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本社は、北区の東北、八多町の鳴川地区に鎮座されております。 周辺は、圃場整備が行われ、その中に小さな森が見えるが、その中に社殿があります。 当社の創建は不詳ですが、旧社殿が、享保四年(1719)に再建された事が記された古文書が残されております。 以前は、神仏習合で、八多町深谷の常法寺を別当として祭祀を行っていましたが、明治の初めに、感神社と改称しました。 当社の木彫りの狛犬も彩色が施されていた跡がありますが、剥げたのか或いは剥がしたのかが不明です。 この同じ町内に、八多神社があり、(後日ご紹介します)木彫りの狛犬が綺麗な彩色が施されております。 鳴川地区は、氏子数が少ない小さな集落ですが、宮守当番制があり、1年交替で、神社の維持管理を奉仕されています。また、秋の大祭後の直会の場を、当番の家で行われています。 拝殿の前の石灯籠は、明和五年三月(1768)の刻銘があります。 ご参考 :神戸市北区八多町西畑799−1
JR三田駅 神姫バス 三木行き 西畑口 下車 南に2.5km |

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木製の狛犬がめずらしいですね。盗難されてしまうようで心配です。
2007/4/20(金) 午後 11:59 [ mas*a*dp*e ]
人里離れた雰囲気たっぷりの神社ですね。こんなところに行ってみたいですが、一人では怖そう・・・。
2007/4/21(土) 午前 6:11
狛犬の顔が、ちょっと今風な感じがしますね。。。昔は、雨のかかるところに置かれていたのでしょうか?台座は釘で打ってあるんですね。
2007/4/21(土) 午前 6:19
画像から想像すると、収納されているものと思いますが。それにしては、左右そろえており、補修用パテを塗って磨きかけたような木製の狛犬もおもしろいが、足元の木箱が気に入りました。ユニーク、この上ないですね。
2007/4/21(土) 午前 10:02
遠目に見て「ここに神社がありそうだ」と思えるところですね。 狛犬の首が長ければ藤原家の通った跡だとか言われる人がいますが、実際のところはわかりません。でも、いい雰囲気のところで、神様もの〜んびりなさっていらっしゃるような感じですね。
2007/4/21(土) 午後 6:03 [ 越木岩神社 ]
狛犬の下の木箱も絵が描かれていたようですね。剥がしている途中? 彩色された木彫りの狛犬、楽しみです。
2007/4/21(土) 午後 9:23
Mastardpieさん、木彫りの狛犬は、この地方では時々出会いますよ。
2007/4/22(日) 午前 6:37
hiroさん、この神社が分からず3回この前の道を通り過していました。
2007/4/22(日) 午前 6:39
nobikitさん、顔が新しいですか。雨か湿気が多くて漆塗が剥げたようですね。
2007/4/22(日) 午前 6:41
thusn tanさん、足元の木箱がユニークですか。面白そうですね。
2007/4/22(日) 午前 6:44
越木岩さん、狛犬の首の長さの違いがあるのですか?。今後とも色々お教え戴きます様お願いします。
2007/4/22(日) 午前 6:47
きょうこさん、素晴らしく綺麗な狛犬ですよ〜〜。
2007/4/22(日) 午前 6:51
木彫りの狛犬が味がありますね〜〜八多神社の色彩を施したものより、ありがたみを感じますが・・・ポチ!
2007/4/25(水) 午前 9:11
右近さん、そうですね〜〜。ありがとうございます。
2007/4/25(水) 午後 11:41