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本社は、JR塩屋駅から西に300mの小高い丘に鎮座されております。 この塩屋地区は、 摂津 と 播磨 の国境で、 三里浜 と呼ばれ、 須磨の塩家 といわれ、潮の干満を利用して 製塩 をしていた所です。 (塩家の製塩遺跡に就いては、この次に紹介します) 当社の由緒には、 この村では、江戸時代初期より伊勢講があり、お伊勢参りの道中、大阪の四天王寺のひとつ愛染明王へお参りし、お札を受けてきたと古老より言い伝えられている。・・・・とあり、 江戸初期には創始 されていたと思われます。 写真の通り、社殿が裏の 崖が崩壊 して、社殿を押し潰したため、現在 再建中 で、崖が石積み等で修復が完了したところです。 ご祭神は、 顕宗天皇、 仁顕天皇、 安閑天皇 、で神戸では珍しい御祭神です。 また、塩屋村では、江戸中期に大火で村が全焼したために、この様な災いが無いように、 三宝荒神を勧請 し合祀されております。 ご参考 :神戸市垂水区塩屋町4−14−9 TEL078-707-0188 海神社兼務社
JR・山陽電鉄 塩屋駅 西へ 4分 |

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いろいろいわくあり、歴史ありですね〜〜創建は新しいんですね〜〜♬ 再建ポチ。
2007/3/1(木) 午後 6:59
三人の天皇を祭っているとは珍しいですね。それにしてもよく調べてますね!
2007/3/1(木) 午後 7:23 [ fuj**622 ]
画像を見せていただく時に鳥居が気になります。 銅版を張り合わせたような鳥居があったのですがあまり多くないようなので・・まあどうということはないですね。
2007/3/1(木) 午後 7:46
珍しいご祭神が祀られているんですね。このブログで、神社を拝見していると、神戸は本当に崖が多いですよね。がけ崩れで社殿が壊れてしまったのは、残念ですね。。。
2007/3/1(木) 午後 11:43
海の色も何となく春が来た様に見受けます。これからが楽しみな季節ですね。
2007/3/2(金) 午前 9:00 [ けん ]
右近さん、創建は新しいようです。いろいろありますね。ポチありがとうございます。
2007/3/2(金) 午後 11:25
Fujiさん、珍しいご祭神だとおもうのですが〜。
2007/3/2(金) 午後 11:27
きょうこさん、ありがとうございます。鳥居が変ですかね〜。気がつきませんでした。
2007/3/2(金) 午後 11:29
Nobikitさん、そう云われれば、社殿の裏が崖になっている所は、多いですね。
2007/3/2(金) 午後 11:31
Kensanさん、まさに、春の海ひねもすのたりのたりかな。です。
2007/3/2(金) 午後 11:39
今日、須磨浦公園から山登りしました。駅を降りて、山陽電車の線路を跨ぐ橋の名前が敦盛橋でした。敦盛という活字が目に入り、NORIさんのブログを思い出しました。
2007/3/3(土) 午後 9:50
ごめんなさい。気になるのは鳥居の素材というのか・・・・・・ 銅版を張り合わせてある鳥居を見たことがあって珍しいのかなと思い、 必ず鳥居に目が行くという意味でした。
2007/3/4(日) 午前 9:27
親父さん、行かれましたか。立体駐車場の上に行ったところに敦盛橋がありますね。鉢伏山登られましたか。かなりきついでしょう。
2007/3/4(日) 午前 9:45
きょうこさん、解りましたよ。確かに銅板を継ぎ足した鳥居がありました。「mastardpieさんの、千社参り」で、宗我神社の鳥居がその様です。http://blogs.yahoo.co.jp/mastardpie/15105686.html
2007/3/4(日) 午前 9:56