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幾ら。
わたしが、早起きだ・・・と、言っても。
毎朝。
三時に、起きるわけには、行かない。
前の晩に、寝付きが悪かったり。
夜中。
テニスの試合を見たり。
今日は、何も、予定が無いなあ・・・だったりして。
少しは、寝坊をする日もある。
三時に起きると。
先ず。
早い時間から、お腹が空く。
早い時間から。
熱い、コーヒーを飲む。
少し、寝坊をして。
ベッドの中に居ると。
もう、待ってられないのだ。
くのいちちゃんが、ベッドの傍に来て。
鳴く。
鳴く。
起きるまで、鳴く。
何かしら?
ご飯かしら?
と、思うでしょ?
ご飯も、お水も、ある。
ただ。
ひたすら。
何時もの、時間に、起きない、わたしが、心配なのらしい。
大丈夫だよ。
今朝は。
もう、少し、寝かせて・・・。
これが、効かない。
一度。
ベッドの上に、起きるまで。
鳴き続ける。
「起きたよ。
おはよう」
と、言うまでは。
許しては、貰えないのだ。
マック君のように。
決して、身体の上には、乗らない。
ひたすら。
ベッドの傍に来て。
鳴き続けるのだ。
くのいちちゃんの、良いところ。
決して。
わたしに、叱られるようなことは、しない。
そして。
やんちゃな、マック君の、暴走ぶりに。
くのいちちゃんの、猫パンチが、飛ぶ。
我が家の、猫ちゃんたちの、最低のマナーが。
こうして、守られる。
最低のマナーと、言うのは。
やんちゃな、マック君が。
余計なことをして呉れるからだ。
くのいちちゃんは、決して、そんなことはしない。
朝。
早くから。
わたしの心配をして。
鳴き続けるのに。
お昼間になると。
わたしの、横に来て寝て。
「いびき」をかいて、寝るのだ。
くのいちちゃんは、わたしの、宝物だ。
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