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児湯郡川南町という町に、去年から売り出しました「浜うどん」なるものがあります。
言ってしまえば「うどん」なのです。(^O^)/
宣伝によれば、この町には漁港があるのですが、
そこで水揚げされた「シイラ」を粉末にしてを麺に練りこんであるという事です。
お店は、国道10号線沿いにある川南町なのに何故か「赤坂」という店でした。(*^_^*)
入店して見ると、座敷席ばかりのようだったので、
お店の人に椅子席があるか尋ねたら、
もう一つの入り口に案内されました。
そこから入ると、ちょっとした料亭の佇まいがありました。
案内された部屋は、6畳くらいの部屋でしたが大きめのテーブルと椅子がある洋間風でした。
でも、椅子は折りたたみの丸椅子でした。(^O^)/
部屋の片隅には何故か長火鉢が置いてありました???
家内は温かい浜うどんを頼み、僕は冷やし浜うどんを頼みました。
メニューの写真にはトッピングが色々乗っていて、
その下に「かけうどん680円」とありました。
そして出てきたうどんには、かまぼこが3切れだけでした。
「えっ?」と思いながら考えてみると、
メニューの「かけうどん」と書いた下に、
トッピングとして幾つかの物が書いてあり、
それぞれに○○円と表記してあったのを思い出しました。
つまり、写真はトッピングを「全部のせ」だった訳でした(笑)
僕のはその後出てきましたが、
これは写真の通りの物でした。
食べてみると、出汁は良く出ていると思いましたが、
宮崎特有の「いりこ」出汁だけではなく、
他の物も混ざっている気がしました。
でも、味はなかなかのものでした。
問題は「シイラ」が練りこんである麺なんですが、
正直言って分かりませんでした。(−−〆)
でも、宮崎のうどん麺にしては、しっかりした腰のある麺で、
僕には美味しく食べられました。
もっと、「シイラ」の香りとか味とかがするのかと思ったけど、
ちょっと残念な気持ちでした。
でも、川南の「赤坂」さん「ごちそうさまでした」 <(_ _)>
PS.家内の食べた「かけうどん」は、写真撮るより先に食べられたので、
写したけどアップできないような写真でしたので、割愛させて頂きました。
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日記帳
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我が家には11人の金魚君(さん)達がおります。
でも、家族になって一年位で15センチ弱まで成長した出目金(名前はバブル)は個室にいます。
理由は、自分より小さい体の金魚を追いかけ回して、しかも誰かれ構わずと言った所なので、
数ヶ月前からお一人にしては広めの水槽(別荘)でお暮しになってます。
また、ちょっと面白い金魚がおりまして、と言うのは可哀想ですが
「転覆病」と言うのになってしまったのがいまして、
いわゆる浮き袋の調整が出来なくなり、
腹を上にしてしまう魚になってしまったのです。
でも、まだ症状は軽い方らしく、腹を上に向けるのは、
一日に内10回弱化と思われます。
ところが、悪い事に尾びれの生える角度が変化したらしく、
金魚の背骨に対して90度近く曲がってしまい、
泳ぐ時は横直線に進む事が出来ず、前転又はバクテンする形で無いと移動できません。
餌をあげると、クルクルバクテンしながら上昇し、
餌を食べる状態です。
なので、この子以外に出目金(チビ黒)がいるのですが、
この子に大半の餌は取られている状況です。
でも、腹の張り具合は結構あるし、
元気に回転しているので、様子を見ている所です。
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今日、友人の俊ちゃんが「お好み焼きのおいしい店に連れてってやる」と言って、
宮崎市の市街地から少し離れたところにある「かわさき」と言うお店に連れて行ってくれました。
その店は、こじんまりとした店で、4人掛けテーブルが3.4台、カウンターに5.6席位の店でした。
俊ちゃんは昔から来ていたとかで、メニューを見る事もなく、「やきそば一つとにくてん二つ」と注文していました。
お好み焼きと言っても、いわゆる普通に見るようなものではなく、
これに焼きそばの麺が入っていれば広島のお好み焼きになりそうな素朴なものでした。
まず、広島焼きみたいに溶かした生地を鉄板の上にまるく伸ばし、
削り節の粉をふり掛け、その上に天かすを散らします。
次に3センチ角位のキャベツを二にぎりぐらい乗せ、
かまぼこのスライス(1センチ弱)を2枚乗せ、
その横で豚バラ肉のスライスを10センチ位のを2枚焼き始めます。
豚肉に火が通った所で、へらで3.4センチ位にちぎり、
