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本社は、北区の東北、八多町の深谷地区の小高い森の中に鎮座されております。 当社の創建年月は不詳ですが、 中古以来、本地垂迹説(ほんじすいじやくせつ)が盛んに云われた頃、祭神八柱命と共に、本地薬師如来を合祀していましたが、天正八年(1580)の羽柴秀吉による、三木城の攻略の兵火に遭い、悉く焼失しましたが、その後に再建されたと伝えられています。 本殿は、覆社殿に納められており、彩色が施されておりますが、色あせて一部は剥がれていますが、往時の鮮やかさを偲ばせております。 境内の石灯篭には、 江戸日本橋 鉄屋 六兵衛、寛延元年(1748)九月八日の刻銘 があります。 手水鉢には、天明二年(1782)九月の刻銘があり、この時代に社殿、境内整備がなされたようです。 当社には、狛犬はありません。 この地区は、氏子の戸数が39戸で、少ないですが当番制により、境内、社殿をよく維持管理されております。 ご参考 :神戸市北区八多町深谷字杉尾920
神戸電鉄 道場南口駅 神姫バス 淡河行きにて、深谷口下車 西に徒歩15分 |

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とてもきれいにされてますね。当番制とはいえ、真心を持って維持管理されていることが伺えます。すばらしい事だと思います。
2007/4/27(金) 午後 11:10 [ mas*a*dp*e ]
屋根の所の朱色がひときわ目立ちます。氏子39名で維持されているのにとても綺麗です。本当の氏神様です。ネ。
2007/4/28(土) 午前 0:31
破風下の彩色された装飾かえる股、はじめて見ました。組み構造とあいまってとっても美しいですね。ん〜これは実際に見てみたいです。
2007/4/28(土) 午前 0:58 [ masa ]
今の世の中、自分のことだけで精一杯な人ばかりなのにここの氏子さんは立派ですねー 日本に心がちゃんと根付いてすばらしいです、
2007/4/28(土) 午前 6:59 [ fuj**622 ]
説明書きがありがたい。画像に出る「なぜ」の答えがあるから。やはり、年期というのは恐ろしい。同じ古跡でも、順を追うようにデザインや風合のどこかが違う。木彫の色彩、修復してあげらるといいね〜。やっぱり、北区は、気に残るところですね。
2007/4/28(土) 午前 9:31
カラフルですねぇ。手入れバッチリの神社ですね。気持ちいい!
2007/4/28(土) 午前 9:34
氏子さん39名では大変ですね、でも自分の庭ならば少なくい方がまた良いかも知れませんね。
2007/4/28(土) 午後 2:56 [ けん ]
手入れがされた神社は気持ちがいいですね。 新緑が美しく映えますね。 虎が描かれていますね。
2007/4/28(土) 午後 3:31
江戸の方が寄進した石灯篭がありますね。今なら東京も近いですけど、当時だと何か縁があったのでしょうね。静かな神社で拍手をうって参拝するのは気持ちが引き締まりますね。
2007/4/28(土) 午後 5:41
Mastardpieさん、綺麗な神社は気持ちよく参拝させていただけますね。
2007/4/28(土) 午後 11:14
グッドライフさん、唐風の屋根がお寺みたいですね。深い谷の中の村落です。氏神様を大切にされています。地名が深谷ですよ。
2007/4/28(土) 午後 11:18
弘行さん、そうですか〜。近づけないので、蛙又の模様がはっきりわかりませんでした。よく見ると立派な細工のようですね。ありがとうございます。
2007/4/28(土) 午後 11:25
Fujiさん、そうですね〜。若い人達の受け継がれるでしょう。
2007/4/28(土) 午後 11:27
ナンデモじいさん、これは立派な文化財ですね。修復されるといいのですが、氏子の負担がおおきいかな〜〜。
2007/4/28(土) 午後 11:32
Hiroさん、山間の集落の方々ですね。崇敬されているのですね。
2007/4/28(土) 午後 11:36
Kensanさん、少ないのがまとまりがよく、いいのかもしれませんね。
2007/4/28(土) 午後 11:38
きょうこさん、やっぱり虎ですよね。何故ここに虎が出てくるのでしょうね。
2007/4/28(土) 午後 11:41
親父さん、こんな所と言えば土地の方々に失礼ですが、江戸と、何のご縁があったのでしょうね。
2007/4/28(土) 午後 11:43