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本社は、山陽電鉄の板宿駅の西、500mの所、妙法寺川沿いに鎮座されています。 当社の由緒は次のように記されております。 永延元年(987年)9月、第60代一条天皇の御代・須磨の浦の真南にあたる紀州熊野の大神を勧請し、妙法寺川沿岸の、大手・板宿・東須磨・野田・駒ヶ林の五ヶ村の氏神として、創祀されました。 寿永元年(1182年)須磨の地に御遷都されるにあたり、大手の守護神として平家一門の崇敬篤く、徳川の代に至って「須磨聖霊大権現」と称せられた。 明治初年證誠神社と改め、明治六年村社、同十四年郷社に加列、大正五年神饌幣帛供進神社に指定され、須磨地域一円の守護神として、崇敬されて現在に至っております。 当神社の祭礼には必ず少し雨が降るため、 「しょぼしょぼ権現ふる長田、生田祭りは降らぬことなし」 と今も言いならわされている。 境内には、宝永五年(1708年)聖霊大権現奉献と刻まれた石灯籠等があります。 ご参考 :神戸市須磨区権現町1−3−2 TEL078-731-2743
山陽電鉄 市営地下鉄 板宿駅下車 西へ 徒歩5分 |

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神饌幣帛供進神社とは、これまた、格式がありますね。燈籠が立ち並んで、注連縄が立派ですね!
2007/2/2(金) 午後 0:48
ふと思ってみたのですが・・神社の鳥居で塗りの色は赤ですが、これは目立つという意味なのでしょうか?ごめんなさい知識が乏しくて・・・。 手水舎の龍は必ず撮ります。というより私はなぜか龍が好きで龍を見ると 写します。前世は龍???? 神社はやはり俗世間とは違うのでしょうか。落ち着きますね。
2007/2/2(金) 午後 0:57
いつも良い神社散策をされているようでなによりです。神社散策は歴史を感じながらいろいろと想像をしながらで楽しいものですね。
2007/2/2(金) 午後 2:27
鳥居の注連縄が目に付きました。本殿も立派ですね〜。祭礼には必ず雨が降るのも神がかりでしょうか(^_^)
2007/2/2(金) 午後 3:28
祭礼に雨が降るっていうのありますね。ダンジリ祭りも雨が降るのでゲタ祭りとも言ってます。
2007/2/2(金) 午後 8:51
きちんと整備された神社、という感じですね。
2007/2/3(土) 午前 0:16
Nobikitさん、当社は、生田神社、長田神社に次ぐ古社と云われております。
2007/2/3(土) 午前 8:37
きょうこさん、鳥居は何故朱色か?。大変な質問をされましたね。諸説あり解りません。金色もありますよ!。それから、手水舎の龍の水口は私も好きです。面白いのがありましたら、ご紹介下さい。
2007/2/3(土) 午前 9:12
Kyonさん、神社は落ち着きますね。こちらに合わして下さるようで、我が儘な私にはもってこいです。
2007/2/3(土) 午前 9:19
花さん、次回の祭礼に(5月19・20日)雨が降るかどうか楽しみにしています。
2007/2/3(土) 午前 9:22
親父さん、祭礼の雨降りはよくありますね。雨と晴れの確率はどうなるのでしょうね?。
2007/2/3(土) 午前 9:25
Bessaさん、全ての配置が整っています。
2007/2/3(土) 午前 9:26
歴史のある神社ですね〜〜灯篭がずいぶん苔むしています〜〜♪ポチです。
2007/2/3(土) 午後 8:16
見た感じは中規模な神社さんですね。神職さんは常駐してますか?郷社かなぁ?興味あります。
2007/2/4(日) 午前 0:55
右近さん、こんばんは。ポチありがとうございます。いい灯籠がありますよ。
2007/2/4(日) 午後 8:20
Keiさん、宮司さんが常駐されております。他に兼務社を4〜5社あります。Keiさんの云われるように郷社です。
2007/2/4(日) 午後 8:24