神社巡り神戸、灘区

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阪急電鉄六甲駅より北東に450mのところに、大きな楠ノ木があり、ここに鎮座されています。
この地は古くから、「覚美(かがみ)の郷」とよばれ、鏡造りの鍛冶の人達に、縁深い「水神さん」を祀ったと言われています。
また、昔は六甲山、中腹の滝の奥に祀られていたそうです。「ユブネ」「カナホリ山」付近とされており、現在の「桜ヶ丘」です。
この地では、「桜ヶ丘遺跡」が発掘され、古代の住居跡とされています。ここから出土した銅鐸は、現在国宝として、神戸市立博物館に保存、展示されています。
当社の本社は、奈良県東吉野村の「丹生川上神社」の「中社」だそうです。
大楠木は、樹齢約500年とされ、「アオバズク」が毎年巣を作り、ヒナが孵っています。
ご祭神は、「罔象賣神(みずはのめのみこと)」、「八幡大神」、「須佐男命」

ご参考 :神戸市灘区高羽町4−2−2    TEL078-851-2309
     阪急電鉄 六甲駅 下車 東北へ徒歩6分

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紀伊山地の中央構造線付近に分布する丹生神の信仰は、朱(水銀)の産出と関係するとされますが、奈良時代以降、実際に水銀が産出していたのは、伊勢国のようです。
伊勢国産出の水銀は、国内の他の地域産出の水銀とともに、中国などへ輸出されていたものと思われます。

紀伊国一の宮 丹生都比売神社は世界遺産に登録されましたが、創建されたのは今から千七百年ほど前のこと。

『丹生大明神告門(のりと)』によれば、丹生都比売大神(にうつひめ)は天照大御神の妹、稚日女尊(わかひるめ)のことで、神代に紀ノ川流域の三谷に降臨し、紀国や大和国を巡ってこの天野の地に鎮座した。

2012/6/12(火) 午後 8:05 [ 環境歴史観光防災カメラマン ]


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