|
本社は、北区の東部、有野町の唐櫃地区の住宅地の中の森に鎮座されております。 当社の 創建 は、 元禄五年 (1692)十二月と、はっきりしたいます。 神功皇后が朝鮮出兵の帰途、この地に留まり、甲冑や金細工の「雄、雌の鶏」を唐櫃に納め、「村民危急の際に掘り起こせ」と埋蔵した。 という、伝承があるそうです。
唐櫃(からと)の地名 は、この伝承に由来していると、いれております。
社殿は、高さ1メートルの 石の祠 です。石の 扉の内側 に、 「奉建、御宝殿 元禄五年壬申十二月吉日 施主、下唐櫃村庄屋孫兵衛」 と刻銘されています。 境内は、 赤松 、 あらかし 、 しらかし 等の大木に覆われていますが、昭和49年に 市民の森 に指定されております。 特に、シラカシ(白樫)は、樹齢200年近いと推定される巨木があり、 付近では見ることが出来ない 樹木があります。 一般にはアラカシ(粗樫)が多く見られますが、 違いは葉 を見ると判別できます。 ご参考 :神戸市北区有野町唐櫃字高津孝962
神戸電鉄 唐櫃台駅下車 東に 徒歩5分 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





こんにちわ(*^_^*) 素敵ですね〜! うん 素敵です。 白樫 荒樫 雌雄対に みえますね。 こんなとこがあるんですね。 結構 神功皇后さま 好きですよ。
2007/4/7(土) 午後 3:03
社殿が石の祠ですね。大阪の和泉葛城山の頂上にもこのような石の祠の神社があります。地名の謂れは面白いです。変わった地名は何か謂れ、伝承があるのですね。新しい地名よりいいですよね。
2007/4/7(土) 午後 5:29
大木は年輪を感じさせますね。雷が落ちたようにも見受けますが、、
2007/4/7(土) 午後 5:39 [ けん ]
石の祠1mはあるのですね。とっても小さく感じました。 樫の葉っぱは区別がつきやすいですね。
2007/4/7(土) 午後 9:32
松元さま、ありがとうございます。神功皇后の勇姿は素敵ですね。
2007/4/8(日) 午後 11:48
親父さん、葛城山にも同じ石の祠がありますか。古代の神社の社殿は石の祠が多いようですね。
2007/4/8(日) 午後 11:51
kensanさん、大木は色々語りかけてくれます。落雷があったようですね。
2007/4/8(日) 午後 11:53
きょうこさん、樫の木の種類が、実は私が分からなかったので、この様にしてみました。ありがとうございます。
2007/4/8(日) 午後 11:56
「しらかし、 あらかし」の区別が良く分かります〜〜 葉のギザギザですね〜^−^♬ポチ!
2007/4/9(月) 午後 9:15
石の祠に扉があるんですね。。。ビールとワンカップがお供えしてありますね、神さまはイケルくちなのかしら(笑)
2007/4/9(月) 午後 11:10
右近さん、ありがとうございます。今まで樫の種類が分からなかったのですが、自分が納得しました。
2007/4/11(水) 午前 0:05
nobikitさん、小さい祠の前にはよくワンカップがお供えしたありますね。神様はお酒呑みですかね〜〜。
2007/4/11(水) 午前 0:07