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本宮は、北区の北東端、道場町、塩田地区の三田市との境界近くに鎮座されております。 創建の年月については不詳ですが、ご由緒によりますと、 この地を、塩田の庄と総称する以前の創建で、大同年間(806〜)には、すでに御年神を奉祀する大歳神社として、存在していたそうです。 その後に、京都石清水八幡宮より、八幡三神の御霊を勧請、合祀し石清水八幡宮の別宮、塩田八幡神社と称せられた。 この地は、七十四代鳥羽天皇(1103〜56)の院政期、后妃の庄園ともなったが、保元三年(1158)には、石清水八幡宮、宿院極楽寺領の庄園となり、神宮寺としての体裁をなしたとされています。 境内拝殿の右には、 「桧」 と 「山もも」 が根元で結合した、 樹齢450年以上 とされる ご神木 あります。 また、手水舎の隣に、 「御神水」 の水汲み場があります。説明書きに 「いただく人の心掛け次第で、不思議な働きをします」 とありました。 アトピー症状に効くようです。
画像の追加です。
下の2枚の写真は「夏祭り万灯祭」の様子です。(当社のHPから引用させて頂きました。)ご参考 :神戸市道場町塩田字八幡3238 TEL078-986-2863
JR宝塚線 道場駅 神戸電鉄 神鉄道場駅 共に 徒歩20分 |

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いやぁ〜長い参道と、長い石段と、大きなご神木、覆うような社叢。時間を忘れて居座りたくなる社のタイプですね〜^^ここで日本書紀を読んで昼寝したいな〜(汗)
2007/4/2(月) 午前 0:59 [ che*a*888 ]
参道が長くて、たどり着くのが大変そうですが、りっぱな神社ですね!。。。参道に沿って並んでいるのは、鳥居とも違うようですが、何かの行事に使うのでしょうか。。。
2007/4/2(月) 午前 1:17
鳥居とは違う山門のような屋根型の構築物は始めてみました。
2007/4/2(月) 午前 1:24
荘園と言う言葉を見て、昔の教科書で、教えを思い出しました。歴史の時間がタイムスリップしました。
2007/4/2(月) 午前 5:34 [ けん ]
ニノ鳥居階段前にある松の木(?)がすごくイイ!!プランターを置いて花を飾っているってのも珍しいですよねー?素敵な神社です!
2007/4/2(月) 午後 5:06
階段が多そうですね。かなり高い場所に鎮座されてるようですが、境内からの眺めはどうなのでしょうか?
2007/4/2(月) 午後 5:37 [ mas*a*dp*e ]
クネクネしていると余り疲れませんけど、一直線の参道は疲れたでしょう。鳥居と並行して立っているのはお祭りの時に何かをするものでしょうか。
2007/4/2(月) 午後 8:25
鳥居のところにあるのはなにか意味があるのでしょうか。 桧とヤマモモの木がまたすごいですね。
2007/4/2(月) 午後 10:35
大貫さん、長い参道ですが、訳は画像を追加しました。1500個の提灯を下げるためのようですね?
2007/4/2(月) 午後 10:51
nobikitさん、夏祭りの写真を追加しました。万灯籠で約1500個の提灯が氏子、崇敬者より献上されます。
2007/4/2(月) 午後 10:55
やまとさん、ありがとうございます。夏祭りの写真を追加しました。万灯籠で約1500個の提灯が氏子、崇敬者より献上されます。
2007/4/2(月) 午後 10:56
kensanさん、神社巡りを始めて、自分の知識の無さを実感しています。歴史の勉強の毎日です。
2007/4/2(月) 午後 11:05
トオルさん、ヒバの木です。綺麗に手入れがされています。プランターは宮司の奥様が大切に育ててみえるようです。置き方もバランスを考えられていますね。
2007/4/2(月) 午後 11:10
mastardpieさん、それが周囲に木が混んでおり、下界は全く見ることができません。
2007/4/2(月) 午後 11:16
親父さん、長い参道のあとが、150段の石段です。結構きついです。夏祭りの写真を追加しました。
2007/4/2(月) 午後 11:20
きょうこさん、桧とやまももの御神木がいいでしょう〜〜。夏祭りの写真を追加しました。
2007/4/2(月) 午後 11:22
提灯掛けようの吊り小屋ですねー。見事な提灯です。お賽銭ぽちさせて下さい。
2007/4/3(火) 午前 0:19
やまとさん、ポチありがとうございます。今年の夏祭りには参拝します。
2007/4/3(火) 午前 8:38