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本社は、北区の東北、八多町の金比羅山、大蔵山の北側山裾の屏風地区に鎮座されております。 古来、この屏風地区は幡多郡(現在の八多町)の中の一つの村で、前に紹介の「八多神社」の境外摂社として、村内鎮守して、八多神社を大宮とし、祭祀を行ってきましたが、明治年間に分離しております。 当社も、天正八年(1580)の羽柴秀吉の三木城攻めの兵火により、社殿を始め、諸々の宝物ねど、焼失しました。 その後の棟札によりますと、天正十六年(1588)社殿再建、延宝五年(1677)改築、寛保二年(1742)本殿、覆屋の再建などが記録されています。 境内の近くに、「サルトリイバラ」が花をつけていましたが、秋には赤い綺麗な実を沢山付けそうです。 また、アケビも小さな可愛い花をつけていましたが、殆どが雄花ですので実は出来ません。 ご参考 :神戸市北区八多町屏風字頓行司362
神戸電鉄 道場南口 下車 神姫バス「淡河」行き 屏風辻 下車 南西に20分 |

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階段の横の古木が長い間お参りする人を見守ってきたのでしょうね。いい感じの神社ですね。
2007/4/25(水) 午後 9:27
人里はなれたような雰囲気がにじみでてますね。まるで遺跡のようです。
2007/4/25(水) 午後 9:49 [ mas*a*dp*e ]
苔むす灯篭や石垣、いいですねぇ。
2007/4/26(木) 午前 0:29 [ masa ]
広大な神社の敷地と見受けますが、昔の信仰の深さを物語っていますね。
2007/4/26(木) 午前 6:44 [ けん ]
ひなびた感じの落ち着いた所ですね。鳥居がなんだか可愛らしく見えてしまうのですが・・・ この辺りは秀吉に焼かれたところが多いのですねー
2007/4/26(木) 午前 10:26 [ fuj**622 ]
一目見ただけで、きれいに掃除がなされている神社だと感じました。おそらく毎日の掃除に費やす時間は大変なものだと思いますが、拝見していても気持ちがいいですね。
2007/4/26(木) 午前 11:42
草の帰りこまれた道を登るんですね。近頃では、滅多にお目にかかれないですよね。。。深い森のようで、境内に入ると、少し開けているんですね。いい感じですね!サルトリイバラ、アケビの花、目立たないけど、花の付き方が素敵ですね!
2007/4/26(木) 午後 4:29
散策しながら訪れるのによさそうな感じですね。 アケビも柔らかな日差しがさしていいですね〜。
2007/4/26(木) 午後 6:33
hiroさん、神社には自然の形の古木が似合いますね。
2007/4/26(木) 午後 11:59
mastsrdpieさん、本当に遺跡の感じがしますね。
2007/4/27(金) 午前 0:01
弘行さん、少し崩れかかたり、段ちになったりしていますが、それ成りによさそうですね。
2007/4/27(金) 午前 0:04
kensanさん、この小高い山の斜面の殆どが境内地です。この山が屏風のようにそびえているので、地名も屏風となっているそうです。
2007/4/27(金) 午前 0:09
fujiさん、三木城がこの北区の西にあり、秀吉に攻められております。
2007/4/27(金) 午前 0:12
越木岩さま、ありがとうございます。参拝させていただくのが気持ちのいい神社でした。この地方は年当番さんが清掃管理をされているようです。
2007/4/27(金) 午前 0:15
nobikitさん、おォ〜 跡片つけが大変な中、コメありがとうございます。アケビの花可愛いでしょ〜〜。
2007/4/27(金) 午前 0:19
きょうこさん、散策によいですね〜。全く静寂そのものですよ。
2007/4/27(金) 午前 0:21