と、言う、一つの、目標を持ったけれど。
ああ。
今の、わたしには、無理だなあ。

以前は。
何処まででも、歩けて。
どんな山も、登ったのに・・・。

未だ。
近所で、用事を済ませることが出来るのは。
感謝なんだろうか。
こんな、わたしなので。
直ぐ、近い、小田原駅には。
バスで行く。



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バスが来た・・・。


家の前の信号を、渡ると。
ずっと、向こう。
市立病院の方から、バスが来る。

あっ。
乗りたい。

市役所前には。
必ず、乗る人が居るから。
バスは、必ず、停まる。

一寸、待って!

この声にならない、声は。
決して。
運転手さんには、届かない。

一寸、小走りして見る。
今のわたしには、これが、精一杯。
これ以上。
早くは、走れない。

一寸、気の利いた運転手さんなら。
ドアを開けたまんま。
待って呉れる。

「ありがとうございます」
と、お礼を言って乗るのだけれど。

少し、距離があるときは。
下手に、手も、挙げられない。

うーむ・・・。

このバスを逃すと。
10分は、待つことになる。

市役所前からは。
約・10分置きに、バスが出る。
以前。
スイカに、チャージなんか、して置いても。
全く、減らなかったけれど。
今は。
ドンドンと、減る。
ことあるごとに、チャージだ。

市役所や、市立病院があるから。
バス便は、便利だ。
便利な分。
10分、待つと言うのは。
厄介な、ことだ。

さいわい。
市役所前の、バス停には。
屋根付きの、ベンチがある。
ベンチをお借りして。
次の、バスを待つ。

最近は。
スマホの、音楽を聞いて居るので。
10分は。
決して、長くない。

何だか。
バスに乗らないときって。
バスが来るのに。
いざ。
乗るときって。
上手く、ヒットしない。
これは、気の所為なんだろうか?

バス便が、便利な場所で。
10分待つ。
多分。
ここの、辺りの人は。
10分待つのが、限度なんだろうね。



くのいちちゃん。
こうして。
上に居ます。
パソコンは、開けないでね・・・。
の、サイン。
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パソコン。

わたしの、パソコンが、ノートになったので。
何時も、膝の上に乗せて。
打つことにしている。

先ず。
最初に。
マウスに、スイッチを入れて。
パット代用の、本の上に、マウスを置くと。

ああ。
朝になって。
やっと、お母さんが起きたのに。
もう、パソコンなのね・・・・。
と、くのいちちゃんが、いたく、不満そうだ。
暫くは。
ベッドの横に、座って。
抱いて貰えないだろうか・・・。
と。
固まって居る。

わたしは、一旦。
パソコンを出すと。
一気に、仕事をする、タイプなので。
途中で、くのいちちゃんは、抱かない。

くのいちちゃん。
「おっ。
そうかい!」と。
パソコンの上を飛んで。
ベッドの右側に来る。
そして。
おとなしく、枕の横に寝て。
パソコンの、終わるのを待つ。

実は。
今朝。
ウィークデイだと、大きく勘違いをして。
早起きをしてしまった。
何と。
オールで、飲んでいたらしい人の。
大きな声が聞こえて来る。
くのいちちゃんは、座る場所がなく、部屋を歩き回る。
ほお。
日曜の朝って。
こんななのね。

普段は。
日曜は、少し、寝坊をする。
さいわい。
昨日。
エアコンの工事が、完了したので。
今日は、誰も来ない。
予定も、入れてない。

さ。
早く、パソコンを終って。
くのいちちゃんを、抱いて上げましょう。


おかあさん。
ここに、パソコン、置かないでね。
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陰陽師。


何でも。
今度の、羽生君の、演技は。
陰陽師らしい。
安倍晴明を演じるらしい。

ずーっと、以前。
未だ、小田原市内に、映画館があった頃。
東宝で。
「陰陽師」
と、言う映画を見た。

伊東秀明さんが、未だ、身体が細いとき。
野村万斎さんが、未だ、若かったとき。

演技に、未だ、未熟さは、感じたけれど。
全体としては。
まあ。
良く、出来た方だと、思う。

平安の都で。
繰り広げられる。
マカ・不思議な、出来事の、映画であった。

伊東さんは。
「海猿」になんか、出た時の、ように。
身体を、鍛えておらず。
細い、身体に。
平安の、装束が、とても、似合った。

野村さんも。
今は。
テレビでは。
公文式の、CMにしか、出てないけれど。
何しろ。
狂言の、世界の人なので。
背筋が、ピンと、伸びていて。
平安の、装束が、似合うのだった。

映画とはしては。
平安の、都に起こる、不思議な出来事を。
陰陽師が、成敗する・・・。
と、言う、簡単な、ストーリーだが。

何しろ。
背景は、平安の都。

そして、演じるのが、伊東さんと、野村さん。

立ち姿が。
とても、綺麗で。
若い、二人には。
もってこいの、作品だったのだ。

若い・・・と、言うことは、一つの財産でもある。

役に、少々の、未熟さは、感じるものの。
二人の、端正な、顔立ちで。
全部、カバー出来るものがあった。

結構。
映画は、見る。

良い作品は、こころに残る。
陰陽師と、言う映画は。
多分。
評論家にしてみたら。
未だ・未だの出来だな・・・。
と、言うことになるのだろうけれど。
この、二人の、陰陽師は、今も、こころに残る。

つまりは。
若くて。
ハンサムな、男の人が、二人も、出て来て。
ミーハーな、わたしの、こころをくすぐったのに違いない。
そして。
平安の、きらびやかな、世界が。
それに、輪をかけたのかも知れない。

陰陽師。
忘れられない、映画だ。



夏の花。
夾竹桃が、咲き出しました。
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