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本社は、山田町の南部、鈴蘭台に隣接する、小部(おおぶ)地区に鎮座されています。 創建に就いては不詳ですが、 本殿前の石灯籠は竿が長く美しい造りで刻銘はありませんが、一対が奉納されているところから、室町後期文明年間(1469〜1487)の作と推定されております。 したがって、創建はこれ以前となります。また、社殿前の石灯籠は天明六年八月(1786)の刻銘があり、手水鉢のも天明九年(1789)の刻銘があります。 この時代に、社殿が再建され、境内整備が行われたと思われます。 本殿の両脇には、小ぶりの狛犬が置かれています。 境内社に「小上神社」が祀られておりますが、立て札に、 平安時代瀬戸内海の海賊を倒し、この地で没した、「橘遠保」をお祀りしていると書かれております。 明治四十三年八月、岡山の村社「山神社」(大山咋命)と藤木谷村社「若宮神社」(応仁天皇)を合祀しております。 2月21日には、引目祭が盛大に斎行されております。 ご参考 :神戸市北区山田町小部字松宮山46 TEL078-581-2187 六條神社兼務社
神戸電鉄 鈴蘭台駅 北に徒歩15分 |

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樹木も美しい。良い神社ですネ。
2007/3/25(日) 午前 1:27
鳥居の高さが低い気がしますが、気のせいでしょうか?石灯籠に付いている苔がいい味でしてますね。
2007/3/25(日) 午前 4:12 [ mas*a*dp*e ]
狛犬が超古そうですね。久しぶりに緑の木々見ました。早く緑の季節が着て欲しいです。
2007/3/25(日) 午前 6:24
周りが神社らしい佇まいですね。この神社もお社の上にお社を守る建物がありますね。お社を大事にする表れなんですね。
2007/3/25(日) 午後 8:21
石灯篭が良い感じですね。これだけ長いのは珍しいですね。 苔も良い感じです。
2007/3/25(日) 午後 9:58
神社の杜が素晴らしいですね!狛犬の吽像の耳が、可愛らしいです!
2007/3/26(月) 午前 1:07
なんだか神秘的なたたずまいですね。それにしても狛犬がキュートだ、、
2007/3/26(月) 午後 5:21 [ che*a*888 ]
Goodlifeさん、ありがとうございます。樹木の多い神社気持ちがいいですね。
2007/3/27(火) 午前 1:58
Mastardpieさん、今まわっている北区の神社の鳥居は皆小さい様です。どうにかくぐれます。
2007/3/27(火) 午前 2:01
Hiroさん、この狛犬は室町時代の物のようです。かわいい顔をしていますね。
2007/3/27(火) 午前 2:04
親父さん、この地方では本殿を風雨から守るために、覆いの建物(鞘社といいます)に納まっております。
2007/3/27(火) 午前 2:06
きょうこさん、竿が長くて模様のないのは珍しいですね。
2007/3/27(火) 午前 2:08
Nobikitさん、狛犬さんの耳が丸いですね。かわいいです。
2007/3/27(火) 午前 2:10
Cheraさん、ありがとうございます。狛犬が可愛いですね。
2007/3/27(火) 午前 2:13