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本社は、須磨区の北部、白川の郷に鎮座されております。 化石で有名な白川の郷は、揚梅(やまもも)の里としても名高く、偏狭の地ながらも古くから開けていたようです。 当社の創建は不詳ですが、丹波の国より 大歳大明神 を勧請し、さらに長徳元年(995)に 素盞雄神 を相殿に勧請したと伝えられているので、それ以前には鎮座されていたようです。 また当社には、神職は置かず、 「神主番」 と言う氏子当番が、各祭礼の神饌調理などを行ってきたそうです。 拝殿には、「賽銭はご遠慮下さい」と張り紙があります。 石灯籠には、安永十年二月に奉納の物などがあります。 ご参考 :神戸市須磨区白川字宮の西373 TEL078-741-1838
地下鉄 名谷駅より市バス 70系統 白川台終点 下車 北東へ徒歩8分 |

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氏子だけで切り盛りしている神社は、東北に多いですね〜〜♪氏子の絆が強いんでしょうね〜〜ポチ。
2007/1/26(金) 午前 11:41
広い神社ですね。石でできているものですが、いったい何なのでしょう?面白い!
2007/1/26(金) 午後 5:55
欄間の彫刻が見事のように見受けます。1000年もの歳月が経つんですね。
2007/1/26(金) 午後 7:51 [ けん ]
須磨区の一回目ですね。あまり大きなお社ではないですが、石段の凸凹や苔むした石塔類、御神木から相応の歴史を感じさせます。特に感じたのは、鳥居のしめ縄で、私もしめ縄の制作に加わる経験から、このクラスの大きなを作りきる氏子さん達の熱の入った信仰心が窺がえます。
2007/1/26(金) 午後 8:16
須磨区の最初は、落ち着いた昔ながら風情をそのままに、相当な歴史のある神社なのですね。大蔵神社は、神戸ではけっこうあるんですか?境内社が多いんですね。。。神殿の扉の前に据えられているのは、木製の狛犬でしょうか?
2007/1/26(金) 午後 11:52
賽銭を受け取らない神社というのは珍しいのですか?
2007/1/27(土) 午前 0:21
右近さん、ありがとうございます。東北にありますか。
2007/1/27(土) 午前 1:42
hiroさん、石の祠は、合祀した神様方だと思います。
2007/1/27(土) 午前 1:48
Kensanさん、こんばんは。いい彫刻がしてありました。
2007/1/27(土) 午前 1:50
やまとさんは、神社の注連縄造りをされましたか。大きいので何人かで大変でしょうね。
2007/1/27(土) 午前 1:52
Nobikitさん、さすが先生です。気が付かれましたか。木製の小さな狛犬さんです。この写真は、拝殿の格子の中にレンズを入れて撮影しました。
2007/1/27(土) 午前 2:00
Bessaさん、賽銭ご遠慮下さいの張り紙は、初めてですが、多分賽銭泥棒に壊されると、修理が大変ですからこの張り紙で予防しているのだと思います。
2007/1/27(土) 午前 2:04
こんな落ち着いた雰囲気の神社は散策を楽しむには心地よい場所のようですね。この神社も大切にされているようで何よりです。
2007/1/27(土) 午後 5:41
Kyonさん、実は明治維新より、白川村全村が神道なのです。したがって仏教の薬師堂などを祀っておりませんでした。他の地域とは違った面があり、神社に対する崇敬の念が強いからだと思います。
2007/1/27(土) 午後 7:21