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本社は、北区の東端、有馬温泉地区の入口、唐櫃(からと)地区に鎮座されております。 創建の年月は不詳ですが、 源義経が、一の谷の合戦(1184)に際し、その戦勝を祈願して、弓矢を奉納したと伝えられており、また、建武動乱(1334〜1336)のおり、赤松則村・則祐が、戦勝を祈願して金幣等を奉納したとの伝承があります。 また、当社には、江戸時代に出された「高札」が所蔵されておりますが、その内の一枚が、正徳元年(1711)のもので、「火付人取締」に関するものだそうです。 拝殿前の石灯籠は、寛延二年九月(1749)と同四年九月の刻銘があります。 手水鉢が、これほど小さいのは、他には無いと思われます。 柄杓が、水鉢に入らない・・・?。 狛犬の「う」さんの表情がいいと思いません??。 当社の参拝は、4月1日(日)の朝でしたが、前日の強風雨で境内は杉枝、落ち葉がひどく、そのまま撮影するのが忍びなく、あらかたの清掃をさせて頂き、気分爽快でした。 ご参考 :神戸市北区有野町唐櫃字溝の下536
神戸電鉄 有馬口下車 南に徒歩10分 |

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それにしても・・・手水鉢は小さいですよね???。 狛犬強そうですね。お掃除をされてご利益がありそうですね。
2007/4/5(木) 午前 0:15
こんにちわ(*^_^*) 今日もまた 有難うございます<(_ _)>
2007/4/5(木) 午後 3:37
湧き水でしょうか、ここで、いろいろ洗っていだ様子が伺えます。松本では、現在湧き水で、コーヒーを入れると美味いと、遠くからもビンを持参で汲みに来ます。
2007/4/5(木) 午後 6:14 [ けん ]
お疲れさまでした!後からお掃除にいらした方がきっとびっくりしてますね!吽像は、なんだか得意そうで、かわいいですね。。。神社の湧水に備えて、空のペットボトルを車に入れておくのも、楽しみが増えるかも?!
2007/4/5(木) 午後 10:14
狛犬たち、長い間にいろいろ見てきたんでしょうね。人間たちの‘様’を。特に、口をつぐんでいる狛犬の表情や歳月を重ねたコケに想像を掻き立てられます。
2007/4/6(金) 午前 9:21
手水鉢の小さいのに少々驚かされましたが・・風情のある社に苔むした狛犬さんがなんとも言いようのない雰囲気をかもし出しているような気がします。
2007/4/6(金) 午後 4:06
きょうこさん、狛犬がいい顔してますね〜。綺麗な湧き水で清めるらしいです。
2007/4/6(金) 午後 10:16
matumotoさん、ありがとうございます。
2007/4/6(金) 午後 10:26
kensanさん、松本の湧き水はおいしいでしょうね。この神社は清めにつかいます。
2007/4/6(金) 午後 10:28
Nobikitさん、掃除をしていたら、この地区のお婆さんが参拝にみえて、丁重にご挨拶を戴きました。適当にと思っていたのですが、そうはいかなくなり、これも神様が私の心を見透かされていたようです。
2007/4/6(金) 午後 10:35
thuanさん、ありがとうございます。人間の様ですか。狛犬の表情がいいですね。
2007/4/6(金) 午後 10:40
Kyonさん、手水鉢に柄杓が入らないのですよ〜〜。清めには前の湧き水をつかうのだと思いますが、何故わざわざ小さいのが置いてあるのかがわかりませんね〜〜。苔むした狛犬さんがいいですね。
2007/4/6(金) 午後 10:45
2012/10/9(火) 午前 10:36 [ わたしこそ地元で評判のナイスガイ ]