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本社は、神戸、北区の最北端、大沢町の上大沢地区に鎮座されております。 当社の創建に就いては不詳ですが、言い伝えによりますと、 昔、播磨国の廣峯神社より、ご分霊を勧請し、この村の、平の森に「牛頭天王」と称して祀ったそうでが、文明十年(1478)に、村の中央に社地を定め、新社殿を造営し、社名を「感神社」と改めました。 明治維新となって、三田九鬼藩の家臣、小寺泰次郎の取調べがあり、「祭神威容厳然たり、以降慎重に祭祀を行うべし」と命ぜられました。 その後、社名を「素盞雄尊社」と改名したそうです。 当社の祭礼で、4月3日に春祭りがありますが、地区の農会長が籾種(稲作の種)を持参し、五穀豊穣の祈願を行うそうです。 また、小学校に入学する児童たちは、父兄と共にお詣りして、安全祈願祭を行います。
標柱の注連縄に稲穂の束が吊り下げてあります。
ご参考 :神戸市北区大沢町上大沢552 TEL078-954-0566この稲穂、年末に新しくつけられてから、すずめ等の野鳥に食べられていないのが不思議です。 JR三田駅 神姫バス 社行き、寺前下車 東に徒歩5分 |

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石灯篭と並んでいるのはカエルでしょうか? 稲穂はきれいなまんまですね不思議ですね〜〜。
2007/4/16(月) 午前 10:27
鳥たちも神罰を恐れているのかな? 狛犬が変わっているように見えるのですが・・・ 座っている位置も。 木造りですか?
2007/4/16(月) 午後 0:18 [ fuj**622 ]
素盞雄尊社 ちょっと読むのが難しいですね 神社の映像はいつも神々しい気持ちにさせられます。
2007/4/16(月) 午後 2:27
出た!木製の狛犬。ですよね!?彫刻がはっきりしているから比較的新しいものなのでしょうか??本殿に置いてあるのですか?
2007/4/16(月) 午後 5:20
やはり恐れ多い場所の稲穂は食べられないのでしょうか。きれいに整備されていますね。氏子さんたちの管理がよいのでしょうね。
2007/4/16(月) 午後 5:44
古い造作物って、都会のでっかい物と違って、人間との共存を感じさせるんだよね。ジジィがへそ曲がりのせいかなあ。
2007/4/16(月) 午後 7:06
立派な神社のようですね。稲穂がしめ縄に吊り下げられているのが珍しいですね。
2007/4/16(月) 午後 10:47
きょうこさん、よく分かりましたね。蛙ですが意味不明です。
2007/4/16(月) 午後 11:14
fujiさん、狛犬さんがいいでしょう。本殿の前に威厳がありますね。木彫りの精巧なものです。
2007/4/16(月) 午後 11:22
shouttanさん、神々の名前は読むのが難しいですね。私も読めないのがありますよ。
2007/4/16(月) 午後 11:25
トオルさん、この狛犬さん年代は解りませんが、彫が深くていい出来ですね。本殿の前に置かれています。
2007/4/16(月) 午後 11:31
マミりんさん、小鳥も神罰を恐れているのでしょうね。
2007/4/16(月) 午後 11:36
ナンデモじじさん、なるほどそうですね。その様な見方が出来ますね。ありがとうございます。
2007/4/16(月) 午後 11:40
kyonさん、注連縄に稲穂が下がっているのは初めてです。一粒頂こうかと思いましたが、恐れおおくて止めときました。
2007/4/16(月) 午後 11:44
比較的新しい木彫狛犬は、珍しいですよね。。。先代の木彫狛犬は、社額と一緒に別のところに保存されているのでしょうか?拝見してみたいですね。。。
2007/4/17(火) 午前 9:19
nobikitさん、この狛犬は、多分社殿の再建された時に造られたものとおもいます。
2007/4/18(水) 午後 9:57