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映画「素直な悪女」

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デビュー直後のブリジット・バルドーが一大センセーションを巻き起こした作品を、久しぶりに再見した。

映画「素直な悪女」

―以下、本編の内容にはあまり触れていません―


この映画は、「もしもBB(ブリジット・バルドー)のような娘が、‘素直なヤリマン’だったなら、こんな事が起こってしまう!」という物語。

(注:60才のBBではなく、18才のBBなのです)


私がこの映画を見て学んだ教訓は、「究極の白痴美を前にすれば、いかなる理屈も常識論も、何の役にも立ちそうもない」ということです。

もしもこのお話の舞台が日本だったなら、取り返しのつかない大問題として暗い影を落としそうな事件が起こるわけなのですが、そこはフランス、どこか「でも、でも、、、仕方ないよね・・・」といったある種の諦めを感じさせる結末が、なんとも印象的でありました。

そして、バルドーと離婚し、カトリーヌ・ドヌーヴに子供を産ませ、ジェーン・フォンダと再婚した、この映画の監督であるロジェ・ヴァディム氏の生きざまからは、「魅力的な相手であれば、人はタイプを問わず、恋に落ちてしまうものである」なんていう当たり前の事も、やはり再認識させられます。


今尚BBが住んでる、作品の舞台となったサントロペのロケ地巡りをしたいけど、カンヌから鉄道とバスを乗り継いで1時間半ほどかかるその港町までの海岸線の渋滞は、この時期半端ないらしく。

「素直な悪女」撮影クルーの賄いを担ったことから有名になった老舗食堂(Le Club55)は、今やセレブ御用達ビーチクラブに生まれ変わり、パリス・ヒルトンがドンチャン騒ぎしたり、ケイト・モスが家族サービスしたり、道端ジェシカちゃんがレーサーのカレピとデートしたりしているみたい。


BBが裸足で歩いたというトップレス発祥のビーチを、数少なくも存在するかもしれない男性読者の方の為に、せめてもの感謝を込めてレポートしたいのですけれど。(笑)


それでは、行って参ります(^^)/

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