それをキャベツの上に程良く飾り付け、
その上に、溶いた生地を少なめにですが、回しかけます。
そして裏の生地の焼け具合を見て、
ころ合いを見計らって返します。
しばらく返した面の焼け具合を見て、
良くなったらまたひっくり返します。
そして、ここで門外不出の秘伝のソースをまんべんなく塗ります。
この時の写真が一枚目になります。
このあとかつぶしの粉をふり、青ノリの粉をふって半分に折りたたみます。
その上にもう一度秘伝のソースをかけ、お好みならまたかつぶしの粉と青ノリを振りかけて
「はい!お待ちどうさま」と目の前に出てきます。
これが2枚目の写真になります。
普通のお好み焼きのようにへらで食べるのですが、
一般のお好み焼きのように小麦粉を多く使ってない上に、
キャベツが多いので、ヘルシーだし消化も良く早めに腹が減ってくるのです。
お店の人に聞いてみると、この「にくてん」にエビやイカなどの具材を入れて作ったのが、
今で言う「お好み焼きだそうです。
だから、ここで出してる「にくてん」はお好み焼きの元祖と言われているそうです。
注:この店が元祖と言う訳ではなく、「にくてん」というものがお好み焼きの元祖と言う事ですので、お間違えなきよう。
普通のお好み焼きより生地が少ない分あっさりと食べれるというか、
小麦粉のもちもち感がないお好み焼きでしょうか?
でもこれはあり!!というおいしさでしたよ(*^_^*)
発祥は神戸らしいですよ\(^o^)/
とにかく美味しい物を食べました(-_-)zzz
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この写真は、バーボウイスキーの「ブラントン」の未開封品です。
7.8年前に手に入れたものですが、
僕は、スコッチ派なので飲まずにしまってありました。
昨日、オークションの出品を見ていたら、個人でも酒類を出していたので、
ふと思いつき「これ」を出そうと、今日写真撮りをしていました。
その時、写真で言うと馬の人形の下の所に封印があるのですが、
(瓶の口と栓との間をプラスチックで開かない様にシールしてあります。写真では髭のようなものが垂れているのがそれになります)
気がついたらその封印が切れていたのです。
これでは、出品しても落札者からクレームがつくのは当然なので、
呆然としてしまいました。
これは、現在の販売価格は13,951円するので、ちょっとは良い値段がつくと思っていただけに残念至極でした。
でも、仕方がないと思って栓を抜いてみたら、コルク部分が崩れており、
なおかつ瓶の縁にくっついていて、
とてもじゃないけど、これを出していたらクレームが2乗で来るとこでした。
しかたがないので、あまり好きではないけど自分で飲む事にしました。
13000円もするウイスキーを飲むのは、
ジョニーウォーカー・ブラック以来何十年ぶりです。
秋の夜長をブラントンを飲みながら川柳でも捻りますか? (^O^)/
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昭和3年生まれの84歳の母を認知症外来に連れて行った。
最近の母は、時々物忘れが酷い時があります。
母に頼まれて買い物に行き、
帰ってレシートを渡して「○○円でした」と言って、
立て替え金を貰った後一時間ぐらいしたころに、
さっきのレシートを見つけると「あっ、このお金払ったかね?」と聞いてきます。
それからまた暫くしてからも、思い出したように「さっき買い物の金、払った?」
と聞いてくるのです。
先月行った国立宮崎病院で撮影したMRI画像からは、
左右の脳に少し委縮が見られるとの診断を下されての、今度の病院行きでした。
先生と問答をしながらの診断は「認知症の一歩手前」と言う事で、
脳の委縮は年齢からしてそんなに酷いものではないとのことでした。
そのため薬を飲むことで進行を遅らせるという治療位しかないとの事でした。
いつ頃から本当の認知症になるか分からないけど、
今しばらくはこの状態が続く事を願いながら病院を後にした親子でした。
認知症の世話も大変だろうけど、
それより、体が動かなくなった時、「シモ」の世話を果たして出来るだろうか?
という疑問が頭の中をよぎっていたら、
奇しくもNHKのテレビで、僕と同じ母一人子一人の息子が、
母の介護の為に仕事をやめて、
生活保護を受けながら介護をしている人を取り上げていました。
その彼が「あなたに母のシモの世話が出来ますか?」と
インタビュアーに質問したのを聞いて、
僕はどうなんだろう?と思ってしまいました。
今は無理と思って入るけど、いざとなったらやはりできるのかなー?とか
切羽詰まればやらざるを得なくなるだろうなどと思うけど、
どうなんだろー???????
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