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住吉川の上流に、六甲山を背にした、緑青の大きな屋根の「白鶴美術館」ある。(今朝の写真です) |

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こんにちは、ゲストさん
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住吉川の上流に、六甲山を背にした、緑青の大きな屋根の「白鶴美術館」ある。(今朝の写真です) |
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写真を拝見すると、神社は高台にある様に見受けますが、我が地方は、平地にあるので、不思議な思いで居ます。神戸は夜景の町でで知られてのでやはり、丘陵でしょうか。
2006/10/15(日) 午後 2:09 [ けん ]
今紹介させて頂いてる東灘区は全て六甲南麓の裾野で斜面に位置しています。芦屋川と共に、住吉川も急流で数多くの水車小屋が盛んで、この様な南東に開かれた明るい景観を、谷崎潤一郎は愛していました。昭和13年7月に住吉川流域は大水害にみまわれ、600人をこえる死者が出る大惨事、この時の様子を、谷崎潤一郎は「細雪」の中で、「怒涛が飛沫を上げながら、後から後からと押し寄せ・・あたかも全体が沸々と煮えくり返る湯のようにみえる」と描写しています。現在では、治水、治山が徹底され平穏な住宅、市街地となっています。
2006/10/15(日) 午後 5:33