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本社は、神戸北区の最北端、大沢町の市原地区に鎮座されております。 当社の創建については不詳ですが、言い伝えのよると、 同、北区の長尾町、上津に鎮座されております、大歳神社のご分霊を奉祀したとされています。 その後、肥前の国、浪士仲井守国(紀守国)が、この地に居住し、当社を崇敬して自ら大願主となり、永正八年(1511)に新社殿を建立し、伊勢の豊受大神を勧請し、社名を「豊歳神社」と改称したそうです。 本殿は、春日造りで覆屋内にあるため、保存状態が極めて良く、建築様式から見ても、 室町時代後期の建築 といわれ、昭和54年に 国の重要文化財 に指定されました。 昭和61年より、18ヶ月を要して、保存修理事業を完了し、往時をしのぶ本殿の再現を見るに至ったそうです。 説明書きによりますと、特に注目されるのは、彩色と彫刻です。 彫り物では、正面上部の雲龍や欄間の透かし彫りなどが精巧です。 向拝柱(前方庇を支える柱)上部の組み物や、彫りの技法は、他に見られない珍しいものです。 ご参考 :神戸市北区大沢町市原字月方631 TEL078-986-5383 宅原一之宮神社兼務社
JR三田駅 神姫バス 渡瀬行き 市原口 下車 北へ 徒歩15分 |

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とても綺麗に色が出ていますね。 変わった感じがしますね。
2007/4/17(火) 午後 11:56
すごいエネルギーがありますよね。(・人・)
2007/4/18(水) 午前 10:40
素晴らしいです!覆堂の外からは想像も出来ないくらい華やかな本殿ですね。ここも、室町時代からなんですね。。。傑作です!!
2007/4/18(水) 午前 10:53
お社が覆屋内にある神社が多いような気がします。保存がしっかりできますね。私は覆屋内にお社がある神社に参拝したことがないと思いますけど、これから注意して見てみます。
2007/4/18(水) 午後 8:22
本社は肥前の国との、、、関係等から、太古より九州⇒瀬戸内海⇒神戸(関西)と歴史的な親密感を感じます。
2007/4/18(水) 午後 9:55
本当に鮮やかな色合いですねぇー こんなに鮮やかなのは見たことありませんが保存修理されて良かったです。ずっと大切に残していきたいですねー
2007/4/18(水) 午後 10:15 [ fuj**622 ]
きょうこさん、修復されてより綺麗になったようですね〜。
2007/4/19(木) 午前 9:18
松元さん、ありがとうございます。5枚目の正面の写真・・・ですね〜〜。
2007/4/19(木) 午前 9:21
nobikitさん、古くて立派な社殿は、室町時代がおおいですね。
2007/4/19(木) 午前 9:26
親父さん、この地方の山間部では、全て覆屋(鞘社)に納められております。街中では見られないですね。他の地方はよく知りませんが、北陸地方もたしか覆屋に納まっているのがあったようにおもいます。
2007/4/19(木) 午前 9:33
やまとさん、太古より、九州から伝播されてきたのが殆どですね。
2007/4/19(木) 午前 9:35
fujiさん、おっしゃる通りですね。大切に伝えたいですね。
2007/4/19(木) 午前 9:37
雲竜の彫り物、素材はなんでしょうね。何百年前のものでしょ。興味ありますね。
2007/4/19(木) 午前 10:47
こんばんは。室町時代の建築とは…。きちんと保存されていますね。しかし極彩色がすごい綺麗ですね〜。
2007/4/20(金) 午後 11:34
thuanさん、素材は木?だと思いますが何の木でしょう??。
2007/4/21(土) 午後 11:06
伽月さん、最近に復元、修理が施されております。
2007/4/21(土) 午後 11:11