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本社は、JR兵庫駅の南、和田岬、清盛塚の南200mの所に鎮座されています。 当社の創建は、清和天皇、貞観年中(859〜876)石清水八幡宮に、豊前国、宇佐神社より大神を奉迎し、鎮座いただいたのと、同時代に創建されたことが、由緒金幣に書かれているそうです。 『西摂大観上巻』に、次の一節があるそうです。 旧八部郡御崎村に鎮座す、境内に老樹疎立し、甚だ狭小にして、風致に乏しき小祠なるより、何人も由緒ある神社と思わず、されど敬神の念深き者は、夙に御崎八幡の名を知り、且つ経歴の最も正しき旧社なることも知れり。故に参するものは、真の信者なり。 手水鉢の石は、堆積泥岩と思われますが、この地一帯の地質は、花崗岩で[東灘区御影町から産出したのを御影石(みかげ石)とされた]、この石は何処からか運ばれて来たらしいが、由来について、どなたも解らないそうです。神戸で手水鉢に使われているのは、初めてです。 ご参考 :神戸市兵庫区御崎本町1−1−49 TEL078-651-3298(三石神社兼務社)
地下鉄海岸線 和田岬駅下車 北へ徒歩8分 |

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国旗と吹流しの組み合わせは、何を意味しているのでしょうか。
2007/1/5(金) 午後 0:55 [ けん ]
国旗と、五色布の吹流しとは特に関係ありませんが、古く由緒ある神社の表しかとも受け取れるかと思います。五色の布は、ご神前の威儀具として設けられる真榊や、上棟式に屋根の上に付ける吹流し、神輿渡御の行列の五色旗などに用いられているようです。
2007/1/5(金) 午後 1:46
手水鉢の石に目が行きました。珍しいものを有難うございます。鳥はカラス?
2007/1/5(金) 午後 3:41
花さん、この石は庭石に使われているのを見かけたことがありますが、手水鉢でははじめてです。
2007/1/5(金) 午後 8:50
さすが近畿圏ですね〜〜歴史がありますね〜〜♪ポチ。この情報いただきます。勉強になりました。
2007/1/6(土) 午後 6:28
右近さん、ありがとうございます。
2007/1/7(日) 午後 9:43
立派な手水鉢ですね。上に載っているのは本物の鳥ではなくて置物なんですよね。手が込んでるなぁ。そんな大きい神社ではないようですがきちんと整備されているし、由緒も書いてる。うちの町内の神社もこのようにして欲しいです。
2007/1/7(日) 午後 11:54
伽月さん、こんばんは。よく分かりましたね〜〜。本物の鳥だと、結構思う人がありますよ。色々行き届いた神社です。
2007/1/8(月) 午後 8:24