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本社は、垂水区の北部、旧多聞村の原始照葉樹林残る、小高い丘に鎮座されております。 当社の創建について、由緒書きの立て札(写真ー8最後の写真)に記載されている「貞観五年(863)の創建にして・・・・、」はすぐ南にある多門寺の鎮守神(大山咋神)と混同されたようで、誤りとされ、多聞六神社は 安永六年(1777)の創建 のようです。 境内には、大震災復興記念碑があるが、これは震災で倒壊した鳥居の「貫き」をそのまま記念碑にしたものと、ひびが入った狛犬(嘉永四年1851奉納)が置かれております。 また、お百度参りの際に、回数が分かるよう、竹棒が100本竹筒に入れてあります。 秋祭りには、獅子舞、だんじり、子供神輿、など、小・中学生が参加して奉納されます。拝殿内の額は、獅子舞の写真(写真ー6)です。 ご参考 :神戸市垂水区多聞台2−17−5
JR舞子駅 市バス 54系統 本多聞2丁目 西へ 徒歩5分 |

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震災の傷跡が痛々しいです。見事に復興されているようですが、住民の方々の心の傷は未だ癒えてないのでしょうね。
2007/2/25(日) 午後 11:05 [ mas*a*dp*e ]
お百度参り・・・私は特に途中で分からなくなってしまいそうなので 竹の棒があるといいですね。お百度参りは経験ないですけれど。
2007/2/25(日) 午後 11:17
お百度参りにポチ!!庶民の切ない願いですね。
2007/2/26(月) 午前 1:20
Mastardpieさん、形の上では復興されていますが〜〜。
2007/2/27(火) 午前 3:42
きょうこさん、お百度参りに出くわす事がたまにありますよ。竹の棒で回数を見るのは初めてですが。
2007/2/27(火) 午前 3:45
花さん、ポチありがとうございます。色々お願いごとがあるようですね。
2007/2/27(火) 午前 3:46