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今日は、「夏至」である。
一番。
昼間の時間が長い日だ。
わたしは、「鳥目」の、傾向にある。
午後。
四時を過ぎたら。
町は、歩かない。
何しろ。
一寸した、凸凹も、見えない。
結局。
つまずく。
若い内は。
倒れた時。
両手を前にして。
顔や、頭を、守ることが出来たけれど。
今は。
どうなんだろう。
多分。
見事に、倒れるのに、違いない。
危険なので。
午後・四時を過ぎたら。
町には、出ない。
なので。
日の長さが、今・一、分かってない。
そして。
もう、夕方の、お薬を、全部飲む。
わたし的には。
もう、限り無く。
夜に近いのだ。
仕事をしていて。
少しは、お金に余裕があった時は。
夜の、サントリー・ホール。
芸術劇場。
青山劇場。
国際フォーラム。
みなみみらいホール。
何処でも、行った。
演奏が終って。
電車に乗り。
家に帰ると、もう、真夜中なのだった。
今よりは、少し、若くて。
それも、出来たけれど。
今の、わたしには、行けない。
この時間。
モーツァルトの。
シンホニー・40番が良い。
明日。
上高地に行こう・・・とした、前夜。
朝の、出発が早くて。
北側の部屋に、友達を泊めたことがある。
当時。
コンポから。
朝、五時になると。
音楽が流れるシステムになっていた。
朝。
ベートーベンの音楽が鳴ったら。
其の友達が、わたしの部屋に走って来て。
朝・一番に。
頭に、染みこませるのは。
モーツァルトじゃなきゃいけない。
と、叱る。
部屋に、走り込んで来て。
クラシックは、モーツァルトだけかい?
クラシックは、沢山あるぞ。
他の、音楽も聞くからこそ。
モーツァルトの良さが分かると、言うものだ。
其の人の、車の中の、音楽は。
全部、モーツァルトだった。
クラシックを知らない人よりは、増しだけれど。
朝から、晩まで。
モーツァルトかい?
正直。
食傷の気味があった。
わたしは。
クラシックは。
広く聞きたい。
たまには。
ポップスも聞きたい。
ロックも聞きたい。
何が、何でも、モーツァルトと言うのは。
音楽好きな人間に取っては。
一つの、苦痛だった。
上高地は。
約束していたし。
申し込みもして。
お金も、払っていたから。
其の人と、一緒に行った。
が。
上高地から、帰って来て。
一回も、連絡していない。
連絡が来ても、出ない。
音楽の、趣味まで。
口を挟まれるのは。
一種の、苦痛だった。
ドボルザークの、8番も知らないなんて・・・。
そんなのは。
音楽好きとは、決して、言えない。
決して。
クラシックは、聞かない・・・と言うのなら。
未だ、許される。
が。
朝・一。
絶対、頭に、モーツァルトを叩きこめ・・・と言う、偏った人とは。
付き合えない。
錦織選手。
ウィンブルドンまで。
回復するのだろうか?
今。
それが、心配。
「夏至」に近くなると。
必ず、花を咲かせるる
半夏生。
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