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本社は、須磨区の北部、白川台北端の原始照葉樹に囲まれた小高い所に鎮座されております。 当社の略記・由緒には次の様に記されております。 創建年代は不詳であるが、社伝によれば、『長徳元年(955)疫病流行せしかば、これを除疫のため、素盞雄大神を勧請、除疫病の神として近郷の崇敬甚し、朝廷亦奉幣の宣命を下し給ふ』とある。 しかし、残念なことに「源平寿永の兵乱に悉く失う」とも伝える。 古くより、白川の里人は「天王さん」と称して奉斎してまいりました。 「天王」とは、牛頭天王の略称にて、素盞雄大神の別称でもあります。現在でも、7月13日の夏祭りに合わせて「天王篭り」と唱える饗応が里人に伝えられています。 その後、昭和45年の白川台ニュータウンの造成に際し、宝暦三年(1753)建立の本殿を覆う現社殿を造営、さらに社務所を設けた。 以降、地下鉄の名谷駅近辺を含む、須磨ニュータウンの守護神としても崇敬されております。 狛犬ならぬ、クロちゃんが愛嬌をふりまきながら、留守をお守りされておりました。 ご参考 :神戸市須磨区白川字池の尻51 TEL078-741-1838
地下鉄 名谷駅下車 市バス 70系統 白川台終点 下車 スグ西 |

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今でも地域に根付いている神社なのですね。
2007/1/29(月) 午前 1:06
素盞雄大神は謎に満ちていますね。就寝前に考え込んでしまいましたが、いつも楽しいお話有難うございます。ゆっくり休みます。ポチ
2007/1/29(月) 午前 2:37
白川は高台の地域なのですね!ここも、見晴らしが良さそうです。。。ニュータウンが出来て、人が増えると、神社も生き生きとしてきますね。狛犬さんにも、お友達が遊びに来るし!(笑)
2007/1/29(月) 午前 11:09
由緒ある神社のこの景観が好きです・・私も昨日ハイキングで何箇所かの神社の散策を楽しんで来ました。ところで・・狛犬ケン?のクロちゃん洋服を着せた貰って被写体ポーズ決まっていますね(笑) ってお澄ましをしていますね。
2007/1/29(月) 午後 2:33
一枚目、さすが都会の神社ですね・・・というよりここは鎮守の森だったのでしょうねー。でも氏子さん等、崇拝者がいらっしゃることが良く判ります。
2007/1/30(火) 午前 0:59
“ニュータウンの守護神”というところがいかにも都会らしいですね。
2007/1/30(火) 午後 1:10 [ masa ]
Bessaさん、そうですね、この神社こそ地域の宮さんです。
2007/1/30(火) 午後 11:54
花さん、変なことを云いましたでしょうか??〜〜。ありがとうございます。
2007/1/30(火) 午後 11:55
Nobikitoさん、狛犬クロ犬、可愛いでしょう〜〜。
2007/1/30(火) 午後 11:57
Kyonさん、ハイキングで神社のお参りはいいでしょうね。
2007/1/30(火) 午後 11:58
やまとさん、そうなんですよ。よくお分かりですね。左側は池で、森が続いていました。(昭和60年ころの写真)
2007/1/31(水) 午前 0:01
Mihiroyukiさん、ニュータウンの人口は、なんと!!、4万5千人もいるのです。(須磨区役所)
2007/1/31(水) 午前 0:05
> kanon537さん
はじめまして、ご訪問とコメントを戴きありがとうございました。
ご質問の記事の出典でございますが、当神社の由緒書きを基に記載致しております。ご参考までに、当社は、神社本庁無登録社でございます。
2019/7/12(金) 午後 10:53